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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第293号(平成21年7月22日発行)

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《RPPC活動予定表》
★ 7/23 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
       15:00~  バーク芝浦3F 会議室
7/28  調査・研究部会 港湾活用調査分科会
       14:00~  (財)WAVE3F 大会議室    
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《RPPCからのお知らせ》

★早稲田大学環境総合研究センター主催(当機構共催)シンポジウムを下記の通り
開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。
なお、詳細・申込方法につきましては下記の早稲田大学環境総合研究センターホームページを参照下さい。どうぞよろしくお願い申し上げます。

                 記

【溶融飛灰資源化研究会 第6回シンポジウム 】
 「溶融飛灰リサイクルの現状と展望」
 ~ 山元還元による循環の環の完成を目指して ~
 開催日:平成21年7月27日(月) 13:00~17:00
 場所:早稲田大学 小野記念講堂(200名入場可能)
http://www.waseda.jp/weri/action/2009/20090727_symposium_hibai/top.html

【システム安全・安心研究会 第5回シンポジウム】
 「静脈施設の安全・安心の実現に向けて」
 ~ 静脈施設における安全・安心の動向とシステム安全安心研究会の活動報告~
 開催日:平成21年7月28日(火) 13:30~17:00
 場所:早稲田大学 小野記念講堂(200名入場可能)
http://www.waseda.jp/weri/action/2009/20090728_symposium_anzen/top.html

○当件に関する問合せ(連絡)先
早稲田大学環境総合研究センター 事務局
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町513 研究開発センター 3-104
TEL:03-5286-8354 / FAX: 03-5286-8359
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★事務局移転のお知らせ

リサイクルポート推進協議会事務局所在の
(財)WAVE(港湾空間高度化環境研究センター)移転に伴い、
下記の通り、事務局の住所等ご連絡先が変わりました。

移転期日  :平成21年7月1日(水)
移転先住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目1番10号
                第2虎の門電気ビルディング4F
                (財)港湾空間高度化環境研究センター内
電話番号  :03-5408-8296
FAX番号 :03-5408-8747

 【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国交省港湾局、渫土砂の活用方策に関する調査
2.「港湾活動における温室効果ガス排出量算定手法」の検討へ
3.神戸港スーパー中枢港湾機能強化で追加事業を予定
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国交省港湾局、渫土砂の活用方策に関する調査

国土交通省港湾局は、「土壌汚染対策法(改正土対法)」の規制強化(平成21年4月改正法成立)を受け、同法改正に対応した浚渫土砂の活用方策に関する調査を実施する。港湾の開発や維持浚渫で発生する浚渫土の多くは、これまで港湾管理者が行う臨海部の埋立造成の資材として活用されて来ている。ただ「改正土対法」の施行により、埋立地の土地活用を図る場合に従来のままではその用途に制約を受ける場合も出てくる。汚染土壌の撤去や浄化には大きなコストを伴い、埋立地の利用に制限がかかると、浚渫土砂の処分・活用が停滞し、港湾整備事業の進捗にも影響を及ぼしかねない。同調査では全国の港湾での浚渫土の発生量や受け入れ先となる処分場などを整理し、浚渫土砂の性状に応じた投入場所の確保など、需給ミスマッチが生じないよう港湾域での汚染土壌対策をまとめるのが狙い。


【港湾空港タイムス】




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2.「港湾活動における温室効果ガス排出量算定手法」の検討へ

 国土交通省港湾局は今年度、「港湾活動における温室効果ガス排出量算定手法」の検討を行う。複数の港湾を対象に、当該の港湾管理者や港湾活動を行っている民間企業等の協力を得て温室効果ガスの排出実態や同効果ガスの発生量削減に向けた取り組みやその効果を総合的に把握する。
今年度行う調査では、港湾の中でも外・内貿コンテナふ頭やユニットロードターミナルなど、物流の取り扱いが集積したエリアを対象にデータ収集・分析する。そのデータを基に学識経験者らが加わった委員会に諮って検討を加え、港湾活動から発生する温
室効果ガスの削減に向けた具体的な取組方策を作成する。得られた成果は将来、港
湾計画立案時にその方策を取り込んでもらうことなどを考えている。


【港湾空港タイムス】
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3.神戸港スーパー中枢港湾機能強化で追加事業を予定

 近畿地方整備局神戸港湾事務所は、神戸港スーパー中枢港湾の機能強化として、PI2期(PC14~17)岸壁の耐震化工事、並びに六甲アイランドのRC―7岸壁(マイナス15m)に伴う航路・泊地浚渫工事に着手する。マイナス16m岸壁として整備してきているPC18岸壁は今秋供用開始の予定だが、新たな取組により同港のスパ中港湾機能は一層強化する。
今年度新たに着手する事業は、21年度補正予算で認められた。神戸港ポートアイランド(第2期)地区岸壁(PC-14~17)地盤改良工事は、エプロンの液状化対策や岸壁本体への土圧軽減策を検討している。
 また六甲アイランドRC―7岸壁関連事業は、同岸壁の耐震化工事と前面の航路・泊地のマイナス15m化が内容。ただ、同浚渫のためには土砂投入場所を確保する必要があり、六甲アイランド南側の水域に新たな潜堤を設けて土砂処分場とする予定。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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