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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第434号(平成24年5月23日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》    1  件
 ■《事務局よりお知らせ》
     ★RPPC活動予定
     ★リサイクルポート推進協議会 総会 開催迫る!
     ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.新日本製鐵、カルシア改質土で大規模埋立実施中
  2.新門司沖土砂処分場2期計画、年内に環境アセス方法書公告
  3.リサイクルソリューション、リサイクル利用促進賞表彰
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《今週の報道発表》

コンテナ物流情報サービスシステム「Colins」と鉄道コンテナ輸送総合管理システム「IT-FRENS」との連携について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000060.html
平成24年5月16日
【国土交通省】

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《事務局よりお知らせ》

★RPPC活動予定

5/25  第16回 運営委員会  10時30分から開催予定  
 
【事務局】
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★リサイクルポート推進協議会 総会 開催迫る!

平成24年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」について、先日開催案内状を会員団体の皆様宛に送付させていただきました。
(本メルマガにも添付しております)
今年も総会の前後に、「ミニセミナー」と会員相互の情報交換を目的とした「会員交流会」を開催します。
まだまだ絶賛受付中でございます!
関係者の皆様お誘い合わせの上、ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

※総会ハガキ・ ミニセミナー/会員交流会申込書について
 
 ●総会ハガキは、集計手続き上、ご出席・ご欠席にかかわらず
 必ずご返信頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。  

 ●「ミニセミナー/会員交流会」
  ご出席ご希望の方は添付の申込書に必要事項を ご記入の上、
  事務局までFAXにてお申込頂きますようお願いいたします。 

【 総 会 】 開催日時:平成24年6月4日(月)16:00~17:15
      場   所:海運クラブ 2階ホール
【ミニセミナー】(総会開催前)
       開催時間:14:40~15:20
       場   所:総会と同一会場

 セミナー:「港湾・空港等整備におけるリサイクル技術指針」の改訂について
        講演者:国土交通省 港湾局 技術企画課 技術監理室
             専門官  戸田 鉄也

【会員交流会】(総会終了後) 開催時間:17:30~
場 所:海運クラブ 3階 303-4 号室    参 加 費:3,000円/人

【事務局】
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★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、  10 件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。

  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
   http://www.rppc.jp/futtukou_link.html

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.新日本製鐵、カルシア改質土で大規模埋立実施中

新日本製鐵は、愛知県東海市の同社名古屋製鉄所地先において、カルシア改質土を用いた大規模埋立事業を実施している。埋立面積は約8・5ha、カルシア改質土量は約51万立方m。全体を1期(東地区)と2期(西地区)に分け、現在は第1期として約1・5haを対象に今年4月から5月末まで、カルシア改質土約3万立方mを用いて埋立工事を進めている。2期計画(約7ha)は来年1月から7月まで実施する。
カルシア改質土は航路浚渫等で発生する粘性質の浚土に、製鐵の製造過程で生じる転炉系製鋼スラグを容積比で2~3割混ぜたもの。水中においても分離しないため施工時や施工後も濁りが発生しないほかPH対策が不要、港湾事業での浚渫土処理に活用できるなど多くの長所がある。新日鐵では今回のカルシア改質土を用いた大型埋立事業の実績を背景に、今後同種の埋立や浅場・干潟造成、また深堀跡の埋め戻しなど、港湾、海洋工事に多面的に活用していきたい考え。

【港湾空港タイムス】
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2.新門司沖土砂処分場2期計画、年内に環境アセス方法書公告

九州地方整備局北九州港湾・空港整備事務所は、新門司沖土砂処分場2期計画について、昨
年度末に護岸構造や施工法、工程等を内容とする予備設計をまとめた。今年度はこうした検討
や環境現況調査結果などを踏まえて、アセス手続きに入ることにしており、現状では今年11月頃から環境アセスメントの方法書の公告・縦覧に入る方針。そしてその後は知事意見等も踏まえて準備書を作成、25年度から準備書の公告・縦覧へと進めて行く。
北九州港の新門司沖土砂処分場2期計画は、昨年度までの関係機関との調整や住民説明会などの作業を通じて、北九州空港の東側中央海域付近に整備することに決めている。処分場面積は約180haで約2400万立方mの浚渫土砂を受け入れる施設になる。

【港湾空港タイムス】
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3.リサイクルソリューション、リサイクル利用促進賞表彰
 
NPO法人リサイクルソリューションは5月14日の通常総会に合わせて、リサイクル利用促進賞を表彰した。関東地方整備局京浜港湾事務所が受賞した。同促進賞は、港湾分野において独自性・普遍性・有効性などを備えた技術を表彰するもので、リサイクル利用促進技術の取組を後押しすることが狙い。
受賞したのは関東地方整備局京浜港湾事務所の「浚渫土砂のリサイクル利用による浅場造成の効果検証事業」。同事業は港湾整備で発生する浚渫土砂の有効利用を促進するため、平成21年度に横浜港金沢地区に浚渫土砂を用いて浅場を造成。現在はその有効性を確認するモニタリング調査を実施している。潜堤の一部には浚渫土砂に製鋼スラグと高炉スラグ微粉末を混合して製造した人工石材を用いて、天然石との比較なども行っている。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:五月女 洋  五洋建設(株)
     和田 康太郎 新日本製鐵(株)
     丸山 裕之  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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