メールマガジン
<< 前へ 第410号 次へ >>

一覧へ戻る

RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第410号(平成23年11月22日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》  1件
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
   ★「平成23年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内
   ★大連国家生態工業モデル園区(静脈産業類)の企業誘致説明会のご案内
   ★メルマガによる提供情報 募集のお知らせ
 ■《事務局よりお知らせ》
     ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.日本海側拠点港、リサイクル貨物に酒田港
2.国交省、持続可能で活力ある国土・地域づくりの推進へ
  3.独法港空研、防波堤等の粘り強い構造への検討進める
======================================
《今週の報道発表》

「港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律の一部の
施行期日を定める政令」及び「港湾法施行令の一部を改正する政令」について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000094.html
平成23年11月15日
【国土交通省】
======================================
《RPPC・広報部会からのお知らせ》

★リサイクルポート推進協議会主催
「平成23年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内

当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催致します。 今回のセミナーでは、平成23年3月11日に発生しました「東日本大震災」からの復旧・復興に向けた取組につきまして、災害廃棄物の海運を利用した広域処理・処分等の促進に資する話題で講演をお願いしております。
なお、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さりますよう、ご案内を申し上げます。
   
 ※参加申し込みをお受け付けしております。
  本メールをご覧になっていない貴団体ご所属の皆様にも是非ご周知いただきますよう
お願い致します。

                      記

開催日時:平成23 年12 月1 日(木) 14:00 開会
場    所:ホテルフロラシオン青山 (3階「孔雀」)
講 演 Ⅰ:「釜石市における震災復興に向けた取り組み」
講師:岩手県釜石市 副市長 若崎 正光

講 演 Ⅱ:「災害廃棄物処理の施工と資源化技術について」
講師:鹿島建設(株) 環境本部
執行役員本部長 塚田 高明

講 演 Ⅲ:「(仮称)東日本大震災への港からの対応」
講師:国土交通省東北地方整備局 港湾空港部
    沿岸域管理官 佐瀬 浩市

報  告 : リサイクルポート推進協議会の取組
「(仮称)リサイクルポートを活用した災害廃棄物の広域処理(提言)について(中間報告)」
説明者:リサイクルポート推進協議会 調査・研究部会長  村上 直美
※ 参加ご希望の方は添付の申込書に必要事項をご記入の上、事務局までFAX
にてお申し込み下さい。
【事務局】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-《RPPC・広報部会からのお知らせ》
 ★大連国家生態工業モデル園区(静脈産業類)の企業誘致説明会のご案内
 大連国家生態工業モデル園区(静脈産業類)は、中国政府に指定された重点プロジェクトの 新たな循環経済構築モデルとして大連市・遼寧省・東北地域や、日中韓の経済発展に貢献することを目指しております。
 本件は経済産業省の支援のもと、北九州市―大連市における循環型都市協力事業として モデル園区の計画段階(2009年)から、行政支援、技術支援を得て進められており、本年度も海外インフラ輸出(リサイクル分野)の代表として、継続支援をいただいている事業です。この大連国家生態工業モデル園区(静脈産業類)の企業誘致説明会が以下の通り開催されることとなりましたのでご案内いたします。


                        記
●日 時   12月13日(火) 午前9時30分~ 12時                       ※午後は希望企業と個別相談会     
●場 所   ホテルニューオータニ 「麗の間」(アーケード階 地下1階)
●主催者   大連・庄河循環経済区管理委員会、大連国家生態工業モデル園有限公司
●締 切   12月6日(火)迄 ※詳細は添付ファイルをご覧の上、お申込下さい。
【RPPC・広報部会】                                             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-《RPPCからのお知らせ》
★情報募集
《RPPCからのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、 メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載しております。
 募集要項
 :E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
 :原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
 :写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイル        サイズは配信できない場合があります。
 :募集は常時受け付けています。
投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局に より内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて 頂く場合もあります。
  皆様の数多くの応募をお待ちしております。
【広報部会・事務局一同】                                         -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-《事務局よりお知らせ》
★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、9件でした。 詳しくは下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。                                   【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】 http://www.rppc.jp/futtukou_link.html
【事務局】                                                  -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.日本海側拠点港、リサイクル貨物に酒田港

 国土交通省港湾局は日本海側拠点港の形成として、リサイクル貨物の取扱港に酒田港を選定した。また能代港は拠点化形成促進港になった。
 山形県はこれまで酒田港を対象とした「国際循環型社会を先導するリサイクル拠点港」の取組を重点化してきており、19社のリサイクル関連企業が立地し、古紙・廃プラ、石炭灰、木くず・汚染土壌、アルミ、廃自動車など15品目に及ぶ処理~リサイクル化を行っている。日本海側の拠点港の選定ではこうした実績や対岸諸港への積極的なアプローチが評価されたものと見られている。今回の拠点港としての位置付けを背景に、今後は中国や韓国など対岸諸港との関係強化を図って行く。また秋田県の能代港が拠点化形成促進港として位置付けられたことから、酒田港~能代港を連携することで、効率的なリサイクル材の受入や産業立地、経済的な輸送などに繋げて行く。                                                 

【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

2.国交省、持続可能で活力ある国土・地域づくりの推進へ

国土交通省は、「持続可能で活力ある国土・地域づくり」を推進するための基本方針をめ、そのための省内横断的な体制も整備した。政務三役政策審議室を設け、各部局課長級の14名が政策官を併任する。港湾局からは池上港湾局国際・環境課長が選任されている。検討内容は、日本再生重点化枠をはじめとする来年度予算や、政府の「国家戦略会議」が年内策定を目指す「日本再生の基本戦略」に盛り込んでいく方針。前田国土交通大臣は、「我が国は、人口減少、少子高齢化、財政制約に加え、地球環境問題や震災を契機としたエネルギー制約等の課題を克服し、明るい未来を構築していく必要がある」と強調。持続可能で活力ある国土・地域づくりの取組みを進めるため、「4つの実現すべき目標、8つの新たな展開の方向性」からなる基本方針を説明した。持続可能な社会の実現では、低炭素・
循環型システムの構築、などが挙がっている。

【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
3.独法港空研、防波堤等の粘り強い構造への検討進める

 (独)港湾空港技術研究所は、東日本大震災における釜石港湾口防波堤を代表事例とする防波堤・防潮堤の被災メカニズムをこれまでにほぼ究明したほか、レベル2対応の「粘り強い構造物」の考え方についても見通しをつけた。大規模津波によって防波堤を超す越流が発生しても、ケーソン背後の基礎マウンドを嵩上げしたり、被覆ブロックの増設や連結などで洗掘が起こりにくい構造を具体化する。細部の検討は継続中だが、第3次補正予算でこれから復旧・復興に入る東北地方の港湾では、この考え方に基づいて設計作業に順次入っている。
 また今後は東海・東南海・南海等3連動地震・津波を念頭においた構造物の在り方が重要になって来る。このため港空研では今年度後半と来年度の2箇年をかけて、防波堤、防潮堤、護岸を対象とした減災対応についての試験研究を行う事にしている。25年度にはそうした研究成果を定量化して設計レベルにまで高め、各港の安全構造物の要請に応えていく。

【港湾空港タイムス】
######################################
発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:五月女 洋  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 
リサイクルポート推進協議会事務局  一般財団法人 みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  
※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
######################################
<< 前へ 第410号 次へ >>

一覧へ戻る