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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第345号(平成22年8月11日発行)
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《今週の報道発表》

「平成21年度 廃ペットボトルの輸出等市町村における独自処理に関する実態調査」結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12799
(平成22年8月5日)
【環境省】

「プラスチック製容器包装の再商品化手法及び入札制度の在り方に係る取りまとめ(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12814
(平成22年8月9日
【環境省】

国際バルク戦略港湾への応募港湾について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000041.html
(平成22年8月5日)
【国土交通省】

国際コンテナ戦略港湾の選定結果について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000036.html
(平成22年8月6日)
【国土交通省】

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《RPPC(会員)からのお知らせ》
★「臨海用地(47,551m2)の利活用パートナー募集」

 鈴与㈱にて自社所有する臨海用地を利活用頂ける パートナー様を募集しております。同埠頭内には本年4月に認可となった当社グループ企業運営の中間処理施設(焼却灰、汚泥の混合)やケミカルタンク、危険品倉庫などがあり、併せてご利用頂けます。
 また、JR東海道線や東名高速道路からのアクセスも良好かつ、居住区エリアからは隔絶された、各種事業展開に最適なロケーションとなっております。
  詳細については、添付のリーフレット(袖師リーフレット.pdf)をご覧頂き、下記担当者までお気軽にお問い合わせください。
  皆様からのご連絡をお待ち申し上げております。

担当者: 鈴与株式会社 港湾事業室 山下哲哉
      TEL:054-354-3110
     FAX:054-354-3120
      e-mail: tetsuya@suzuyo.co.jp


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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国際コンテナ戦略港湾に阪神港、京浜港の2港を選択
2.国際バルク戦略港湾に11の港湾管理者から13港が応募
3.国土交通省港湾局、重点港湾43港を選択
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国際コンテナ戦略港湾に阪神港、京浜港の2港を選択

 前原国土交通大臣は8月6日、国際コンテナ戦略港湾として、阪神港(神戸港、大阪港)と京浜港(東京港、川崎港、横浜港)の2港を選択した、と発表した。国土交通省では今後同戦略港湾の国際競争力を高めるため、予算の重点化や税制優遇制度などを適用することとし、23年の通常国会に港湾法の改正などを含めた支援策を講じて行く方針。施設整備等については各港湾管理者らの要請に応じて、今夏の概算要求から具体案を盛り込んでいく考え。
 コンテナ戦略港湾の選定にあたっては今月3日、最終となる第7回国際コンテナ戦略港湾選定委員会が開かれ、各委員が評価付けを行って、阪神港、京浜港の2港を上位とする評価結果をまとめていた。前原大臣は「今回の選定は同委員会の結果も踏まえ、政務三役として検討を加えた結果、推薦通り2港を決定した」としている。
 選定委員会の各港への評価は「目標・位置付け」、「実現のための方策」などの大分類に沿って合計10項目にわたる評価点を設定、合計1000点満点に対して評価点を積み上げた。その結果は阪神港が769点、京浜港が729点、伊勢湾が553点、北部九州が277点だった。

【港湾空港タイムス】
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2.国際バルク戦略港湾に11の港湾管理者から13港が応募


 国土交通省は国際バルク戦略港湾の応募に11の港湾管理者から13港の応募が出ていることを明らかにした。対象品目は鉄鉱石3港、石炭4港、穀物が6港。
 国土交通省の国際バルク戦略港湾選定委員会では今後、8月19日、20日、27日に各提案者から説明を受けると共に、ヒアリングなどを進め、年末に対象港を選定する。選
択した港については23年夏の概算要求から所要事業を展開することになる。
 応募港湾は次の通り。▽応募港湾(港湾管理者)応募対象品目、の順。▽室蘭港(室蘭市)石炭、▽釧路港(釧路市)穀物、▽小名浜港(福島県)石炭、▽鹿島港(茨城県)穀物、鉄鉱石、石炭、▽木更津港(千葉県)鉄鉱石、▽清水港・田子の浦港静岡県)穀物、▽名古屋港(名古屋港管理組合)穀物、▽水島港(岡山県)穀物、▽福山港(広島県)鉄鉱石、▽徳山下松港・宇部港(山口県)石炭、▽志布志港(鹿児島県)穀物。

【港湾空港タイムス】
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3.国土交通省港湾局、重点港湾43港を選択


 国土交通省港湾局は8月3日、「直轄港湾整備事業に係る選択と集中」として、103港の重要港湾の中から、今後新規の直轄港湾整備事業の着手対象港として、43港を選択した。
対象港は以下の通り。
 石狩湾新港、函館港、釧路港、八戸港、青森港、大船渡港、秋田港、酒田港、小名浜港、茨城港、鹿島港、木更津港、横須賀港 、金沢港、敦賀港、御前崎港、衣浦港、三河港、舞鶴港、東播磨港、境港、浜田港、宇野港、福山港、呉港、岩国港、宇部港、徳島小松島港、坂出港、高松港、松山港、東予港、高知港、苅田港、伊万里港、長崎港、八代港、大分港、中津港、細島港、鹿児島港、那覇港、中城湾港。
 なお、離島については
▽両津港(新潟県)▽小木港(同)、▽西郷港(島根県)、▽福江港(長崎県)、▽厳原港(同)、▽郷ノ浦港(同)、▽西之表港(鹿児島県)、▽名瀬港(同)、▽運天港(同)、▽金武湾港(同)、▽平良港(同)、▽石垣港(同)は離島に対する特別な配慮として、施設の劣化や損傷等により港の機能が果たせないというような場合においては、必要最小限度の直轄での新規事業を行う。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

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   ご連絡下さい。
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