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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第294号(平成21年7月29日発行)
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《RPPC活動予定表》
★8/26 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
       15:00~   (財)WAVE会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★事務局移転のお知らせ

リサイクルポート推進協議会事務局所在の
(財)WAVE(港湾空間高度化環境研究センター)移転に伴い、下記の通り、事務局の住所等ご連絡先が変わりました。

移転期日  :平成21年7月1日(水)
移転先住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目1番10号
                第2虎の門電気ビルディング4F
                (財)港湾空間高度化環境研究センター内
電話番号  :03-5408-8296
FAX番号 :03-5408-8747

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.八戸セミナー2009開催、環境リサイクル産業を創出
2.「WAVE交流会」で福田国際・環境課長が港湾のグリーンニューディールを講演
3.関東の内陸水運利用の意向調査結果まとめ
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.八戸セミナー2009開催、環境リサイクル産業を創出

 「八戸セミナー2009~躍進する港湾産業都市はちのへ~」が7月23日、東京都千代田区内のホテルで開催された。八戸市と八戸港国際物流拠点化推進協議会、八戸市企業誘致促進協議会が主催し、八戸港の紹介や講演会、情報交換会を行った。
 セミナーでは小林眞八戸市長が、東北新幹線で東京までのアクセス性の良い八戸市の特徴を紹介するとともに、産業振興に向けた取り組みについて「平成15年に環境・エネルギー産業創造特区が認定され、リサイクルポートの指定も受けたことで、環境リサイクル産業が創出されつつあり、国内でもまれな廃棄物のゼロエミッションのシステムが完成している」と説明。
 また、青森県県土整備部港湾空港課港湾振興グループマネージャーリーの大平恵一氏が八戸港について紹介。「平成20年のコンテナ貨物取扱量は過去最高の3万6241TEUを記録したほか、今年6月には京浜3港との連携に関する協定を締結し、3港と八戸港を寄港地とする内航フィーダーコンテナ航路は、8月1日から入港料をそれぞれ全額免除する」などと、新しい取組みを説明した。


 【港湾空港タイムス】
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2.「WAVE交流会」で福田国際・環境課長が港湾のグリーンニューディールを講演

 (財)港湾空間高度化環境研究センター(WAVE)は、7月21日、霞が関ビル東海大学校友会館において、「第22回WAVE交流会」を開催した。
 大村WAVE理事長のあいさつの後、▽地球温暖化対策の動向について((財)電力中央研究所社会経済研究所上席研究員杉山大志氏)、▽港湾のグリーンニューディール(国土交通省港湾局国際・環境課長福田功氏)の講演があった。また細川WAVE専務理事が、WAVEの新たな業務方針などついて説明した。
 この中で大村理事長は、「昨今、公益法人の在り方が問われている。我々も採算性、効率性だけではなく、世のため人のために役だつ、社会資本や環境改善に向けた取組を一層進めて参りたい」と挨拶。
 講演会の中で、福田国際・環境課長(当時)は、「港湾のグリーンニューディール」と題して、①低炭素型の港湾づくり、②海の自然再生、③循環型社会形成への貢献、の3テーマを中心に港湾局が取り組んでいる港湾環境行政を説明した。


【港湾空港タイムス】
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3.関東の内陸水運利用の意向調査結果まとめ

 関東地方整備局港湾空港部は、今年3月に実施したアンケートによる内陸水運利用意向調査結果をまとめた。輸送コストが陸上輸送より安いこと、事務所の近傍に積み降ろしのための物揚げ場等の施設が整備されるなどの条件が整えば、約9割の事業者が内陸水運への切り替えを検討していることなどが判った。
 同調査は荒川、墨田川等の沿川に立地する製造業者に、物流における内陸水運利用の可能性について尋ねた。それによると、有効回答数379事業所のうち、現在東京湾を利用している事業所は70で、このうち内陸水運に関心を持っている企業は8割だった。
 関東地整では今後、内陸水運の利用促進に向けて関係機関と連携し、運航実験の実施などを検討していく方針。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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