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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第357号(平成22年11月4日発行)
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《今週の報道発表》

平成22年度国土交通省関係補正予算の概要について
http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo05_hh_000060.html
平成22年10月26日

【国土交通省】
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《RPPCからのお知らせ》


★大連国家生態工業モデル園区(静脈産業類)の企業誘致説明会のご案内

 本件は中国で2番目に国家生態工業モデル園区(静脈産業類)をめざした計画事業で、経済産業省・北九州市及び(株)エックス都市研究所にて大規模なエコタウン計画及び、日系企業を中心に3R分野の海外展開支援を行うものでございます。大連市循環経済促進条例では、特定製品(家電、自動車その他)の新規ビジネスは当該モデル園区での立地に限定されたり、将来的には既存事業についても移転・誘致を進めるという政策的な後押しもある事業です。
 この大連国家生態工業モデル園区(静脈産業類)の企業誘致説明会が以下の通り開催されることとなりましたのでご案内いたします。
             記

・日 時  11月18日(木)  午前9時半~12時、昼食後、商談会
・場 所  東京グランドプリンスホテル赤坂
・主催者  遼寧省庄河市長、
大連国家生態工業モデル園区有限公司(東達環境集団)
・お申込  添付ファイルをご参照の上お申込下さい。
        (添付資料:1.大連エコタウン企業誘致説明会案内状 
2.参考資料1、 3.参考資料2 )

※来年1月には、現地視察を兼ねた事業セミナー及び商談会(合弁・技術提携など
 に対し、現地カウンターパートとなる企業との)を大連市において開催する予定です。
       担当者  ㈱エックス都市研究所
             環境エンジニアリング部  小林/今井
        TEL:03-5956-7503(代表)、
            03-5956-7514(直通)
        FAX:03-5956-7523
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★リサイクルポート推進協議会主催 
 「平成22年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内 

当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催致します。 今回のセミナーでは、リサイクルポートを取り巻く国際的な動きやこれに関連した事柄につきまして講演をお願いしております。
 なお、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さりますよう、ご案内を申し上げます。 

            記

開催日時:平成22年11月24日(水) 14:00開会
場   所:Bayside Hotel アジュール竹芝(14階 天平の間)
講 演 Ⅰ:「(仮称)シップリサイクルと資源循環」
       講師:室蘭工業大学 大学院工学研究
         もの創造系領域材料工学ユニット
ものづくり基盤センター兼務 
准教授 清水一道 様

講 演 Ⅱ:「(仮称)PCB廃棄物収集・運搬ガイドラインと収集・運搬の現状」
   講師:財団法人産業廃棄物処理事業振興財団        
  情報システム部長 柴崎和夫 様

講 演 Ⅲ:「(仮称)危険物の海上輸送規制の方向」    
    国土交通省海事局 検査測度課 危険物輸送対策室                      
   課長補佐 臼井 謙彰 様    
以上 
※参加ご希望の方は添付の申込書に必要事項をご記入の上、事務局まで
FAXにてお申し込み下さい。
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.港湾の事業仕分け、来年度要求の10~20%削減
2.全国港湾知事協議会総会を開催
3.政府が22年度補正予算を閣議決定
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.港湾の事業仕分け、来年度要求の10~20%削減

 10月28日に開かれた内閣府行政刷新会議ワーキンググループによる事業仕分けで、港湾整備事業は来年度概算要求の10~20%を削減するとの取りまとめが示された。ただ国土交通省の政務三役は、これに強く反発しており、要求予算に沿った規模を財務省に求めて行く方針。
 当日の港湾整備事業に関わる仕分けは、「港湾事業の選択と集中」をテーマに審議が行われた。委員からはB/C指標の考え方の見直し、コンテナ戦略港湾の狙いとその実現方策、プロジェクトの当初見積もりから膨張しない事業計画、国費率引き上げの必要性、耐震岸壁を全国配置することの必然性は何故かなど、厳しい質問が挙がった。仕分け作業の結論としては、事業内容を見直すと共に、23年度予算要求額を10~20%縮減とする内容になった。またコメントとして、▽選択と集中の一層の徹底、▽B/Cについては過大になりがちな需要予測を根本から見直すこと、▽事業費が事後的に大きく膨張することなく、現実的なものとするよう検討会を立ち上げること、などについて23年度予算から施策に反映していくよう国土交通省に求めた。 

【港湾空港タイムス】
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2.全国港湾知事協議会総会を開催
 
 全国港湾知事協議会(会長:橋本茨城県知事)の平成22年度総会が10月28日ホテルオークラ東京で開かれた。「港湾の整備・振興に関する決議」を満場一致で採択するとともに、要望書を三井国土交通副大臣に手渡した。
 総会では冒頭、橋本会長が「港湾は経済活動、国民生活を支える重要な社会基盤である。港湾政策がより進むよう、我々港湾管理者が現場の状況をしっかりと伝え、来年度予算確保に向けた活動を展開して参りたい」と挨拶した。
 また三井国土交通副大臣は、「各知事、副知事から大変熱い思いを聞くことができた。あらためて港湾整備は、海洋国家日本の発展に重要だとの認識をもった。国際競争に勝てるよう、予算の確保や税制改正等に取組んでいく」と述べた。

【港湾空港タイムス】
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3.政府が22年度補正予算を閣議決定

 政府は10月26日の閣議で平成22年度補正予算を決定した。国土交通省関係は、追加予算分が4858億円、23年度予算の契約前倒しを行うゼロ国債分が2052億円となっている。同予算は国会審議にかかっており、その後財務省協議に入る。11月半ば頃に個別事業が確定になる見込み。
 このうち港湾関係の補正予算は、事業費74億6000万円(うち国費47億0200万円)、ゼロ国が事業費198億5000万円。
 港湾補正となる国費47億円は国際コンテナ戦略港湾のハブ機能強化等に充当する方針。

【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp 

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 
  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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