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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第344号(平成22年8月4日発行)
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《今週の報道発表》


中央環境審議会循環型社会計画部会による地域ブロックヒアリング(北海道)の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12760
(平成22年7月27日)
【環境省】


産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会自動車リサイクルWG
中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会自動車リサイクル専門委員会
第28回合同会議の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12771
(平成22年7月30日)

【環境省】

コンテナ物流情報サービス(Colins)のサービス提供ターミナルを拡大
http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000033.html
(平成22年8月2日) 

【国土交通省】
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《RPPC(会員)からのお知らせ》
★「臨海用地(47,551m2)の利活用パートナー募集」


 鈴与㈱にて自社所有する臨海用地を利活用頂ける パートナー様を募集しております。同埠頭内には本年4月に認可となった当社グループ企業運営の中間処理施設(焼却灰、汚泥の混合)やケミカルタンク、危険品倉庫などがあり、併せてご利用頂けます。 また、JR東海道線や東名高速道路からのアクセスも良好かつ、居住区エリアからは隔絶された、各種事業展開に最適なロケーションとなっております。
  詳細については、添付のリーフレット(袖師リーフレット.pdf)をご覧頂き、下記担当者までお気軽にお問い合わせください。
  皆様からのご連絡をお待ち申し上げております。

担当者: 鈴与株式会社 港湾事業室 山下哲哉
      TEL:054-354-3110
     FAX:054-354-3120
      e-mail: tetsuya@suzuyo.co.jp


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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.前原国土交通大臣が工程表に沿った予算づくりを強調
2.須崎港で製鋼スラグを用いた藻場造成の実証試験
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.前原国土交通大臣が工程表に沿った予算づくりを強調

 前原国土交通大臣は7月27日に開かれた閣僚懇談会において、23年度概算要求においては総選挙のマニュフェストに掲げた内容を実行し、経済効果を出していくためにも単に財政事情だけで判断するのではなく、しっかりとした工程表に沿って予算に反映していかなければならないとの考え方を伝えた。国土交通省は農林水産省事業も含め、4年間で公共事業費1兆3000億円の削減を約束し、これを初年度で達成した。来年度概算要求ではこうした成果がしっかり反映されるようなものでならないといけないとの考えを示した。
 また新成長戦略施策の実現について、「成長戦略は単に予算の手厚い誘導というだけでは真の日本の経済発展にはならず、特別枠を設けて真に成長する分野について政治判断で重点配分していくことが必要になる。これだけの予算付けがあれば、あるいはこの税制改革要求が通ればどれだけの経済波及効果があるというようなことを、しっかりと答えることができるよう実証責任を果たす必要がある」、と述べた。

【港湾空港タイムス】
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2.須崎港で製鋼スラグを用いた藻場造成の実証試験

 四国地方整備局港湾・空港整備事務所は、須崎港の湾口防波堤内側で、製鋼スラグを用いた藻場造成の実証試験に入る。築堤した防波堤背後の被覆ブロックに製鋼スラグと腐葉土を混ぜたプレートを張り付けると共に、鉄分を供給するユニットを配置。自生している藻を移植しその成長効果を検証する。同事務所では今後モニタリングを行い、効果が認められれば同海域の藻場造成としてその成果を活かしていくことも考えている。
 同プレートは70センチ×30センチ、厚さ10センチ程度の大きさで、実験ではこれを数枚、被覆ブロックの上に置く。併せて鉄分供給のためその近傍には二価鉄イオンなどを詰めた鋼製ボックスを配置し、腐植酸鉄の形で海に供給し、藻場の造成を助ける。浚渫土との混合や藻場増殖など、製鋼スラグの特性を生かした取組が今後拡大しそう。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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