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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第288号(平成21年6月17日発行)

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《RPPC活動予定表》
★ 7/23 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
       15:00~  バーク芝浦 会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★事務局移転のお知らせ

リサイクルポート推進協議会事務局所在の
(財)WAVE(港湾空間高度化環境研究センター)移転に伴い、
下記の通り、事務局の住所等ご連絡先が変わります。

移転期日  :平成21年7月1日(水)
移転先住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目1番10号
                第2虎の門電気ビルディング4F
                (財)港湾空間高度化環境研究センター内
電話番号  :03-5408-8296
FAX番号 :03-5408-8747

 ※移転につきましては後日郵送にてご通知いたします。

★平成21年度『リサイクルポート推進協議会』総会開催

リサイクルポート推進協議会の平成21年度 通常総会が、6月4日(木)九段会館において開催され、全ての議案が滞りなく承認されました。
 「総会」開会にあたって、新宮会長(室蘭市長)や、来賓として小野 晋也 衆院議員(愛媛3区)、田中和徳 衆院議員(神奈川10区)、林田 博 国土交通省 大臣官房技術参事官から、静脈物流の重要性とその実効性ある活動をすると、挨拶がありました。 当日は「総会」の他に、当協議会活動で話題となっているテーマを会員へ情報提供する会として企画した「RPPC TOPICS」、会員相互の情報交換を目的とした「会員交流会」が開催され、約150名もの会員が参加し、それぞれ会員同士の交流を深め、盛会のうちに幕を閉じました。
 「RPPC TOPICS」「総会」「行政報告」配付資料は、当協議会HPの会員専用ペー
ジをご覧下さい。
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★RPPC・HP会員紹介データの更新について

 リサイクルポート推進協議会HPの会員専用ページにて、
各団体のデータを更新いたしましたのでお知らせ致します。
データの更新に際しましてご協力いただき有難うございました。

会員専用ページ→会員紹介→各団体(青字で表示された団体)をクリック
するとご覧頂けます。
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.産業港湾の刷新が来年度要求の目玉(国交省港湾局)
2.伊万里港のマイナス13m多目的国際ターミナル整備を促進
3.舞鶴港前島地区で複合一貫輸送ターミナルの増深・改良事業を実施中
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.産業港湾の刷新が来年度要求の目玉(国交省港湾局)

 国土交通省港湾局は22年度概算要求の重点事項の一つに「船舶の大型化に対応した産業インフラの刷新」を掲げ、地域からのヒアリングを始めている。港湾局ではこれまで、多目的国際ターミナルの整備等を通じて地域産業の国際競争力強化を下支えしてきた。新しいテーマである「産業インフラの刷新」は、従来の施策に加えて、パナマ運河の拡張やばら積み貨物(資源・エネルギー・穀物)船舶の大型化などに対応するため、大型船舶が入港可能なマイナス18m水深以上の大水深岸壁や航路を整えるもの。すでに21年度補正予算で、「産業港湾インフラ刷新」への取組を示しており、22年度概算要求から同整備の具体的事業となる新規プロジェクトを要求に上げていく方針。

【港湾空港タイムス】
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2.伊万里港のマイナス13m多目的国際ターミナル整備を促進

 九州地方整備局唐津港湾事務所は伊万里港七ツ島地区で整備中のマイナス13m延長260mの多目的国際ターミナルの整備を促進している。今年度は残っている岸壁ケーソン製作を行うほか、昨年度に製作したケーソン据付、ならびに裏埋雑石や上部工事等を実施する予定。残っているケーソンも22年度に現地に据え付け、上部工などにも入っていく方針。20年代前半中の供用が見込まれている。
 伊万里港では従来、マイナス9m岸壁を通じて外貿コンテナ貨物を取り扱ってきたが、船型の大型化や経済的な荷扱いに対応するためマイナス13m岸壁の整備を行っている。

【港湾空港タイムス】
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3.舞鶴港前島地区で複合一貫輸送ターミナルの増深・改良事業を実施中

 近畿地方整備局舞鶴港湾事務所は、舞鶴港前島地区複合一貫輸送ターミナルの増深・改良事業を進めている。21年度の工事によって既設岸壁部分の改良は終了、その後は同岸壁前面を増深するほか、次年度以降に延長部分の新岸壁築造工事にも入っていく予定。
 舞鶴港前島地区の複合一貫輸送ターミナルの増深・改良事業は同ふ頭に就航しているフェリーの大型化に対応し、既設のマイナス8m岸壁延長266mを、マイナス9mに増深するとともに、岸壁を新たに約20m伸ばして総延長286mの岸壁にする。
 既設岸壁部分の増深改良にあたっては、重力式ケーソン構造になっている現状岸壁の裏埋部分を軽量材に置換えて岸壁背後の土圧を軽減し、前面を増深する工法を採用している。また岸壁の延長部分は、桟橋式で実施する。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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