メールマガジン
<< 前へ 第379号 次へ >>

一覧へ戻る

RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
     第379号(平成23年4月13日発行)
======================================
《今週の報道発表》

中央環境審議会第58回及び第59回総合政策部会の開催について(お知らせ)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13662
平成23年4月5日

【環境省】
======================================
《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会決まる
 
 平成23年度のリサイクルポート推進協議会 総会が下記日程で開催される事
 となりました。詳細はおってお知らせ致します。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。  

    開催日  平成23年 6月6日(月) 午後
    場 所   如水会館(千代田区)

【事務局】
======================================
《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.日本港湾協会らが民主党国土交通部門会議に震災復興で要望書
2.新門司沖土砂処分場で今年度アセス手続き等
3.第2回道央圏港湾の広域連携のための協議会を開催
======================================
《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.日本港湾協会らが民主党国土交通部門会議に震災復興で要望書

 (社)日本港湾協会は4月6日、政府民主党国土交通部門会議に、東日本大震災の復旧・復興に向けた要望書を提出した。内容は次の通り。
 ①港湾機能、海岸保全機能の早期復旧・復興
 ▽国は復旧・復興方針を速やかに策定すると共に、港湾管理者、フェリー埠頭公社等関係者に対し、必要な財政措置を講じること、▽荷役可能な岸壁泊地、静穏度確保に不可欠な防波堤の早期復旧、▽一定の減災効果を発揮した湾口防波堤や防潮堤の早期整備。特に台風期に備え、浸水被害を防止するための防潮堤の応急復旧、▽防波堤、防潮堤等について今回の地震による津波力を勘案した設計基準等の確立
 ②災害廃棄物(がれき)の早期処分、漂流対策の促進
 ▽廃棄物海面処分場の建設に係る国費率の嵩上げ、▽港湾内で発生した災害廃棄物の仮置き場・中間処理施設の整備・運営に対する支援制度の創設 ③復旧・復興に携わる海洋・港湾土木建設事業者への支援
 ④風評被害への対応、など。


【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
2.新門司沖土砂処分場で今年度アセス手続き等


 九州地方整備局北九州港湾・空港整備事務所は、「関門航路周辺海域における土砂処分場計画」について、新門司沖土砂処分場「東側(中央)配置案」を最終選定した。23年度からその具体化に向け、環境アセスメント調査や設計作業に入る。
 新たな土砂処分場の対象となる新門司沖土砂処分場「東側(中央)配置案」は、20年代後半から発生が想定される約2400万の浚渫土砂を受け入れる施設になる。対象地区の概要は処分場面積約180ha、護岸延長3800m。築造する護岸は、海底地盤をSCPで約7mの深さまで改良し、基礎捨石でマウンドを行ってケーソン式などで護岸を立ち上げる手法を想定している。
 今後については23年度から概ね3箇年で環境アセス手続き並びに、構造設計等を実施。25年度に公有水面埋立申請を行って26年度半ば頃の現地着工を目指している。


【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
3.第2回道央圏港湾の広域連携のための協議会を開催

 苫小牧港、室蘭港、小樽港、石狩湾新港、白老港の道央圏を背後圏に持つ5港の港湾管理者は4月5日、札幌市内で「第2回道央圏港湾の広域連携のための協議会」を開催した。大規模災害時の相互補完や広域BCP策定などの防災機能強化をはじめとする7項目について、広域連携により機能強化していくことで合意した。シップリサイクルにも連携して取り組む。
 基本合意の内容は、①北海道産品の輸出拡大に向けた連携、②サプライチェーン・マネジメントに向けた連携、③クルーズ観光振興に向けた連携、④防災機能強化に向けた連携、⑤シップリサイクル拠点形成に向けた連携、⑥港湾運営業務の効率化に向けた連携、⑦その他必要な連携の全7項目。
 その他必要な連携としては、東日本大震災を受けた被災地の復旧、復興への連携や日本海側拠点港応募に向けた連携等が含まれている。
 またシップリサイクル拠点形成では、室蘭港での先導的な取り組みを中核に、各港の特徴を活かした拠点形成に向けて連携していくことを決めた。


【港湾空港タイムス】
################################ 
発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 

  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
################################
<< 前へ 第379号 次へ >>

一覧へ戻る