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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第358号(平成22年11月10日発行)
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《今週の報道発表》

第1回「海外港湾物流プロジェクト協議会」開催結果概要
http://www.mlit.go.jp/report/press/port06_hh_000043.html
平成22年11月5日

【国土交通省】
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《RPPCからのお知らせ》

★大連国家生態工業モデル園区(静脈産業類)の企業誘致説明会のご案内

 本件は中国で2番目に国家生態工業モデル園区(静脈産業類)をめざした計画事業で、経済産業省・北九州市及び(株)エックス都市研究所にて大規模なエコタウン計画及び、日系企業を中心に3R分野の海外展開支援を行うものでございます。大連市循環経済促進条例では、特定製品(家電、自動車その他)の新規ビジネスは当該モデル園区での立地に限定されたり、将来的には既存事業についても移転・誘致を進めるという政策的な後押しもある事業です。
 この大連国家生態工業モデル園区(静脈産業類)の企業誘致説明会が以下の通り開催されることとなりましたのでご案内いたします。
             記

・日 時  11月18日(木)  午前9時半~12時、昼食後、商談会

・場 所  東京グランドプリンスホテル赤坂

・主催者  遼寧省庄河市長、
大連国家生態工業モデル園区有限公司(東達環境集団)

・お申込  添付ファイルをご参照の上お申込下さい。
        (添付資料:1.大連エコタウン企業誘致説明会案内状
              2.参考資料1
              3.参考資料2 
※来年1月には、現地視察を兼ねた事業セミナー及び商談会(合弁・技術提携など に対し、     現地カウンターパートとなる企業との)を大連市において開催する予定です。

      
 担当者  ㈱エックス都市研究所
             環境エンジニアリング部  小林/今井
        TEL:03-5956-7503(代表)、
            03-5956-7514(直通)
        FAX:03-5956-7523

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★リサイクルポート推進協議会主催 
 「平成22年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内 

当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催致します。 今回のセミナーでは、リサイクルポートを取り巻く国際的な動きやこれに関連した事柄につきまして講演をお願いしております。
 なお、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、ご多用中のところとは存じま
すが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さりますよう、ご案内を申し上げます。 


※本日11/10(水)締切となっております。
      参加ご希望の方は添付の申込書に必要事項をご記入の上、
       事務局までFAXにてお申し込み下さい。

            記


開催日時:平成22年11月24日(水) 14:00開会
場   所:Bayside Hotel アジュール竹芝(14階 天平の間)

行政報告:「リサイクルポート施策の推進に向けた港湾局の取組(仮題)」
        説明者:国土交通省 港湾局 国際・環境課 
             港湾環境政策室長 成瀬英冶 様


講 演 Ⅰ:「シップリサイクルと資源循環(仮題)」
     講師:室蘭工業大学 大学院工学研究
         もの創造系領域材料工学ユニット
ものづくり基盤センター兼務 
    准教授 清水一道 様

講 演 Ⅱ:「PCB廃棄物収集・運搬ガイドラインと収集・運搬の現状(仮題)」
講師:財団法人産業廃棄物処理事業振興財団       
    情報システム部長 柴崎和夫 様

講 演 Ⅲ:「危険物の海上輸送規制の方向(仮題)」    
国土交通省海事局 検査測度課 危険物輸送対策室   
             課長補佐 臼井謙彰 様    
  
以上 
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.第1回環日本海物流高度化検討委開催、境港でリサイクルポート指定要望
2.三井国交副大臣横浜港視察
3.国土交通省の政務三役が事業仕分け結果に反論
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.第1回環日本海物流高度化検討委開催、境港でリサイクルポート指定要望

中国地方整備局港湾空港部(事務局)は10 月25 日、鳥取県米子市において境港、浜田港を対象とする「第1 回環日本海における物流高度化検討委員会(委員長・道上鳥取大学名誉教授)」を開催した。委員会は経済界や地方自治体、国機関等で構成している。昨年度行った調査のフォローアップを行うとともに、両港の利用状況や背後圏の産業立地動向等を踏まえた課題整理と今後の対応策等について了承した。新たな貨物需要の実現可能性を検証するためのトライアル輸送の実施に向け調整することも決めた。
 この議論の中で、境港では貨物需要に対応した岸壁やリサイクル貨物ヤードが不足しており、国際物流ターミナルや国際定期貨客船に対応した岸壁の新設、リサイクルポートの指定によるリサイクル貨物の集約化等を求めている。
【港湾空港タイムス】
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2.三井国交副大臣横浜港視察

 三井国土交通副大臣は11月4日、国際コンテナ戦略港湾に選定されている横浜港を視察した。南本牧ふ頭の現地を訪れて港湾物流の実情を担当者から聞くと伴に、林横浜市長及び藤木横浜港運協会会長と意見交換した。横浜市は国際コンテナ戦略港湾の選定を受け、横浜港のハブポート化を目指した計画を推進している。
 林市長は、「国際コンテナ戦略港湾の実現には我々の取組みとともに、国による支援が不可欠」と述べ、横浜港の国際競争力強化に必要な国が実施するべき重点施策等をまとめた要望書を手渡した。林市長は会見で、「国内貨物の集中等は『元気な日本復活特別枠』としても要望しているが今回、改めて強く要望した。副大臣から力強い返事をもらえ、重要な施策との認識を持って頂ける事ができたと思う」と手応えを語った。
【港湾空港タイムス】
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3.国土交通省の政務三役が事業仕分け結果に反論

 国土交通省の政務三役は、10月28日に開かれた内閣府行政刷新会議ワ-キンググループによる社会資本整備特別会計に関わる仕分け結果に疑問を投げかけている。同事業仕分けでは治水、道路、港湾のそれぞれの23年度概算要求関連予算を10~20%縮減するとの方向を示している。
 これについて馬淵国土交通大臣は、「22年度公共予算で対前年度比15・3%の削減を行っており、23年度は真に必要な事業は必要として予算確保をしっかり擁護していく」、と述べた。
 また三井副大臣も「来年度に向けて大幅な削減を行うとすれば、地域生活や経済への大きな影響が出るのではないかと大変心配している。前政務三役が議論してまとめた概算要求額をまず堅持していく」、と述べ、概算要求規模を基本に今後財務省との折衝に入って行く、との考え示した。


【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp 

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 
  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

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