メールマガジン
<< 前へ 第419号 次へ >>

一覧へ戻る

RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第419号(平成24年2月1日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》   今週の報道発表はございません。
 ■《事務局よりお知らせ》
   ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.港湾関係団体新春賀詞交歓会を開催
2.全国市長会港湾都市協議会が役員・幹事合同会議を開催
3.福山港箕沖地区を次世代エネルギーパークに認定
4.中環審総合政策部会、第四次環境基本計画を審議
======================================
《事務局よりお知らせ》

★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

 先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、4件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。
  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
  http://www.rppc.jp/futtukou_link.html
【事務局】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1. 港湾関係団体新春賀詞交歓会を開催
 (社)日本港湾協会ら港湾関係4団体主催による「港湾関係団体新春賀詞交歓会」が1月25日、ANAインターコンチネンタルホテル東京で開かれた。全国の港湾関係者が集まる中、前田国土交通大臣ら国土交通省政務三役、ならびに与野党から大勢の国会議員が顔を見せ、新春の挨拶を交わした。
 同交歓会では主催者を代表して港湾協会の三村会長が、「昨年は危機管理の重要性が問われると共に、港湾の役割の大切さを改めて痛感した年だった。世界の経済情勢は大変厳しいが、産業の国際競争力の確保など港湾こそが日本の将来を担っている。日本が更に元気に活力ある国として再生するために、港湾の果たす役割の大きさを確信し、皆様と一緒に頑張って参りたい」と開会挨拶した。
 来賓挨拶では前田国土交通大臣、松原国家公安委員長(前国土交通副大臣)、吉田国土交通副大臣、室井国土交通大臣政務官が登壇し、それぞれ新年の祝辞を述べた。
 この中で前田国土交通大臣は、「国土交通省では現在、『持続可能な国づくり、低炭素循環型社会』の実現に向け舵を切っている。港は交通の結節点でもありその役割は大変大きい。日本の新しい低炭素循環型社会実現に向け、港湾関係4団体の皆様の更なるご協力をお願いしたい」と挨拶した。 

 【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
2.全国市長会港湾都市協議会が役員・幹事合同会議を開催

 全国市長会港湾都市協議会の役員・幹事合同会議が1月25日、全国都市会館で開かれた。我が国港湾を取り巻く諸情勢について松原港湾局計画課長が行政報告したほか、都市協議会の会務報告や顧問・参与の選任、今後の運営等のテーマについての議事を行った。
 同会議にあたって林都市協議会会長(横浜市長)は、「国においては24年度港湾関係予算として9・1%増という前年度を大幅に上回る予算案を確保して頂いた。港湾は物流の要であり、昨年の東日本大震災では陸路が寸断される中、海上ルートより多くの支援物資が被災地に届けられなど、港湾の重要性が改めて認識されると共に港湾の役割への期待も高まっている」と述べ、港湾都市協議会としての取組の重要性を話した。
 また来賓として山縣港湾局長が「24年度の港湾予算は被災地の復旧・復興と共に、被災地以外の全国の防災についてもその機能を強化する内容になっている。また港湾の競争力を高め国際戦略港湾の施策についても引き続き重点化している。港湾をどのように活性化していくかについては港湾所在の首長さん方が一番よく知っておられる。そうした取組について港湾局も応援し、汗をかきたい」と挨拶した。

 【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
3.福山港箕沖地区を次世代エネルギーパークに認定

 資源エネルギー庁は、福山市(福山港箕沖地区)など8件を23年度の次世代エネルギーパークに認定した。
 このうち福山市次世代エネルギーパークは、福山港箕沖地区を対象とした計画で、低炭素・資源循環施設が集積する「びんごエコタウン」からエコ情報を発信することを目指している。同地区では昨年12月に中国電力の福山太陽光発電所(メガソーラー)が稼働したほか、バイオマス発電施設やリサイクル施設等が立地している。今後、臨海型スマートコンパクトシティの実証実験等を推進していくこととしている。
【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
4.中環審総合政策部会、第四次環境基本計画を審議

 環境省は1月25日、「中央環境審議会総合政策部会(部会長:鈴木基之放送大学教授)」を開催し、第四次環境基本計画について審議した。今回の会合では中間とりまとめ等を踏まえ、事務局が素案を提示し議論を深めた。今後は2月21日開催予定の次回会合で部会としての最終案をとりまとめる。その後パブコメなどを実施し、今年度内に第4次環境基本計画を策定する方針。
 環境基本計画は、海洋環境、持続可能な社会構築、生物多様性など環境保全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱を定めるもので、環境基本法に基づきこれまで3回策定している。前回計画策定から5年が経過したほか、東日本大震災が発生し環境に関する状況・課題も変化していることから、新たに第4次計画を策定することになっている。

【港湾空港タイムス】
####################################
 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:五月女 洋  五洋建設(株)
     門脇 直哉  新日本製鐵(株)
     柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
####################################
<< 前へ 第419号 次へ >>

一覧へ戻る