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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第283号(平成21年5月13日発行)

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《RPPC活動予定表》
★5/14 第14回幹事会
     10:30~  国土交通省第2会議室A
  5/20 第13回運営委員会
  14:00~  九段会館 孔雀の間
  5/27 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
     15:00~  バーク芝浦 会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会決まる
 
 平成21年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」を6月4日(木)開催します。
また、今年は総会の前後に、協議会活動の成果を報告する「RPPC TOPICS」と、
会員相互の情報交換を目的とした「会員交流会」を開催します。こちらの方も併せ
てご案内申しあげます。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。詳細は添付資料
をご確認下さい。

【 総 会 】
開催日時:平成21年6月4日(木)16:00~17:00
場   所:九段会館  3階「真珠の間」

【RPPC TOPICS】(総会開催前)
開催時間:14:30~15:45 (場所:総会と同一会場)
成果報告:①「リサイクルポート実証実験報告」
       ②「静脈物流用特殊コンテナ&前処理設備事例紹介」

【会員懇親会】(総会終了後)
開催時間:17:00~
場   所:九段会館 2階「鳳凰の間」
参 加 費:3,000円/人

※総会のご出欠につきまして、返信ハガキをまだご送付頂いていない
 ご団体は、お手数ですがご出欠もしくは委任についてご記入頂き
 投函頂きますようお願い申し上げます。

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★民生業務施設等におけるCO2削減の可能性検討シンポジウムのご案内
~エネルギーシステムの評価研究の成果事例~

              記

開催日: 平成21年5月29日(金) 午後1時30分~午後5時20分
      (17.45~19.30 懇親パーティー 大隈会館1階 楠亭(ナンテイ))
               ※添付の「会場案内図」をご参照ください
会 場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 小野記念講堂
      (添付の「ご案内」をご参照ください)
主 催: 早稲田大学環境総合研究センター      
共 催: 株式会社早稲田環境研究所
      株式会社E.I.エンジニアリング
      NPO法人循環型経済社会推進機構
      早稲田大学循環型環境経済共創システム研究所
趣 旨: (添付の「ご案内」をご参照ください)


定 員: 200名、申込み先着順により定員になり次第締め切ります。
セミナー参加費: 無料
懇親パーティー参加費: 一般:¥3000  学生:¥1000
申込方法: 添付の「参加申込書」により5月15日(金)までに
         E-mailまたはFAXにてお申し込み下さい。
申込先: E-mail:info@e-wei.co.jp  FAX:03-5272-6326
〔担当 福島真弓 TEL:03-5272-6326〕  

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成21年度第1回重要港湾管理者等主幹課長会議を開催
2.港湾局関係緊急経済対策、平成21年度補正予算に国費2030億円
3.航空局、平成21年度補正予算に国費334億円を計上
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成21年度第1回重要港湾管理者等主幹課長会議を開催

 平成21年度第1回重要港湾管理者等主幹課長会議が4月28日、国土交通省で開
催された。全国の重要港湾管理者主幹課長、ならびに各地方整備局港湾事務所長
らが出席する中、平成22年度概算要求に向けた取組方針や最近の港湾動向につい
て国交省港湾局が概要説明を行い、意見を交換した。
 会議では冒頭、須野原国土交通省港湾局長が、「港湾関係予算は、ここ3年連続
でシェアーの拡大をみている。港湾分野への要請は高まってきており、22年度以降
もこの動きを加速・維持していきたい。具体的な施策では、▽コンテナ物流システム
の構築、▽港整備交付金の更なる活用、▽旅客船ターミナルの補助制度の活用、
▽安全・防災面として津波高潮対策緊急事業を通じた取組の更なる強化」、などを挙
げた。また臨海部への企業立地は、景気の落ち込みから少し鈍化する動きになって
いるが、臨海部は港湾物流を含めたトータル的な視点から引き続き注目されており、
利用者サイドに立った形での取組を進めてほしい、などと述べて22年度概算要求に
向けた国の方針を示した。

【港湾空港タイムス】
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2.港湾局関係緊急経済対策、平成21年度補正予算に国費2030億円

 国土交通省港湾局は緊急経済対策としての平成21年度補正予算に国費、2030
億円、事業費にして約3000億円を国会の補正予算審議に上げた。 同予算の内訳
は①21世紀型インフラの整備として、▽船舶の大型化に対応した産業港湾の刷新に
880億円、▽スーパー中枢港湾の機能強化に880億円、②低炭素革命として、▽低
酸素・物流インフラの革新(船舶への陸電供給)に10億円、③安心・安全の確保として、
▽基幹的防災拠点や耐震強化岸壁の整備等に100億円、▽洪水・高潮等の防災・災
害対策に160億円、等となっている。

【港湾空港タイムス】
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3.航空局、平成21年度補正予算に国費334億円を計上

 航空局は平成21年度補正予算として国費334億円(事業費347億円)を積み上げた。
内訳は羽田空港関係に約52億円、その他は一般空港の老朽化対策や耐震改良、無線
施設整備などで、新石垣空港の滑走路整備に係る前倒し予算も盛り込んでいる。
 羽田空港関係費は、同空港の国際化や機能向上に資するための事業で、約50億円を
C滑走路の南伸整備に充てる。また現在整備中のD滑走路は、供用後約10年程度で同
空港の需要を賄えきれないとの見通しから、将来の更なる需要を睨み、第5滑走路の可
能性について検討を始める。
 このうち滑走路延伸事業は現在3000mのC滑走路を3360m滑走路長とする。ヨーロ
ッパ等を結ぶ長距離路線の就航に対して、都市域への騒音を抑制する必要から実施する。
同延伸には地盤改良工事を中心に、総額で約300億円を要すると見ており、21年度補正
予算ではこのうちの約52億円分を積むことにした。工期は約5年を予定しており、次年度
以降は通常予算を充当していく見込み。
 また羽田第5滑走路の検討は、中期的な視点から羽田の需要動向を睨みつつその可能
性を探る。羽田空港の周辺海域は東京港航路をはじめ、小型船舶航行など高密度に利用
されており、同条件の中で新たな滑走路増設について検討を行う。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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