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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第327号(平成22年3月31日発行)
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会決まる
 
 平成22年度のリサイクルポート推進協議会 総会が下記日程で開催される事となりました。詳細は確定後お知らせ致します。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。  

    開催日 平成22年 6月7日 午後
    場所 九段会館(予定)

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国際コンテナ戦略港湾の公募を締め切り、4箇所(港湾)が応募
2.第4回国際バルク戦略港湾検討委員会を開催
3.国土交通省第9回成長戦略会議を開催(3月24日)
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国際コンテナ戦略港湾の公募を締め切り、4箇所(港湾)が応募

 国土交通省港湾局は、国際コンテナ戦略港湾検討委員会での議論を踏まえ、公募していた国際コンテナ戦略港湾を3月26日に締め切った。
 応募があったのは▽京浜港(東京港、川崎港、横浜港)、▽伊勢湾(名古屋港、四日市港)、▽阪神港(神戸港、大阪港)、▽北部九州港湾(博多港、北九州港)の4港湾グループ。

【港湾空港タイムス】
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2.第4回国際バルク戦略港湾検討委員会を開催

 国土交通省は3月25日、第4回国際バルク戦略港湾検討委員会を開催し、バルク戦略港湾の目指すべき姿、並びに選定基準に向けた議論を深めた。
 当日の委員会の意見としては、▽戦略港湾政策は、国家戦略の一環として、我が国の雇用と産業の立地を守ることを究極の目的としていることを明らかに打ち出すべき、▽この政策に取り組まなければ日本から産業がなくなってしまう可能性すらあるという危機感を目指すべき姿の中に盛り込むべき、▽バルク貨物は品目ごとに事情が異なるので、目指すべき姿や選定基準についても、品目ごとに考えるべきではないか、▽物流コストの削減効果について算定する場合、ユーザーにとってトータルでのコスト削減につながるかどうか考えるべきではないか、等の意見があった。
 今後については4月15日に開催する次回の委員会においても今回同様、目指すべき姿、並びに選定基準の議論を進める。

【港湾空港タイムス】
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3.国土交通省第9回成長戦略会議を開催(3月24日)

 国土交通省の第9回成長戦略会議(座長・長谷川閑史武田薬品工業社長)が3月24日に開かれ、観光、住宅都市、国際展開の3分野について、前回までの論点を踏まえた検討報告を行い、これについて議論した。
 このうち「国際展開」では素案として、①海外展開として将来目指すべき姿、②海外に進出する日本企業の支援ツールと政府サイドの支援体制、③インフラ整備や維持管理への民間資金、ノウハウの活用(例えばPPP、PFIなど)の3テーマについてとりまとめの現況を報告した。
 同成長戦略会議の今後については、3月31日に残っている海洋(港湾)、航空の項目についての報告と議論を予定。その後は全体(5項目)の素案について議論し、4月下旬にも素案をまとめて公表、6月に最終的な「国土交通省成長戦略」をまとめ、23年度予算に反映していく。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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