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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第360号(平成22年11月24日発行)
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《今週の報道発表》

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令案の概要」に対する意見募集(パブリックコメント)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13127
平成22年11月15日

【環境省】

土壌汚染対策法に基づく指定調査機関に対する公正な調査の確保に係る通知の発出について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13138
平成22年11月16日

【環境省】

水銀条約に関する公開セミナーの開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13154
平成22年11月18日

【環境省】

微量のPCBを含む廃棄物の焼却実証試験の実施について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13164
平成22年11月22日

【環境省】
「日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」の開催について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000017.html
平成22年11月15日
【国土交通省】
交通政策審議会第39回港湾分科会の審議について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000047.html
平成22年11月15日

【国土交通省】

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《RPPCからのお知らせ》

★リサイクルポート推進協議会主催 
 「平成22年度 リサイクルポートセミナー」 本日開催


当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催致します。 今回のセミナーでは、リサイクルポートを取り巻く国際的な動きやこれに関連した事柄につきまして講演をお願いしております。 

            記

開催日時:平成22年11月24日(水) 14:00開会
場   所:Bayside Hotel アジュール竹芝(14階 天平の間)

行政報告:「リサイクルポート施策の推進に向けた港湾局の取組(仮題)」
        説明者:国土交通省 港湾局 国際・環境課 
             港湾環境政策室長 成瀬英冶 様
講 演 Ⅰ:「シップリサイクルと資源循環(仮題)」
     講師:室蘭工業大学 大学院工学研究
         もの創造系領域材料工学ユニット
ものづくり基盤センター兼務 
    准教授 清水一道 様

講 演 Ⅱ:「PCB廃棄物収集・運搬ガイドラインと収集・運搬の現状(仮題)」
講師:財団法人産業廃棄物処理事業振興財団       
    情報システム部長 柴崎和夫 様

講 演 Ⅲ:「危険物の海上輸送規制の方向(仮題)」    
国土交通省海事局 検査測度課 危険物輸送対策室   
             課長補佐 臼井謙彰 様    
  
以上 
【事務局】
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★情報募集

 《RPPCのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載していく予定です。

募集要項
:E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
:原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
:写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサ イズは配信できない場合があります。
:募集は常時受け付けています。

投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。
皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.交通政策審議会第39回港湾分科会開催
2.日本海拠点港の形成に関する検討委員会を設置
3.神戸港ポーアイ2期PC-15バースを水深16mに変更
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.交通政策審議会第39回港湾分科会開催

 国土交通省港湾局は11月15日、交通政策審議会第39回港湾分科会(黒田勝彦分科会長)を開催し、国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾、並びに年明けの通常国会に上程予定の「港湾法改正」に関わる取組状況を報告した。また神戸港、広島港、平良港の各一部変更計画についていずれも原案通り了承、適当であると答申した。
 報告案件のうち、国際コンテナ戦略港の取組については、我が国の地方港から釜山港に流れている貨物を低コストで集荷し、欧州航路へとつなげていくことを説明。委員からは、点的取組ではなく高速道路や内航海運との連携等を含め国内物流を面的に捉えていくことの重要性について指摘があった。
 港湾法の改正案については、▽港湾毎に「港湾経営会社」制度を導入、▽公設民営化を徹底するため、国有港湾施設の港湾管理者への管理委託義務制度を見直し、国及び港湾管理者から港湾経営会社に対し行政財産を長期一体で直接貸し付けることが出来るようにする、など。


【港湾空港タイムス】
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2.日本海拠点港の形成に関する検討委員会を設置

 国土交通省は日本海側港湾の国際競争力強化に向け、有識者からなる「日本海拠点港の形成に関する検討委員会」を設置、第1回委員会を11月24日に開催する。23年度中に「日本海側拠点港」を選定する方針。
 現在、中国・韓国・ロシアといった日本海周辺の対岸諸国は著しい経済発展を遂げている。このような状況を踏まえ、日本海側港湾の国際競争力強化を図り、対岸諸国の経済発展を我が国の成長に取り込む事が重要になっており、それに向けた日本海側港湾のあるべき姿等について検討、対象港を選択して重点化する。


【港湾空港タイムス】
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3.神戸港ポーアイ2期PC-15バースを水深16mに変更

 神戸港のポートアイランド2期地区のPC-15バースの東側岸壁のマイナス16m化、並びに六甲アイランド地区の航路・泊地(マイナス15m)を拡張する計画が11月15日に開催された国の港湾分科会で原案通り了承された。
 神戸港PI2期地区ではスーパー中枢港湾への対応として、既定計画によってPC-18をマイナス16mの耐震強化岸壁にしたほか、PC-14~17バースは耐震強化するとともにPC-16~17バースは岸壁水深を16mとする工事が進んでいる。ただPC-15は水深16mの計画にはなっていなかったため、今回の計画変更で16m化を位置付けた。16m化するのはPC-16~17との連続法線となる東側の部分。
 また六甲アイランド地区の航路・泊地の変更は、RC-7岸壁(マイナス15m、延長350m)に接岸する船舶の大型化(船長300m→338m)の操船上の安全性確保などから、同岸壁に通じる航路幅を拡幅する。


【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp 

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 
  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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