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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第352号(平成22年9月29日発行)

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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会主催
  「平成22年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内

 当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催致します。
 今回のセミナーでは、リサイクルポートを取り巻く国際的な動きやこれに関連した事柄につきまして講演をお願いしております。
 なお、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さりますよう、ご案内を申し上げます。

              記

開催日時:平成22年11月24日(水) 14:00開会
場   所:Bayside Hotel アジュール竹芝(14階 天平の間)
講 演 Ⅰ:「(仮称)シップリサイクルと資源循環」
講師:室蘭工業大学 大学院工学研究科
もの創造系領域材料工学ユニット
       ものづくり基盤センター兼務 
准教授 清水一道 様

講 演 Ⅱ:「(仮称)PCB廃棄物収集・運搬ガイドラインと収集・運搬の現状」
講師:財団法人産業廃棄物処理事業振興財団
        情報システム部長 柴崎和夫 様

講 演 Ⅲ:「(仮称)危険物の海上輸送規制の方向」
   国土交通省海事局 検査測度課 危険物輸送対策室
        課長補佐 臼井 謙彰 様

                                    以上
※参加ご希望の方は添付の申込書に必要事項をご記入の上、事務局まで
  FAXにてお申し込み下さい(11/10(水)まで)。

【事務局】
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《RPPC活動予定表》
★10/5 技術開発部会 循環資源利用促進分科会
     10:30~ (財)WAVE 3F会議室
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.菅改造内閣における国土交通副大臣、政務官の略歴、担務は次の通り
2.政府与党、平成23年度予算づくりの作業を本格化
3.予備費の予算化を閣議決定
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.菅改造内閣における国土交通副大臣、政務官の略歴、担務は次の通り

【国土交通副大臣】
▽三井辨雄(みつい・わきお)衆院議員(北海道比例区)
=昭和薬科大学薬学部卒、67歳。
 担務=安全・危機管理関係施策、土地・水資源、都市・地域整備、河川及び
交通関係施策(鉄道、 自動車交通及び観光関係を除く。)並びに北海道開
発関係施策の総括
▽池口修次(いけぐち・しゅうじ)参院議員比例区
=長野県出身。早稲田大学理工学部卒、60歳。
 担務=災害対策関係施策、国土計画関係施策、社会資本整備関係施策(都
市・地域整備及び 河川関係を除く。)並びに鉄道、自動車交通及び観光関係
施策の総括
【国土交通大臣政務官】
▽津川祥吾(つがわ・しょうご)衆院議員(静岡2区)
=北海道大学経済学部卒、38歳。
 担務=安全・危機管理関係施策、河川、道路及び下水道関係施策並びに鉄
道、自動車交通、 気象、運輸安全及び海上保安関係施策
▽小泉俊明(こいずみ・としあき)衆院議員(茨城3区)
=早稲田大学政経学部卒、53歳。
 担務=国土関係施策、都市・地域整備(下水道を除く。)及び観光関係施策並
びに北海道開発関係施策
▽市村浩一郎(いちむら・こういちろう)衆院議員(兵庫6区)
=一橋大学社会学部卒、46歳。
   担務:災害対策関係施策並びに住宅、海事、港湾及び航空関係施策  

【港湾空港タイムス】
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2.政府与党、平成23年度予算づくりの作業を本格化

 政府与党は平成23年度予算編成作業を本格化させる。先の概算要求に盛り込まれた「元気な日本復活特別枠」要望の内容を「バブリック・コメント」に付し、国民目線の評価を予算編成に反映させることに重点を置く。近く各省庁の特別枠施策内容を内閣官房のホームページ上に公開し、国民からの意見を聞くことにしている。また新たに「評価会議」を10月半ばにも立ち上げ、パブリック・コメント結果も参考にしつつ、予算の優先順位づけを行って年末の23年度予算原案作りへと進めて行く方針。現政権は、予算編成過程の透明化や見える化を通じ国民の意見を集約した形での予算づくりを進める方向にしており、関係業界はパブリック・コメントの場などに多くの意見を出し、必要予算の実現を求めて行く必要がありそうだ。
 港湾関係予算における23年度概算要求は国費1834億円で、対前年度比10・8%増で、他所管事業に比べて大きな伸びになっている。ただ元気な日本特別枠分として383億円(内数)を要求しており、これを除くと対前年度比ほぼ同額。このため特別枠分の扱いがどうなるかで予算額は大きく違ってくる。当局が取り組んでいる国際コンテナ戦略港湾などの成長戦略路線が、国民の目線や与党の「評価会議」で、どう評価されるのかが今後の焦点になる。


【港湾空港タイムス】
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3.予備費の予算化を閣議決定

 政府は9月24日の閣議で、総額国費9200億円からなる「平成22年度緊急経済危機対応、地域活性化予備費」を決定した。このうち国土交通省分は3429億円。港湾関係は▽公共分で耐震化や地域の防災につながる施策として国費28億円(事業費42億円)、▽非公共として防災拠点支援施設9億円(同)が予算化された。港湾関係予算の箇所別内容は次の通り。いずれも国費、単位百万円。
【港湾公共】
▽東京港=直轄[中央防波堤内側]岸壁(マイナス9m)予算110、▽新潟港=直轄[東港]岸壁(マイナス12m)83、▽清水港=直轄[新興津]岸壁(マイナス15m)468、▽名古屋港=直轄[鍋田ふ頭]岸壁(マイナス12m)180、▽水島港=直轄[玉島]泊地(マイナス12m)220、▽苫小牧港=直轄[中央水路]岸壁(マイナス12m)260、▽酒田港=直轄[北港]泊地(マイナス10m)37、▽七尾港=補助[矢田新]岸壁(マイナス7・5m)60、▽尼崎西宮芦屋港=補助[尼崎]道路20、▽佐世保港=補助[三浦]岸壁(マイナス10m)158、▽釧路港=直轄[北]泊地(マイナス9m)1020、▽姫川港=補助[西ふ頭]泊地(マイナス10m)163。
【港湾非公共】
▽堺泉北港=直轄[堺2区]基幹的広域防災拠点支援施設222。

【港湾空港タイムス】

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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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