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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第427号(平成24年3月28日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》     3 件
 ■《事務局よりお知らせ》
     ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.民主党港湾議連、上海洋山深水港等を視察
  2.長崎県、第3回長崎港長期構想検討委員会開催
  3.水産庁が災害廃棄物のコンクリートがらを漁場施設に再利用
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《今週の報道発表》

平成22年度土壌汚染対策法の施行状況及び土壌汚染調査・対策事例等に関する調査結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14999
平成24年3月23日
【環境省】

一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成22年度)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15007
平成24年3月23日
【環境省】

堺泉北港堺2区基幹的広域防災拠点を供用開始
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000109.html
平成24年3月19日
【国土交通省】
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★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、9 件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。
  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
   http://www.rppc.jp/futtukou_link.html
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.民主党港湾議連、上海洋山深水港等を視察
 民主党港湾振興議員連盟(会長・三井辮雄元国土交通副大臣)は、我が国のクルーズ振興や産業の国際競争力強化に資する国際港湾動向を探るため3月18日~20日、長崎港からクルーズ船で中国・上海港に入り、クルーズ利用の実態を体験するとともに、世界一のコンテナ取扱を誇る上海港の上海洋山深水港の国際海上コンテナターミナルを視察した。上海港等視察に参加したのは高木義明衆院議員(港議連副会長)、松宮勲衆院議員(同)、広野ただし参院議員(同)、藤原良信参院議員(港議連幹事長)、大久保潔重参院議員(実行委員長)、小原舞衆院議員(事務局次長)、田中美絵子衆院議員(同)、湯原俊二衆院議員(同)、川越孝洋衆院議員、加賀谷健参院議員、外山斎参院議員、藤谷光信参院議員の12名。国土交通省港湾局からは山縣港湾局長、松原計画課長、高橋総務課企画官、成瀬港湾物流戦略室長、杉中計画企画官、難波九州地方整備局副局長が随行した。
【港湾空港タイムス】
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2.長崎県、第3回長崎港長期構想検討委員会開催

 長崎県は3月21日、第3回長崎港長期構想検討委員会(委員長:鬼頭日本港湾協会理事長)を開催し、概ね20年~30年先を目標とする長崎港の長期構想の骨子をまとめた。今回の議論で基本構想の内容が固まったことから、今後2回の委員会を開催して最終案をまとめると共に、年10月には港湾計画審議に入り、24年度内の改訂を目指す。長崎港では日本海側拠点港で外航クルーズ、ならびに佐世保港との連携で国際定期旅客機能港として位置付けられている。長期構想でもこうした施策の充実を目標にしており、現在マイナス12mの客船ターミナルとなっている松が枝ふ頭を将来に向けて充実強化し、15万t級、10万t級、3万t級の合計3バースとしてクルーズ需要に対応していく。また小ヶ倉柳地区を対象に外貿物流の機能強化を図ることとし、同地区の北側に高速船物流として外・内航フェリーバースを位置付け、国際・国内一貫の国際物流基地を計画している。

【港湾空港タイムス】
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3.水産庁が災害廃棄物のコンクリートがらを漁場施設に再利用

 水産庁は東日本大震災被災地のガレキ処理に寄与する目的で、災害廃棄物のコンクリートがら等を漁場施設に再利用する実証試験を行った。コンクリートがらを粗骨材とする増殖礁ブロック等を製作し3月14日~23日にかけ、岩手県の大槌町と宮古市、青森県八戸市の3海域に沈設した。同実証試験結果を踏まえ、災害廃棄物を用いた増殖礁ブロックの設計・施工方法などをまとめた、「漁場施設への災害廃棄物利用の手引き(仮称)」として、24年度の早い時期に策定する方針。
 東日本大震災の復旧・復興では、災害廃棄物の処理が課題となっている。また震災の直接的なダメージとして漁場施設の損壊、魚類等の育成に重要な藻場・干潟等の喪失などが生じており、漁業の回復に向けた取組みを進める必要がある。
 このため水産庁では課題解決に向け、災害廃棄物を漁業施設に再利用する方策を検討。今回、被災した防波堤や防潮堤から発生したコンクリートがらを活用し、増殖礁ブロックを製作~沈設する実証実験を行った。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:五月女 洋  五洋建設(株)
     門脇 直哉  新日本製鐵(株)
     柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
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