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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第335号(平成22年6月2日発行)
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会を開催します
 
 平成22年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」を6月7日(月)開催します。今年も総会の前後に、協議会活動の成果等を報告する「ミニセミナー」と会員相互の情報交換を目的とした「会員交流会」を開催します。こちらも併せてご案内申しあげます。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。
 
※総会ハガキ・ミニセミナー/会員交流会申込書について

・総会ハガキは、集計手続き上、ご出席・ご欠席にかかわらず必ずご返信頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

・「ミニセミナー/会員交流会」
 残席わずかですがお受付しております。ご出席ご希望の方は申込書のFAXに 必要事項をご記入頂きをご送付頂きますようお願い申し上げます。


【 総 会 】
開催日時:平成22年6月7日(月)16:00~17:00
場   所:九段会館  3階「真珠の間」

【ミニセミナー】(総会開催前)
開催時間:14:30~15:45
場   所:総会と同一会場
内   容: ①鉄鋼輸送の国際競争力確保と環境対策への取組み
         新日本製鐵株式会社 プロジェクト開発部 開発室長  
                               和田 康太郎 様
       ②汚染土壌事業化に向けた提言について(成果報告)
         調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会長  塩澤 一利 様

【会員交流会】(総会終了後)
開催時間:17:00~
場   所:九段会館 2階「鳳凰の間」
参 加 費:3,000円/人

【事務局】
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★「シップリサイクル国際シンポジウム in 室蘭」

 室蘭シップリサイクル研究会では、6月15日、16日の2日間にわたって「シップリサイクル国際シンポジウムin室蘭」を開催し、国土交通省のパイロットモデル事業として自動車運搬船の解体実証実験が行われている室蘭での取り組みを、安全で環境に優しいシップリサイクルシステムの先進モデルとして室蘭から世界に発信します。

1.開催日:平成22年6月15日(火)、16日(水)

2.会  場:基調講演、パネルフォーラム      ・・・室蘭市市民会館
自動車運搬船解体現場の説明見学会    ・・・室蘭港西2号埠頭
       ウォータージェット切断技術の説明見学会   ・・・室蘭工業大学

3.定  員:延べ800名

4.参加費: 無料
5.申込み締切 平成22年6月6日(日)  
  ※詳細は添付資料をご参照ください。

【室蘭市】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国際コンテナ戦略港湾の第5回委員会開催、6月中に選定
2.(社)日本港湾協会が第82回通常総会を開催
3.宮崎県が細島港の港湾計画見直しへ基礎調査を行っている。
4.水島港の多目的国際ターミナルの整備等を促進
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国際コンテナ戦略港湾の第5回委員会開催、6月中に選定

 国際コンテナ戦略港湾検討委員会の第5回委員会が5月17日に開催され、応募している4海域(京浜港、伊勢湾、阪神港、北部九州港湾)の港湾管理者らから各戦略港湾のより詳細な戦略プランなどについて再度ヒアリングした。
 6月14日に開催する次回の第6回委員会で選定に向けた大詰めの議論を行い、同月中に選択する。選定作業は各委員の持ち点で4海域の段階評価を行い、合計点などを総合評価して対象港を決めることになっている。点数がばらけた場合は、拮抗する上位2港になり、1箇所が大きな評価点を集めれば1港になる見込み。次回委員会までに更なる資料追加などを提出してもらう可能性もある。

 【港湾空港タイムス】
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2.(社)日本港湾協会が第82回通常総会を開催

 (社)日本港湾協会第82回通常総会が5月25日、大阪府堺市のリーガロイヤルホテル堺において開かれた。
 栢原会長は「21世紀に入って国境の垣根が低くなり、国内各地とも世界とのつながりのなかで活動を続けている。こうした各国との円滑な活動を支えるためには港湾、空港がしっかりとその機能を果たす必要がある。また魅力ある地域づくりのために港の存在は大きな武器になるものと考えている」と述べて国際交流や地域の活性化に港湾や空港の果たす役割の大きいことを話した。
 地元からは大阪府の中尾港湾局長が、官民一体になってより利便性の高い陸・海・空のネットワーク作りを進める。竹山堺市長は、堺臨海部にはグリーン産業の立地が進み、一層の経済発展につながるものと期待していると、それぞれ挨拶した。 

【港湾空港タイムス】
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3.宮崎県が細島港の港湾計画見直しへ基礎調査を行っている。

 宮崎県港湾課は、細島港の港湾計画見直しに向けた基礎調査を行っている。現行の港湾計画は平成9年に策定され、20年中頃までの計画となっているため、同時期を目標に新たな改訂計画を策定する。
 調査は昨年度より実施しており、細島港の施設や整備に関して、企業へのヒアリングや市民へのアンケート等を実施し、現状の課題、問題点などの意見を集めた。今年度は引き続き、企業へのヒアリング等を行い、港湾計画見直しの必要性を判断するための基礎資料作成に取り掛かる。

【港湾空港タイムス】
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4.水島港の多目的国際ターミナルの整備等を促進

 中国地方整備局宇野港湾事務所は水島港のマイナス12m多目的国際ターミナルの整備で、今年度は残っているケーソンの製作、据付を行う。また、臨港道路「高梁川橋梁」の整備では水島側で仮設工事を実施する。
 水島港のマイナス12m多目的国際ターミナルは延長240mの耐震強化岸壁。今年度に最終となる4函のケーソン製作と共に、現地への設置、裏込の一部の実施まで進めたい意向。これによって岸壁本体の据付を終え、来年度に残っている裏埋工や上部工などに入っていきたい考え。
 一方、臨港道路の橋梁区間は昨年度に詳細設計を終えており、今年度は橋脚の基礎築造に向けた仮設の作業桟橋等を整備する。23年度から本工事に着手していく方針。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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