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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第413号(平成23年12月14日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》  5件
 ■《事務局よりお知らせ》
   ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.民主党港湾振興議員連盟が藤田財務副大臣に24年度予算要望  
2.港湾分科会、8港の埠頭貸付区域を了承
  3.第47回港湾分科会で、北九州港の改訂計画を審議
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《今週の報道発表》

第3回PCB廃棄物適正処理推進に関する検討委員会の開催について
(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14533
平成23年12月6日
【環境省】

交通政策審議会第47回港湾分科会に係る環境省意見について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14545
平成23年12月8日
【環境省】

平成23年度「静脈産業海外展開促進フォーラム」分科会(第1回)
の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14549
平成23年12月9日
【環境省】

「持続可能な資源利用~アジアを中心とした課題と政策~」及び「生物多様性と生態系
サービスの経済学」に係る公開シンポジウムの開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14558
平成23年12月12日
【環境省】

交通政策審議会第47回港湾分科会の審議について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000101.html
平成23年12月8日
【国土交通省】
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《事務局よりお知らせ》

★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

 先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、7件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。
  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
  http://www.rppc.jp/futtukou_link.html
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.民主党港湾振興議員連盟が藤田財務副大臣に24年度予算要望

 民主党の港湾振興議員連盟(会長・三井辨雄前国土交通副大臣、会員議員130名)は12月9日、藤田幸久財務副大臣を訪ね、「我が国の国家戦略上、港湾整備は必要不可欠」とする要望書を手渡し、24年度港湾関係予算の確保を要望した。当日、藤田財務副大臣に要望活動を行ったのは藤原良信参院議員(港議連幹事長)、広野ただし参院議員(副会長)、川崎稔参院議員(事務局次長)の3名。
 要望内容は、①我が国港湾の国際競争力を高め、物流コスト削減を実現し我が国の将来の成長に繋げるため京浜・阪神港のハブ機能強化について「日本再生重点化措置」の中で重点的に措置、②バルク港湾、日本海側拠点港、遠隔離島等の港湾整備を進めること、③東日本大震災の被災地域の復旧・復興を確実にするとともに、自然災害から全国民の安全・安心を確保するため、港湾・海岸の防災機能の向上について「復旧・復興関連経費」の中で重点的に配分すること、の3事項。

【港湾空港タイムス】
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2.港湾分科会、8港の埠頭貸付区域を了承

 交通政策審議会第47回港湾分科会が12月8日開催され、北九州港の計画改訂、ならびに東京港、横浜港、川崎港、大阪港、神戸港、名古屋港、四日市港、広島港、新潟港の各一部変更計画について審議し、いずれも原案通り了承された。一部変更計画のうち、東京港など国際コンテナ戦略港湾、ならびに広島港の合計8港については、改正港湾法に基づき港湾運営会社への埠頭貸付等を行うために必要な区域を了承した。

【港湾空港タイムス】
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3.第47回港湾分科会で、北九州港の改訂計画を審議

 12月8日開かれた交通政策審議会第47回港湾分科会で、北九州港の改訂計画が審議され、原案通り了承された。
 同改訂のポイントは①自動車部品等の国際輸送強化及び完成自動車の国際輸送の拠点化、②環黄海地域とのシームレス物流の実現、③臨海部への産業立地・活動環境の向上への対応、④防災機能の充実、の4点が柱。
①自動車部品等の国際輸送強化拠点等の施策は、新門司北10号岸壁(マイナス7・5m岸壁延長180m、未整備)を、マイナス10m岸壁延長230mに変更。大型PCC船が接岸可能な埠頭に見直した。
②環黄海地域とのシームレス物流の実現は、響灘西地区のマイナス12m岸壁延長250m(未整備)を、国際RORO船埠頭に変更し、黄海圏とのシームレス輸送能力の増強を図る。
③臨海部への産業立地向上への対応では、響灘東地区に集積しつつある風力発電産業等を支援するため、重量物の取り扱いが可能になるマイナス13m岸壁を計画し、海外・国内マーケットの海上輸送拠点とする。また快適な市民生活を支えるため同東地区に約100haの海面処分用地を確保する。

【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:五月女 洋  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 
リサイクルポート推進協議会事務局  一般財団法人 みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  
※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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