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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第325号(平成22年3月17日発行)
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会決まる
 
 平成22年度のリサイクルポート推進協議会 総会が下記日程で開催される事となりました。詳細は確定後お知らせ致します。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。  

    開催日 平成22年 6月7日 午後
    場所 九段会館(予定)

【事務局】
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★「北東アジア循環経済都市フォーラムのご案内
(主催:経済産業省/事務局:㈱NTTデータ経営研究所)

 この度、環境先進都市である北九州市において、北東アジアにおける資源循環の現状と課題について共有するとともに、今後の協力関係を強化することを目的として、日中韓3か国の中央・地方政府、民間企業、研究機関等を交えた国際会議を開催いたします。皆様のご参加をお待ち申しあげます。※添付ファイルをご参照ください。

(1)日時  平成22年3月24日(水) 10:00am~16:15pm

(2)開催地:リーガロイヤルホテル小倉 エンパイヤルーム1
        北九州市小倉北区浅野2-14-2
(地図URL:http://www.rihga-kokura.co.jp/map/index.html)
(3)参加者:日中韓の中央・地方政府、民間企業、研究機関等。(計200名)
(4)次 第:
①開催地自治体挨拶:北九州市
②主催者挨拶:経済産業省
③来賓代表挨拶:中国国家発展改革委員会
④講演:
・資源循環関連制度の動向:有識者(各国1件)
・具体的な取組事例:自治体等(各国2件程度)
(日)北九州市、(中)天津市、大連市、(韓)全州市、釜山市、蔚山市 等
⑤パネルディスカッション:各国有識者等

(5)参加費  無料 (事前登録制/先着200名)

【申込先】
 事務局を務める㈱NTTデータ経営研究所のホームページからの
事前登録をお願い申しあげます。
 http://www.keieiken.co.jp/events/2010/0324/index.html

本件に係るお問合せ先:
 ㈱NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティング本部
 電話:03-5467-6351 担当:林、木村、加島

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国土交通省港湾局、交通政策審議会第37回港湾分科会を開催
2.広島県、広島港出島地区の物流機能を強化
3.中央環境審議会瀬戸内海部会(第8回)を開催
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国土交通省港湾局、交通政策審議会第37回港湾分科会を開催

 国土交通省港湾局は3月9日、交通政策審議会第37回港湾分科会(分科会長・黒田勝彦神戸市立工業高等専門学校校長)を開催した。報告案件として、国際コンテナ戦略港湾及び国際バルク戦略港湾の検討状況について現況を説明すると共に、港湾計画として木更津港の改訂、ならびに名古屋港、水島港、博多港、鹿児島港、那覇港の各一部変更計画について審議し、いずれも原案通り了承した。また大阪圏域広域処理場整備基本計画の変更案件についても了承した。
 国際コンテナ戦略港湾及び国際バルク戦略港湾の検討状況報告では、まず国際コンテナ戦略港湾では2月12日から同戦略港湾について公募に入っており、3月26日に計画書を締め切った後、港湾管理者らによるプレゼンテーション並びに委員からの意見や再度のヒアリングなどを経て、今年6月頃選定。
 また、穀物、鉄鉱石、石炭を対象とする国際バルク戦略港湾は今年4月頃の公募開始、年末の選定へと進むとの動きを説明した。

【港湾空港タイムス】
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2.広島県、広島港出島地区の物流機能を強化

 広島県は広島港出島地区の物流機能を強化する。広島港出島地区ではマイナス14m国際コンテナターミナル1バースが供用しているが、背後の港湾関連用地が狭く、北九州港や清水港など同規模の港湾に比べて港湾機能が十分活かしきれていない、との思いがある。このため現状の港湾計画に位置付けているメッセコンベンション施設など交流厚生用地の土地利用計画を一部変更し、倉庫や企業活動の受皿となる港湾関連用地に変更し、広島港の国際競争力の強化につなげる。新たに港湾関連用地として30数haを確保する方針。県では同計画案について今年1月末に「広島港宇品・出島地区土地利用あり方検討委員会」を開催し、基本的な方向を出している。今後は今年夏頃までに地方港湾審議会を開催し、今年11月開催予定の港湾分科会に上程して具体化を図りたい考え。

【港湾空港タイムス】
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3.中央環境審議会瀬戸内海部会(第8回)を開催

 環境省水・大気環境局は3月11日、中央環境審議会瀬戸内海部会(第8回)を開催した。
 「瀬戸内海環境保全基本計画フォローアップ後の施策の進捗状況」報告について議論した。瀬戸内海部会は平成18年以降、環境保全に関する情勢の変化等を踏まえ、各目標に対する進捗状況の確認・評価を行うと共に、重点的に取組むべき課題の整理を行うべく、基本計画のフォローアップを実施してきている。 今回は、平成20年4月に行われた第7回瀬戸内海部会において取り纏められた「瀬戸内海環境保全基本計画フォローアップ」における指摘事項を踏まえ、施策の進捗状況の評価、課題等を確認した。
 港湾関連施策では、「干潟・藻場の再生事業」、「港湾緑地の整備」、「大阪湾再生事業」、「海岸景観形成ガイドライン」、「効率的な侵食対策による砂浜の保全、創出」、「みなとオアシスの推進」、「沿岸域圏総合的管理システムの構築」等。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
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