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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第339号(平成22年6月30日発行)
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《今週の報道発表》

循環型社会の形成に向けた「平成22年度循環型社会地域支援事業」の
公募結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12638
(平成22年6月22日)

【環境省】
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《RPPCからのお知らせ》
★「酒田港ポートセミナー」のご案内

 酒田港は、本県唯一の重要港湾であり、本県と対岸諸国を結ぶ国際物流拠点であるとともに、リサイクルポート指定後は、広域的なリサイクルネットワークの 拠点の一つとしても、飛躍しつつあります。例年、港の活性化のために行っているセミナーを今年度は地元である酒田市で開催し、酒田港への理解を深めていただくとともに、利用促進のためにPRを行います。
セミナーでは環日本海の物流、観光、文化交流をテーマとし、酒田港の可能性と活性化によってもたらされる山形県全体への波及効果と未来像について各分野の専門家からお話をいただきます。
 セミナーの詳細は別添のチラシのとおりとなっておりますので、数多くの皆様のご来場をお待ちしております。


日時:平成22年7月9日(金)16:00~18:45
場所:ホテルサンルート酒田 4階 ラボーナ
日程: 16:00 開会
      16:00~16:05 主催者挨拶
16:05~16:10 来賓挨拶>>
16:15~16:30 酒田港プレゼンテーション 
山形県知事 吉村美栄子
16:30~17:15 鼎談会  
「酒田港の未来、山形県の未来~環日本海の物流、観光、文化交流~」

◆出演者   ・東北公益文科大学学長 黒田昌裕 氏  
  ・日本貿易振興機構(JETRO)理事 丸屋豊二郎 氏   
  ・北陸信越運輸局長(元山形県副知事) 後藤靖子 氏  

17:45~18:45 交流会(参加費:1,000円)

申込みはHPからお願いいたします。
HPアドレス http://www.pref.yamagata.jp/ou/kendoseibi/180033/sakata-portseminar.html

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★平成21年度 廃棄物・海域水環境保全に係る調査研究助成事業の
成果発表会について


標記発表会が以下の日程にて開催されます。詳細は添付のpdfをご参照下さい。

「平成21年度 廃棄物・海域水環境保全に係る調査研究助成事業の成果発表会」

日 時:平成22年7月27日(火) 10:00~16:50
場 所:TKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター ホールA
講 演:1.低酸素社会と廃棄物処理 
     2.大阪湾フェニックス事業と環境への取組み 

事務局(問い合わせ先):(財)廃棄物研究財団 
               TEL 03-5638-7163 FAX 03-5638-7164

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★会員専用ID/PWとメルマガ配信アドレスの通知について

 RPPC会員の皆様には今年度年会費請求書と共に、会員専用ID/PWとメルマガ
配信先メールアドレスのご通知をお送りしております。
ご確認の程よろしくお願いいたします。

【広報部会】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「国土交通省政策集2010」を打ち出し
2.清水港新興津地区第2バースでケーソン製作、築造等
3.酒田港セミナーを開催(7月9日)
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1. 「国土交通省政策集2010」を打ち出し

 国土交通省は「国土交通省政策集2010」をまとめた。この政策集は政権交代後、国土交通省が初めて作成する重要政策集。国土交通政策全般の目指すべき方向を示すとともに、今年度から来年度にかけて重点的に取り組む具体的施策を網羅している。平成23年度概算要求、税制要望、法令改正などに反映していくことになる。また国土交通省では、今回の「政策集2010」の公表に合わせて、港湾の選択と集中など、国土交通省が政権交代後、事業分野別に進めてきた公共事業見直しの集大成として、既往の「社会資本整備重点計画」を抜本的に見直す。委員の改選を行った社会資本整備審議会及び交通政策審議会において近々議論を開始する。
 「国土交通省政策集2010」に盛り込まれた港湾関係の施策では、①港湾経営の民営化、②重要港湾の重点化(重要港湾103港の中から重点港湾約40港を今年夏ごろに選定し、新規の直轄港湾整備事業を同対象港に限定する)、③日本海側拠点港の形成(中国等の経済発展に対応し、日本海側の港の重要性が増している。このため日本海側拠点港を選定し、港湾機能を強化、国際競争力を強化する。夏ごろから選定に向けた検討を開始)、④社会資本の戦略的維持管理、など。

【港湾空港タイムス】
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2.清水港新興津地区第2バースでケーソン製作、築造等

 中部地方整備局清水港湾事務所は、清水港新興津地区のマイナス15m多目的国際ターミナル第2バースの整備で、今年度は4函のケーソン製作を行うほか、昨年度製作した4函の築造工事を実施する。来年度据付ける4函で岸壁築造も終えることになる。その後は上物としてのエプロン舗装、防舷材取付、コンテナレール基礎などへと進む見通し。
 清水港新興津地区のマイナス15m多目的国際ターミナル第2バース(延長350m)は、現在供用している第1バースに連続して整備し、大型コンテナ船の同時入港を可能にする。第2バースの岸壁は合計12函のハイブリッドケーソンで構成。今後の見通しでは、23年度後半以降に上部工や舗装工事などに入り、24年度の供用を目指す。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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