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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第359号(平成22年11月17日発行)
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《今週の報道発表》

平成23年度環境保全経費概算要求額について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13124
平成22年11月12日

【環境省】

シップリサイクルや廃棄物・危険物の海上輸送に関する最新の動向について、11月24日(水)にリサイクルポートセミナーが開催されます
http://www.mlit.go.jp/report/press/port06_hh_000041.html
平成22年11月10日

【国土交通省】

「ゲートオープン24時間化モデル事業」中間評価
http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000040.html
平成22年11月12日

【国土交通省】

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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会主催 
 「平成22年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内 


当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催致します。 今回のセミナーでは、リサイクルポートを取り巻く国際的な動きやこれに関連した事柄につきまして講演をお願いしております。
 なお、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さりますよう、ご案内を申し上げます。 


※参加申し込みをお受け付けしております。  本メールをご覧になっていない貴団体ご所属の皆様にも是非ご周知いただきますようお願い致します。
   
参加をご希望の方は、
  添付の申込書に必要事項をご記入の上、事務局までFAXにてお申し込み下さい。

            記

開催日時:平成22年11月24日(水) 14:00開会
場   所:Bayside Hotel アジュール竹芝(14階 天平の間)

行政報告:「リサイクルポート施策の推進に向けた港湾局の取組(仮題)」
        説明者:国土交通省 港湾局 国際・環境課 
             港湾環境政策室長 成瀬英冶 様


講 演 Ⅰ:「シップリサイクルと資源循環(仮題)」
     講師:室蘭工業大学 大学院工学研究
         もの創造系領域材料工学ユニット
ものづくり基盤センター兼務 
    准教授 清水一道 様

講 演 Ⅱ:「PCB廃棄物収集・運搬ガイドラインと収集・運搬の現状(仮題)」
講師:財団法人産業廃棄物処理事業振興財団       
    情報システム部長 柴崎和夫 様

講 演 Ⅲ:「危険物の海上輸送規制の方向(仮題)」    
国土交通省海事局 検査測度課 危険物輸送対策室   
             課長補佐 臼井謙彰 様    
  

以上 
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「元気な日本復活特別枠要望」パブリック・コメントで港湾は上位
2.羽田空港のC滑走路延伸事業は、土壌を封じ込め
3.港湾事業の「プロジェクトX」、来年度も試行
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「元気な日本復活特別枠要望」パブリック・コメントで港湾は上位

内閣府が10月19日まで実施した「元気な日本復活特別枠要望」へのパブリック・コメント結果が11月4日の同評価会議を通じて公表された。国土交通省港湾局の関係事業への意見数は、各府省から上がってきた189件の事業のうちいずれも30位前後と上位にランクされた。意見内容も事業促進の声が強く反映されたものとなっている。
 パブリックコメントに寄せられた意見の取り扱いは、11月12日(国土交通省分)に行われた公開ヒアリングを経て11月下旬~12月上旬に予算の優先順位付けが行われ、23年度予算編成に関する閣僚委員会に提出されることになっている。
 同要望枠に対する港湾関係事業への意見結果(寄せられた意見数)は、▽国際コンテナ戦略港湾のハブ機能強化(公共)が2303件で全体の29位、▽国際コンテナ戦略港湾のハブ機能強化(港湾非公共・その他施設費)が2303件で34位、▽国際コンテナ戦略港湾のハブ機能強化(フィーダー機能強化事業)が2302件(38位)だった。
 また11月12日の公開ヒアでは、港湾事業についての質疑は無かった。


【港湾空港タイムス】
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2.羽田空港のC滑走路延伸事業は、土壌を封じ込め

 関東地方整備局東京空港整備事務所は、羽田空港の機能向上への取組を引き続き重点化している。C滑走路の延伸事業、A滑走路平行誘導路等の既存施設の能力拡大や旧B滑走路エリアを活用した夜間駐機場としてのエプロン新設事業等の機能向上等を進めている。
 このうち C滑走路延伸事業は現状の3000m滑走路を360m延伸するもので、事業としては滑走路の延伸整備のほか、平行誘導路の延伸、地下排水管埋設工事、また東京航空局による既設進入灯の付替え工事など。
 ただ同拡張用地は都によって焼却残灰などが投入されてきた廃棄物の最終処分場跡地が含まれており、調査結果からマイナス20m程度まで軟弱地盤であるほか、金属類や固形物などの異物の混入、更に鉛などの有害物質が検出されていることがこれまでに判明している。また現地は滑走路直背のため、高い櫓を持った地盤改良機材が利用出来など厳しい条件下にある。現状では対象土壌を現地に封じ込める工法を基本に設計検討を行っている。


【港湾空港タイムス】
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3.港湾事業の「プロジェクトX」、来年度も試行

 国土交通省港湾局は平成22年度に、「プロジェクトX」の試行工事として、部分払いと通常の支払方式のどちらかが選べる選択方式の対象工事を約50件用意していたが、これまでの調査結果から部分払いを選択する企業が極端に少ないことが分かった。港湾局ではプロセスチェックの方法などについて更に検討を深め、来年度に予定する試行工事に今年度の試行結果を活かしていきたい考え。
 22年度に実施しているプロジェクトXは、全国で約150件を試行。この中には施工プロセスチェックと出来高部分払いを前提とした「固定式」を100件、従来型の支払方式も選択できる「選択式」約50件を用意していた。
 このうち選択式の約50件については、これまでに8割程度を契約済みしたが、部分払いを選んだのは1割程度で、残りは全て通常の支払方式だった。
 港湾局はこの結果について原因を分析中の段階だが、部分払い方式を選択すると、通常の段階検査の他に、部分払いに連動したプロセス検査が必要になるため、そのための事務作業等を嫌った可能性がある。


【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp 

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 
  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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