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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
     第372号(平成23年2月23日発行)
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《今週の報道発表》

中央環境審議会循環型社会計画部会(第61回)の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13477
平成23年2月15日

【環境省】

国連持続可能な廃棄物管理会議の結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13491
平成23年2月18日

【環境省】

「第13回 国際バルク戦略港湾検討委員会」の概要について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000059.html
平成23年2月17日

【国土交通省】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.民主党港湾振興議員連盟が総会を開催
2.大阪港の航路・泊地浚渫で、発生土を湾内の窪地に予定
3.稚内市が稚内港の将来ビジョンを考える会」を設置
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.民主党港湾振興議員連盟が総会を開催

 民主党港湾振興議員連盟(会長・細野豪志衆議院議員)の第4回総会が2月17日、衆院議員会館会議室で開かれた。23年度港湾関係予算並びに港湾法の改正について国土交通省港湾局から説明を受けると共に、鉱業法の一部改正(資源エネルギー庁)、公害財特法の一部改正(総務省)の取組についても担当者から内容を確認、質疑を行った。
 総会開催にあたって細野会長は「23年度の港湾予算は櫻井財務副大臣を初め、格段のご配慮を頂き、厳しい財政事情の中で増額を勝ち取る事ができた。予算を得たからには日本の戦略に合致し、経済にプラスになるような政策を進めて行かなければならない。そのためには本日説明を頂く個別の政策が大事になる。港湾議連の力を合わせて、政策の実現に努めてまいりたい」と挨拶した。
 総会議事では国土交通省の林田港湾局長が、23年度港湾予算の概要並びに、港湾法の改正案を説明するとともに、港湾法改正成立への協力を要望した。

【港湾空港タイムス】
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2.大阪港の航路・泊地浚渫で、発生土を湾内の窪地に予定


 近畿地方整備局は、国際コンテナ戦略港湾「阪神港」の機能強化に向け、今後整備する航路・泊地浚渫の発生土を湾内の窪地に投入する方向で検討している。大阪湾内には臨海部土地造成に伴う埋立や海砂の採取などで大規模な深堀跡があり、その貧酸素水塊が青潮発生の原因としても指摘されている。航路・泊地の浚渫から発生する浚渫土をこうした窪地の修復材として活用することで、水質改善や魚介類環境の再生、また土砂処分に必要なコスト低減などにつながるものと見られている。コンテナ戦略港湾の整備では大阪港夢洲コンテナターミナルの航路・泊地の水深確保が急がれており、堺泉北港や阪南港周辺の窪地の埋め戻し材として同浚渫土を活用することになる見込み。
 大阪湾での窪地の総容量は大阪ドーム約25個分(大阪ドームの容量は約120万m3)に相当するとされ、合計約3000万m3規模の窪地が存在するものと見られている。

【港湾空港タイムス】
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3.稚内市が稚内港の将来ビジョンを考える会」を設置

 稚内市は日本海側拠点港の提案について検討する「稚内港の将来ビジョンを考える会」(座長:佐々木政憲・稚内北星学園大学学長)を設置した。
 同会は稚内市内の学識経験者、港湾関係者など15名で構成しており、「物流検討部会」と「みなとまちづくり検討部会」の2部会により検討を進めていく。2月9日に第1回全体会議並びに物流検討部会を開催した。
 物流検討部会では、既存のフェリー航路を活かした極東ロシアとの物流及び人流の促進方策、サハリンプロジェクトの支援基地機能の形成方策、またそれらを具体化するためのトライアル輸送試験の実施などについて議論があった。
 今後、全体会議及び部会での議論を踏まえ、3月中に日本海側拠点港のための稚内港の将来ビジョンをとりまとめる方針。

【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

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  ご連絡下さい。  
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