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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第286号(平成21年6月3日発行)

《今週の報道発表》

(お知らせ)廃棄物処理法に基づく廃棄物の輸出確認及び輸入許可(平成20年)について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11163
(平成21年5月28日)

【環境省】
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《RPPC活動予定表》
★ 6/16 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
       15:00~  バーク芝浦 会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 明日(6/4)開催!
  
平成21年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」が
いよいよ明日(6/4)開催されます。

【 総 会 】
開催日時:平成21年6月4日(木)16:00~17:00
場   所:九段会館  3階「真珠の間」

【RPPC TOPICS】(総会開催前)
開催時間:14:30~15:45 (場所:総会と同一会場)
成果報告:①「リサイクルポート実証実験報告」
       ②「静脈物流用特殊コンテナ&前処理設備事例紹介」

【会員懇親会】(総会終了後)
開催時間:17:00~
場   所:九段会館 2階「鳳凰の間」
参 加 費:3,000円/人

※皆様の参加をお待ちしております。
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★RPPC・HP会員紹介データの更新について

 リサイクルポート推進協議会HPの会員専用ページにて、
各団体のデータを更新いたしましたのでお知らせ致します。
データの更新に際しましてご協力いただき有難うございました。

会員専用ページ→会員紹介→各団体(青字で表示された団体)をクリック
するとご覧頂けます。
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.21年度補正予算が成立、港湾整備は事業費2589億円
2.港湾の経営ビジョン2009年を打ち出し
3.佐伯港多目的国際ターミナル整備が進展
4.松山港外港地区マイナス13m多目的国際ターミナルの泊地浚渫に着手
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.21年度補正予算が成立、港湾整備は事業費2589億円

 平成21年度補正予算が5月29日に成立した。港湾関係予算は事業費ベースで2589億円。このうち直轄事業費は2142億円、補助事業費446億円となっている。また海岸事業は合計359億円で、直轄231億円、補助128億円。
 
【港湾空港タイムス】
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2.港湾の経営ビジョン2009年を打ち出し

 国土交通省港湾局は挑戦する港湾集団をめざした「経営ビジョン2009」を打ち出した。国交省港湾局の組織にとどまらず、港湾に係る関係機関等を含め一丸となり、新しい港湾の目標に向かって取り組む姿勢を示したものとなっている。港湾経営の根本的考え方やその夢を実現する「経営理念」、経営体質の強化や新しいものに挑戦する「基本課題」、「09年度の経営方針」、「09年度の行動計画」、等からなっている。
 このうち「経営理念」は、国際港湾、国際空港、重要海岸等の経済社会基盤の形成を通じて、▽世界に開かれた活力ある経済社会、▽安全で安心な暮らし、▽魅力ある建設・運輸産業の実現、など。 
 「09年度の経営方針」として、①21年度予算(当初、補正)の円滑な執行、②変革のための奨励、試行事業の率先的実施、③専門性を向上させる研修制度の充実、資格取得の奨励、④戦略的維持管理を含めた適切な港湾行政サービス実施のための予算、組織、仕組みの総合整備などを示している。

【港湾空港タイムス】
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3.佐伯港多目的国際ターミナル整備が進展

 大分県佐伯港女島地区で整備が進んでいるマイナス14m多目的国際ターミナルの早期供用に向けた取り組みが進んでいる。九州地方整備局別府港湾・空港整備事務所は、今年度に桟橋上部工事に入り、22年度末までに岸壁整備を終える予定にしている。また岸壁供用にあたっては前面の航路・泊地をマイナス14m化する必要があり、岸壁背後のふ頭用地造成事業の埋立材として有効利用し、ふ頭の計画要があるが、現状ではマイナス10m岸壁が最大で、沖合での沖取りを余儀なくされるなど、非効率な荷役形態になっている。岸壁並びに航路泊地が整備されると5万t級の大型船が接岸可能になり、同取扱の効率化につながる。

【港湾空港タイムス】
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4.松山港外港地区マイナス13m多目的国際ターミナルの泊地浚渫に着手

 四国地方整備局松山港湾・空港整備事務所は、松山港外港地区で整備中のマイナス13m多目的国際ターミナル (延長260m)の21年度事業として、岸壁本体で残っているケーソンの据付・製作を実施するとともに、マイナス13m泊地の浚渫工事にも着手する。同マイナス13m岸壁の整備では、大型船の回頭水域確保の関係から対象岸壁に隣接するマイナス10m岸壁の前面泊地もマイナス13m化することにしており、今後4~5年程度をかけて浚渫工事を実施しふ頭機能を整える方針。また13m岸壁本体は、10m岸壁のコンテナ機能を一時的に受け入れることから23年度には終える予定。

 【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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