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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
     第374号(平成23年3月9日発行)
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《今週の報道発表》

交通政策審議会第40回港湾分科会の審議について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000063.html
平成23年3月3日

【国土交通省】

「第14回 国際バルク戦略港湾検討委員会」の概要について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000064.html
平成23年3月3日

【国土交通省】

「第3回 日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」の概要について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000022.html
平成23年3月7日

【国土交通省】
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《RPPCからのお知らせ》

★「持続可能な臨海部における廃棄物埋立処分に関する勉強会」のご案内

海面処分場における、廃棄物埋立処分と適切な跡地利用についての 勉強会のご案内です。
詳しくは添付ファイルをご覧下さい。皆様のご参加をお待ち申し上げます。


○「持続可能な臨海部における廃棄物埋立処分に関する勉強会」
 主催:国土技術政策総合研究所 協賛:(財)WAVE

○日時  平成23年3月22日(火) 15:00~17:15
○プログラム

1)講 演 (15:00~16:00)
       「埋立地の安定化と跡地利用-廃止基準と関連して-(仮題)」
       講師:北海道大学大学院 松藤敏彦教授
2)報告およびディスカッション(16:00~17:15)
       「海面処分場廃止基準の検討状況と課題」
           (財)WAVE 第2調査研究部長 小田勝也         
       「臨海部における廃棄物処分に関する研究(仮題)」
国土交通省国土技術政策総合研究所 根木貴史
       
       
○場所  (財)港湾空間高度化環境研究センター会議室
      〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目1番10号
              第2虎の門電気ビルディング3階会議室
       地図は次のURLをご覧下さい  http://www.wave.or.jp/access/index.html

○参加費  無料

○定員  40名程度(定員に達し次第締め切ります。)

【申込方法】 
   添付の参加申込書に必要事項をご記入の上、3月15日(火)までに、
   メール添付またはFAX にてお申し込み下さい。

申込先:(財)港湾空間高度化環境研究センター 第2調査研究部
      築地・大田(jizoku-umetate@wave.or.jp)
        Tel:03(5408)8296、 Fax:03(5408)8747


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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.今月半ばにも日本海側拠点港の公募を開始
2.「第14回国際バルク戦略港湾検討委員会」を開催
3.国土交通省、港湾の開発・利用等基本方針の見直し作業へ
4.都内で「石狩湾新港セミナー」を開催
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.今月半ばにも日本海側拠点港の公募を開始

 国土交通省港湾局は3月3日、第3回「日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」を開催し、日本海側拠点港のあるべき姿や選定基準、選定スケジュール、評価の考え方などを固めた。3月半ばにも日本海側拠点港の募集を開始し、5月上旬に応募を締切り、夏頃には委員会の結論を得て選定する方針。
 今回の委員会では計画書の募集にあたって必要となる日本海側拠点港のあるべき姿をまとめると共に、定量的評価に関する選定基準として、コンテナ、フェリー、RORO、クルーズ等の輸送モードや、2015年、2025年における取扱貨物量や航路の便数などをどのように設定するかを議論した。
 また提案内容の評価にあたっては、対岸諸国の動向や背後に立地している産業の動向を踏まえた内容になっているか、他港との機能分担や連携が図られているか、実現のための体制が整っているか、更には物流の効率化が図られているかなどに着目する方針。

【港湾空港タイムス】
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2.「第14回国際バルク戦略港湾検討委員会」を開催

 国土交通省は「第14回国際バルク戦略港湾検討委員会」を3月2日に開催した。選定基準に沿って応募のあった全港湾に仮評価点を付けると共に、同内容を基に意見交換をした。次回3月24日の最終となる委員会で評価点をまとめ、その後の政務三役会議で選定して公表する。また選定された港湾ではプランの実現に向け、港湾管理者が民間と協働し「国際バルク戦略港湾育成プログラム(仮称)」を作成する。

【港湾空港タイムス】
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3.国土交通省、港湾の開発・利用等基本方針の見直し作業へ

国土交通省港湾局は「港湾の開発、利用及び保全並びに開発保全航路の開発に関する基本方針」の見直し作業に入る。本年4月に交通政策審議会に諮問し、港湾分科会での審議等を経て9月に基本方針変更告示へと進めて行く方針。3月3日に開かれた第40回港湾分科会において、同基本方針の見直しの背景や必要性が港湾局から示された。
 今回の基本方針変更の取組は、①国際コンテナ戦略港湾、②国際バルク戦略港湾③港湾運営会社制度の創設(港湾法改正)などの動きが顕在化する中で、港湾施策は従来に増して「選択と集中」、並びに「民の視点」が求められており、それに伴う施策を基本方針に反映させる。

【港湾空港タイムス】
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4.都内で「石狩湾新港セミナー」を開催


 石狩湾新港ポートセールス会(会長:野坂俊夫石狩湾新港管理組合専任副管理者)は2月24日、ホテルオークラ東京で「石狩湾新港セミナー」を開催した。
 主催者を代表し野坂会長が「石狩湾新港における22年度の外貿貨物取扱量は178万tとなり、前年に比べ10%程増加している。また昨年8月には重点港湾に選定され、今後も着実に必要な施設整備も進めていけるものと考えている。更に利用しやすい港となるようご利用頂いている皆さま方の意見を伺いながら整備を行っていくので、一層利活用して頂きたい」と挨拶した。

【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 

  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

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