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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第350号(平成22年9月15日発行)

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《今週の報道発表》

微量のPCBを含む廃棄物の焼却実証試験(平成22年3月実施分)の実施結果について
(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12901
(平成22年9月7日)

【環境省】

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《RPPCからのお知らせ》
★情報募集

 《RPPCのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載していく予定です。

募集要項
:E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
:原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
:写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサ
イズは配信できない場合があります。
:募集は常時受け付けています。

投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局
により内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用
とさせて頂く場合もあります。
皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.前原国土交通大臣が国際バルク戦略港湾で徳山下松港を視察
2.伏木富山港機能向上協議会が「伏木富山港の将来ビジョンをまとめ
3.舞鶴港の港湾審議会で長期構想を中間報告。リサイクルポートを強化
4.境港外港中野地区のマイナス12m多目的国際ターミナルを新規着工
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.前原国土交通大臣が国際バルク戦略港湾で徳山下松港を視察

 前原国土交通大臣は9月4日、国際バルク戦略港湾に応募している港の一つである徳山下松港を視察した。大臣は現在選定作業に入っている全国の国際バルク戦略港湾について、「応募している各港湾からのプレゼンテーションが一巡した。しかし現状はいずれも企業間連携の取組が極めて薄く、具体性が伴っていない。このままでは合格無しもあり得る」と述べ、現状のバルク港湾の提案内容に厳しい見方でいることを明らかにした。
 大臣は「輸送コストを下げ、我が国企業が国際競争力を持つためには大型バルク船が入港できる施設整備が不可欠。そのためには受入量を捌く企業間連携が必要で、バルク戦略港湾として選ばれるためには具体的な形での企業連携を打ち出すことが大事」との認識でいることを示した。

【港湾空港タイムス】
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2.伏木富山港機能向上協議会が「伏木富山港の将来ビジョンをまとめ

 伏木富山港機能向上協議会(犬島富山県商工会議所連合会会頭)は、「伏木富山港の将来ビジョン~日本海側の拠点港を目指して~」をまとめた。同協議会ではビジョンを9月3日、石井富山県知事に手渡すと共に、8日には石井知事と犬島会頭が前原国土交通大臣を訪ね、内容を説明すると共に、「日本海側の拠点港」選定について要望した。
 ビジョンでは環日本海時代における国際拠点港湾を実現するため、①市場開拓、②集荷力向上、③航路拡充、④他港との連携、⑤港湾施設の効率的な運営と物流コストの低減―という5つの基本戦略を打ち出している。


【港湾空港タイムス】
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3.舞鶴港の港湾審議会で長期構想を中間報告。リサイクルポートを強化

 京都府港湾課は9月9日、舞鶴港の港湾審議会を開催し、舞鶴港長期構想「はばたくみなとまいづる恵みのプラン」の中間報告を行うと共に、舞鶴港の次期改訂計画スケジュールなどについて審議した。年度内に長期構想を取りまとめると共に、来年9月頃に舞鶴港の次期改訂計画案を地方港湾審議会に上程、同年内に交通政策審議会に諮問して、答申を得る方針。
 今回の長期構想中間報告では舞鶴港が関西経済圏の日本海側ゲートウェイとしての機能を担う内容になっている。目指すべき方向として示しているのは、①物流・人流、②観光・交流、③連携、④地域振興、⑤安心・安全、⑥環境、の6つ。 このうち環境面では、リサイクルポート機能の強化、モーダルシフトの推進、エコポートの推進を図る内容になっている。


【港湾空港タイムス】
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4.境港外港中野地区のマイナス12m多目的国際ターミナルを新規着工

 境港管理組合は、境港外港中野地区に計画しているマイナス12m多目的国際ターミナルを来年度新規着工するよう概算要求に上げている。認められると直轄事業として岸壁並びにマイナス12m航路等整備がスタートする。事業は直轄が担当する。
 境港ではこれまではロシア産の北洋材を中心に輸入して全国2位の木材輸入取扱高になっているが、ロシアの関税政策で調達価格が上昇する動きになっていることから、安定的な米材への転換が進んでいる。
 ただ境港では大水深バースが不足しており、同木材を取り扱うマイナス12m多目的国際ターミナルに着手する。 新設する岸壁の構造は重力式を想定。事業費は総合計90億円を見込んでいる。 工期は着工後5年。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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