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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第303号(平成21年10月7日発行)
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《RPPC活動予定表》
★2009年 港別交流会の開催地を公募致します。
 →詳細は港別協議会事務局担当者様宛に資料送付致します。
★10/23 広報部会
       15:00~   (財)WAVE会議室
★10/28 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
       15:00~   (財)WAVE会議室
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.近畿の国際物流戦略チーム第12回幹事会を開催
2.日本港湾振興団体連合会が第43回通常総会を開催
3.清水港マイナス15m多目的国際ターミナル第2バース整備が進捗
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.近畿の国際物流戦略チーム第12回幹事会を開催
 
 10月1日に近畿の国際物流戦略チーム第12回幹事会が開かれた。今回の議題は、①国際物流チームを取り巻く最近の動き、②各分野の取組状況について、③国際物流戦略チームの今後の検討について、など。
 当日の主な議事では、▽大阪湾におけるシーアンドレイル輸送の普及促進に向けた調査委員会等の設置について了承、▽フェリー等の内航海運の競争力強化のための支援について、国際物流戦略チームとして要望してほしい旨の意見があり、次回の幹事会に向けて対応を検討、▽モーダルシフトの一層の促進、CO2の見える化等の新たなCO2対策を含めた低炭素型国際物流システムの検討を行う必要性で一致、など。

【港湾空港タイムス】
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2.日本港湾振興団体連合会が第43回通常総会を開催

 日本港湾振興団体連合会(平松守彦会長)の第43回通常総会が10月1日、横浜市中区のロイヤルホールヨコハマで開かれた。平成20年度事業報告・収支予算、並びに21年度事業計画案など所定議案についていずれも満場一致で了承された。今期は役員の改選期にあたり、岩崎三日子理事長が退任し、新理事長に鬼頭平三理事が選任されて就任した。
 開会にあたって平松会長が「どのような政治体制の変化が起ころうとも、我が国が今後とも持続的発展を遂げるためには新しい成長産業や国際競争力を持った企業の育成が不可欠であり、そのためには『港湾力』の増強が益々重要になってくる。原点に立ち返り、物流の強化とともに地域の活性化、みなと振興など意義のあるテーマについて今後とも会員各位の力を結集して参りたい」と挨拶。また来賓として国土交通省から山縣大臣官房技術参事官が「港湾の国際競争力強化や地域の活性化が大きな課題になっている。本日の会合を通じて情報を交換し港の振興を一層進めて頂きたい」と祝辞を述べた。

【港湾空港タイムス】
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3.清水港マイナス15m多目的国際ターミナル第2バース整備が進捗

 中部地方整備局清水港湾事務所が実施中の清水港新興津地区マイナス15m多目的国際ターミナル第2バースの整備が順調に進んでいる。今後は残っている4函のケーソン製作~据付や前面の泊地浚渫等を実施して24年度の岸壁等を完了したい意向。今年度は昨年度から製作してきたケーソン4函の築造やふ頭用地とするための中仕切り護岸の整備に入っていく段階。
 清水港新興津地区のマイナス15m多目的国際ターミナル第2バースは、大型コンテナ船の入港に伴う港内のふ頭機能向上への要請に応えるため、現在供用中の第1バースに連続して新たに延長350mの岸壁を確保するもので、合計12函のハイブリッドケーソンを設置して岸壁本体とするほか、泊地浚渫、防波堤の延伸などが内容。
 岸壁本体で残る4函のケーソン製作は22年度が見込まれるほか、マイナス15m泊地浚渫なども同年度から入り、23年度に最終の4函のケーソン据付を行って24年度の直轄事業の概成を目指す。

            
【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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