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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第418号(平成24年1月25日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》   6 件
 ■《事務局よりお知らせ》
   ★京都舞鶴港におけるリサイクルポート機能の強化について
    ・ RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成23年度第2回重要港湾管理者等主幹課長会議開催
2.吉田おさむ・新副大臣が就任挨拶
3.「閉鎖性海域における水環境技術」、みなと総研が募集開始
4.第6回「全国海の再生会議」開催
5.「徳山下松港・宇部港国際バルク戦略港湾」で連携協議会の設立総会
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《今週の報道発表》

「アジア資源循環研究公開シンポジウム~アジアにおける循環型社会構築へ向けた取組と
グリーン経済~」の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14691
平成24年1月16日
【環境省】

環境影響評価法に基づく基本的事項等に関する技術検討委員会報告書(案)に対する意見募集(パブリックコメント)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14700
平成24年1月17日
【環境省】

「使用済自動車の再資源化等に関する法律施行規則の一部を改正する省令案」に対する意見の募集(パブリックコメント)の結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14701
平成24年1月17日
【環境省】

第4回PCB廃棄物適正処理推進に関する検討委員会の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14709
平成24年1月17日
【環境省】

改正水質汚濁防止法全国説明会の開催及び参加募集について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14726
平成24年1月20日
【環境省】

復旧・復興支援制度データベースの公開について~利用者視点の制度検索サービスの
開始~
http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120117003/20120117003.html
平成24年1月17日
【経済産業省】
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《事務局よりお知らせ》

★京都舞鶴港におけるリサイクルポート機能の強化について

 平成24年1月20日に京都舞鶴港リサイクルポート推進協議会の設立について京都府山田知事より記者会見で発表がありました。
 京都舞鶴港は近畿圏では日本海側唯一のリサイクルポートであり、今後、静脈物流拠点としてのリサイクルポート機能を一層強化することを目的として、12の参加機関により「京都舞鶴港リサイクルポート推進協議会」が設立されました。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願い致します。
 http://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/kaiken2012/resources/120120-koumoku01.pdf
【事務局】
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●RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

 先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、2件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。
  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
  http://www.rppc.jp/futtukou_link.html
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1. 平成23年度第2回重要港湾管理者等主幹課長会議開催

 国土交通省港湾局は1月16日、平成23年度第2回重要港湾管理者等主幹課長会議を開催した。全国の重要港湾以上の港湾管理者の主幹課長が出席するなか、23年度施策動向や24年度予算案の内容、ならびに25年度要求に向けた取組の方向などについて国交省港湾局が説明し、同内容を踏まえて質問・意見を交わした。
 この中で山縣港湾局長は、国が新たに策定作業に入っている「日本再生戦略」の方針を踏まえつつ、港湾機能を通じて日本を元気にしていく仕組みを考え、必要なプロジェクトを着実に実行していくことが大事になるとして、国、港湾管理者が一体になって「チャレンジ」していこうと呼びかけた。

 【港湾空港タイムス】
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2.吉田おさむ・新副大臣が就任挨拶

 今月13日に発足した野田改造内閣で、国土交通副大臣に就任した吉田おさむ衆院議員は1月18日、国交省で職員に向けて就任挨拶した。
 吉田新副大臣は、「国土の健全ある発展は、国交省の大切な役目の一つである。今一度、この国をしっかりと成長させ、子ども達に夢を与えられるよう責任を果たしていかなければない」と抱負を語った。

 【港湾空港タイムス】
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3.「閉鎖性海域における水環境技術」、みなと総研が募集開始

 環境省の「環境技術実証事業・閉鎖性海域における水環境技術分野」の実証運営機関である みなと総合研究財団は、平成24年度実証対象技術の選定対象となる技術の募集を開始した。募集期間は1月16日~2月1日まで。
 環境技術実証事業では、既に適用可能な段階にありながら、普及が進んでいない先進的技術を第三者が実証することで、環境保全効果等について客観的な評価を行っている。
 同事業で効果が実証された技術については、環境省から「環境技術実証事業ロゴマーク・実証番号」が交付される。

【港湾空港タイムス】
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4.第6回「全国海の再生会議」開催

 国土交通省港湾局(全国海の再生プロジェクト事務局)、国土技術政策総合研究所、(独)港湾空港技術研究所は1月16日、パシフィコ横浜で「第6回全国海の再生会議」を開催した。 今回の会議では「陸域~海域を統合的に考える海の再生を目指して」をテーマとし、基調講演並びに話題提供を行い意見交換した。
 講演に先立ち池上港湾局国際・環境課長は、「東京湾、伊勢湾、大阪湾、広島湾で進めている海の再生プロジェクトについて、各地域間の連携をとり情報をしっかり共有することが海の再生への近道。海の再生は行政だけでできるものではなく、民間、市民、研究機関に力や知恵を借り、様々な分野の人々と連携・協働し、引き続き取組みを進めて行きたい」と述べた。

【港湾空港タイムス】
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5.「徳山下松港・宇部港国際バルク戦略港湾」で連携協議会の設立総会

 国際バルク戦略港湾として選定されている「徳山下松港・宇部港国際バルク戦略港湾」で1月16日、民間主体による連携協議会の設立総会及び初会合が行われた。全国の国際バルク戦略港湾の中で協議会が発足したのはこれが初めて。
 同協議会メンバーは出光興産、宇部興産、周南バルクターミナル、JX日興日石エネルギー、中国電力、東ソー、トクヤマの主要石炭取扱関連企業7社。オブザーバーとして、山口県が入っている。
 協議会は共同配船によって、港湾及び船舶の効率的かつ安全な運用を図ることで石炭物流のコストを低減。ユーザーの国際競争力を維持・強化し、我が国港湾並びに我が国産業の総合的な発展に資することを目的にしている。
 協議会活動の取組として、①共同配船実現に向けた方策協議、②各港(徳山下松港並びに宇部港)と、各貯炭場の効率的運用に関する協議、③大型船運航に伴う操船及び機構の安全性に関する調査・検証、など。今後個別テーマごとにワーキンググループを立ち上げると共に、年内から試験的にオーバーパナマックス船を念頭においた共同配船をスタートする。

【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:五月女 洋  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 
リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人 みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  
※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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