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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第400号(平成23年9月14日発行)
【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》   4件 
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
   ★メルマガによる提供情報 募集のお知らせ
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.前田国土交通大臣が就任会見
2.山口県、国際バルク戦略港湾育成プログラムを国交省に提出
  3.道央圏港湾が「道央圏港湾連携による防災機能強化方策検討会」設立
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《今週の報道発表》

中央環境審議会循環型社会計画部会(第63回)の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14178
平成23年9月6日
【環境省】

中央環境審議会の委員の交代について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14182
平成23年9月8日
【環境省】

「国際海事機関海洋環境保護委員会の判定に基づき環境大臣が指定する物質(告示)の一部を改正する告示」(仮称)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14190
平成23年9月9日
【環境省】

コンテナターミナルのゲートオープン24時間化モデル事業の実績
http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000050.html
平成23年9月12日
【国土交通省】
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《RPPCからのお知らせ》

★情報募集
《RPPCからのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載しております。

募集要項
 :E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
 :原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
 :写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイル
サイズは配信できない場合があります。
 :募集は常時受け付けています。

投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。
皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.前田国土交通大臣が就任会見

前田国土交通大臣は9月8日、専門紙各社と就任会見し、東日本大震災からの復旧・復興の重点化や、国土形成のあり方、港湾関連施策等についての考えを述べた。
  前田大臣は、「東日本大震災からの復興、原発事故の対応が、内閣の一番大きな課題。また着任と同時に紀伊半島を中心とした台風12号の大規模災害が発生した。国土を受け持つ大臣として、大きな責任を感じている」とし、こうした自然災害に対応した取組を優先的に進める姿勢を示した。
  また国土形成に対する考えとして、「今後も大地震・大津波の発生が懸念される我が国の特性をしっかりと受け止めたうえで、持続する国土を造って行かなければならない。自然の力を謙虚に受け止め、持続する国土、低炭素循環型社会の形成といった考え方で、政策を進めて参りたい。このモデルとなるのが、東北の復興ではないかと思っている」と話した。
このほか港湾の役割について、「産業の国際競争力の強化という観点から、国際的にハブとなるような港湾を早急に整備する必要がある。我が国の港湾は施設面において、国際トップレベルの港湾に比べ遅れをとっている。また運用のノウハウや、コスト面、利便性などといった点で課題があると思うので、徹底的に国際の先端にいけるように改革して行く必要がある」と述べた。

【港湾空港タイムス】
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2.山口県、国際バルク戦略港湾育成プログラムを国交省に提出

山口県港湾課は、徳山下松港と宇部港の連携による「国際バルク(石炭)戦略港湾の育成プログラム」を8月31日、国交省に提出した。県では関係する市、企業と「国際バルク戦略港湾検討協議会」を立ち上げて、国際バルク戦略港湾としての具体方策をこれまで協議して来ている。ケープサイズに対応した徳山下松港のマイナス19m公共岸壁や航路泊地の確保などに対応し、今後2~3年以内に港湾計画の改訂を行って国際バルク戦略港湾としての態勢を整える方針。
同戦略港湾では、徳山下松港の下松地区、徳山地区、新南陽地区、また宇部港の宇部地区の2港4地区の岸壁を活用。第1期の2015年対応となるパナマックス(9万t級)の受入では、下松地区(既設のマイナス19m専用岸壁を活用)、徳山地区(マイナス14m公共岸壁)、宇部地区(マイナス13m公共岸壁)を1港目とし、新南陽地区(マイナス12m岸壁)、ならびに全国他港を2港目として企業連携していく。また2020年のケープサイズ(18万t級)対応では、下松地区にマイナス19mの公共岸壁を整備し、2港目として徳山、宇部、新南陽の各地区岸壁、ならびに他港と連携する内容。

【港湾空港タイムス】
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3.道央圏港湾が「道央圏港湾連携による防災機能強化方策検討会」設立

道央圏港湾(室蘭港、苫小牧港、小樽港、石狩湾新港、白老港の5港)は、今年4月の「道央圏港湾の広域連携による機能強化」についての基本合意に基づき、「道央圏港湾連携による防災機能強化方策検討会」を設立、9月7日その第1回会合を開催した。年度内に具体的な連携方策をとりまとめ、「道央圏港湾の広域連携のための協議会」でのオーソライズを目指す。東日本大震災では、東北地方太平洋側を中心に港湾施設が大規模に被災し、
北海道から東北、関東地方にわたって広域的な物流網が麻痺し、我が国の経済活動、国民生活に多大な影響を及ぼした。このような大規模な災害が発生し、道央圏港湾が被災した際には、北海道全体の経済活動や道民生活に甚大な被害が及ぶとともに全国にもその影響が波及する可能性がある。
防災機能強化方策検討会は、こうした災害時においても道央圏港湾が総体として継続的な物流機能を確保・発揮することを目的に、連携方策を取りまとめる。

【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:五月女 洋  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 
リサイクルポート推進協議会事務局   一般財団法人 みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  
※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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