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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第448号(平成24年9月5日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。 
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
   ★ 早稲田大学重点領域研究機構主催シンポジウム 開催のご案内
       ~ 「アジア圏における安全・安心な資源循環システムの構築に向けた現状と展望」~
   ★酒田港国際資源循環フォーラム開催のご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.民主党港議連、羽田国交相に港湾予算確保を要望
  2.第3回衣浦港計画検討委開催、バルク貨物拠点やリサイクル
  3.社会資本整備重点計画を閣議決定(8月31日)

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《RPPC・広報部会からのお知らせ》

★ 早稲田大学重点領域研究機構 循環型環境経済共創システム研究所 主催シンポジウム
     ~ 「アジア圏における安全・安心な資源循環システムの構築に向けた現状と展望」~

【趣旨】
 近年、潜在的資源である「都市鉱山」の開発への注目が集まっています。こうしたなかで、これまでに早稲田大学環境総合研究センターではアジア圏での広域連携による循環型環境経済社会システムの構築を目指し、溶融飛灰の広域資源化、自動車・小型家電のリサイクル、国際資源循環、および静脈施設における安全・安心対応策等の研究を展開してきました。
 これを機に、これまでの取り組みの成果及び今後の研究の方向性について報告するとともに、本研究に協力いただいている各方面の方々とのディスカッションの場を設け、産官学一体となった議論を展開することで、3Rの観点から循環型社会の構築に向けてより一層取り組みを強化していきたいと考えております。
【開催日時】
       2012 年9 月18 日(火) 13:30~17:15(開場:13:00)
【会場】
       早稲田大学63号館2階会議室(西早稲田キャンパス内)
       最寄り駅:東京メトロ「西早稲田駅」」
【参加申込み】
参加費無料/事前登録制 (定員100 名)
https://www.wnp.waseda.jp/portal/services/Application/module/Application.php?mode=preview&enq_id=4dd52fe1329cfae0ea4aed6c
【問合せ先】 循環型環境経済共創システム研究所 事務局 児玉
        TEL: 03-5272-6326 E-mail: m.kodama2@kurenai.waseda.jp

*詳しくは、添付資料をご参照ください。
【事務局】
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★ 酒田港国際資源循環フォーラム
 
【趣旨】
 昨年11月に酒田港がリサイクル貨物に係る日本海側拠点港に選定をされたことを受け、昨年まで酒田港・能代港・姫川港の三港で行ってきた合同勉強会を、酒田港が中心となり、他のリサイクルポートとも連携し、国内のリサイクルポートとの情報交換、交流を行い、リサイクルポートのさらなる物流拡大を図る機会にしたいと考えております。さらにこの度、中国・韓国まで含めた国際資源循環ネットワークの構築を目指し、下記のとおり酒田港国際資源循環フォーラムを開催することと致しました。
【開催日時】
       平成24年9月20日(木) 14時30分~17時30分
【会場】
       ホテルリッチ&ガーデン酒田 (山形県酒田市)
【参加申込み】
参加費無料/添付資料にてお申し込みください。
【問合せ先】
       酒田港リサイクル産業センター 内
       NPO法人庄内リサイクル産業情報センター 事務局 阿曽智彦
       TEL:0234-31-7117(直通) FAX:0234-33-2660

*詳しくは、添付資料をご参照ください。
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.民主党港議連、羽田国交相に港湾予算確保を要望

 民主党港湾振興議員連盟(会長・三井辮雄元国土交通副大臣、会員109名)の役員は8月30日、国土交通省に羽田雄一郎国土交通大臣を訪ね、25年度港湾関係予算の必要額確保を要望した。25年度港湾関係概算要求に係る民主党港湾議連の決議文を大臣に手渡し、必要予算の背景などを説明して港湾重点化への理解を求めた。
 当日要望したのは去る8月9日に開催した民主党港湾振興議員連盟第7回総会で決議した25年度概算要求に向けた重点事項。同総会では「我が国の国家戦略上、港湾整備は不可欠」との標語のもと、①震災からの復興と全国防災、②国際競争力の強化と地域の経済・産業の活性化、③海洋の開発・利用・保全の戦略的な推進、の3項目を25年度要求の重点要望として決議している。

【港湾空港タイムス】
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2.第3回衣浦港計画検討委開催、バルク貨物拠点やリサイクル

 愛知県港湾課はこのほど、第3回衣浦港港湾計画検討委員会(委員長・鬼頭平三日本港湾協会理事長)を開催し、衣浦港の概ね30年後の姿を描く長期構想をまとめた。港湾計画のフレーム(案)などについてまとめている。次回の第4回委員会において次期港湾計画改訂の素案に向けた施設計画等について議論する予定。
 今回の第3回計画検討委では長期構想の基本施策として、①物流・産業、②交流・環境、③安心・安全、を掲げており、特に「物流・産業」分野では、外港地区を対象に中部圏のバルク貨物の拠点港として、競争力強化を図る方向を打ち出している。
 また金属くずや瓦等の循環(リサイクル)資源の取扱機能の向上を図り、背後圏の循環型社会の構築に貢献する。現状で様々なふ頭で取り扱っている金属くずを集約し、港湾機能の向上を図る。

【港湾空港タイムス】
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3.社会資本整備重点計画を閣議決定(8月31日)

 国土交通省が取りまとめを進めて来た平成24年~28年度の5カ年間のインフラ整備の指針となる新たな「社会資本整備重点計画」が8月31日、閣議決定された。
 「安全・安心な生活、地域等の維持」、「国や地球規模の大きな環境変化、人口構造等の大転換への対応」、「新たな成長や価値を創造する国家戦略・地域戦略の実現」という三つの視点のもと、「国土の保全」、「暮らしの安全の確保」、「地球環境問題への対応」、「国際競争力の確保」、等といった九つの政策課題を設定し、中長期的な社会資本整備の方向性を示している。
 港湾関係では▽大規模地震が特に懸念される地域の港湾における緊急物資供給可能人口を28年度末までに約2950万人(23年度2640万人)、▽日本発着コンテナ貨物の釜山港等東アジア主要港でのトランシップ率を平成27年に5%(20年10%)、▽国際海上コンテナ・バルク貨物輸送コストの低減(28年度末までに22年度比5%低減)等。
 
【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
 徳田 英司  新日本製鐵(株)
丸山 裕之   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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