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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
     第371号(平成23年2月16日発行)
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《今週の報道発表》

国連持続可能な廃棄物管理会議の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13452
平成23年2月8日

【環境省】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国際バルク戦略港湾、3月末にも港湾選定へ
2.日本海側拠点港、機能別に選定の見通し
3.港湾法の改正を閣議決定
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国際バルク戦略港湾、3月末にも港湾選定へ

 国土交通省港湾局は2月10日、「第13回国際バルク戦略港湾検討委員会」を開催し、1月28日までに各応募者から再提出のあった計画書の内容、ならびに選定港への公的支援や港湾間連携の在り方、選定から漏れた港湾の取扱いなど総合的な視点から議論した。今後は次回3月2日に予定する第14回委員会で、各委員が示す評価結果を基に議論。そして3月24日に最終委員会を開催し、委員会としての選定案をまとめる方針。年度内に政務三役が選定結果を公表する。

【港湾空港タイムス】
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2.日本海側拠点港、機能別に選定の見通し

 国土交通省港湾局が検討を進めている日本海側拠点港湾では、コンテナや石炭、LNG等のエネルギー、自動車輸出関連など機能別にそれぞれの特色ある港を核として選定し、同機能を対岸諸国の経済発展も取り込みながら高度化することで、地域の雇用確保や経済発展に繋げて行く取組になる見通し。ハード整備は必要最小限にとどめ、対岸貿易も視野に入れた経済特区のような形でインセンティブを付与し、選定した港や周辺地域を支援していく。港湾局では3月3日に予定する次回の「日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」において、こうした内容を盛り込んだ基本案について最終的な意見の擦り合わせを行い、3月~4月に公募を開始する予定にしている。

【港湾空港タイムス】
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3.港湾法の改正を閣議決定

 政府は2月4日、「港湾法」及び「特定外貿埠頭の管理運営に関する法律」の一部を改正する法律案を閣議決定した。港湾の種類(港格)の見直しや、直轄港湾工事の国費負担率の引き上げ、港湾運営の民営化などが改正の内容。港湾整備における選択と集中と、港湾運営に民の視点を取り込むことで一層の効率化を図り、我が国港湾の国際競争力を強化することが狙い。
 港格の見直しでは、今年度選定した国際コンテナ戦略港湾(京浜港、阪神港)を新たに「国際戦略港湾」と位置付けるとともに、特定重要港湾の名称を「国際拠点港湾」に改める。

【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

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