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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第456号(平成24年10月31日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。
 ■《広報部会よりお知らせ》
    ★リサイクルポートセミナーの開催日程が決定致しました。
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.港湾協会ら、「平成24年度港湾を考える全国集会」開催
  2.「港湾施設の維持管理等に関する検討会」の初会合開く
  3.東京都のスーパーエコタウン、第3次公募へ事業化調査
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《広報部会からのお知らせ》

★リサイクルポートセミナーの開催日程が決定致しました。

  平成24年度のリサイクルポートセミナーを下記日程で開催致します。
  なお、基調講演は、独立行政法人国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター長の大迫政浩様より「(仮称)災害廃棄物処理とリサイクル」のご講演をお願いしております。
  詳細については、追ってお知らせ致します。
  また、例年のとおり講演終了後に懇親会を企画しておりますので、多くの方のご参加をお願い申し上げます。

                        記

開催日 平成24年12月20日(木) 14:00(予定)
場  所 アルカディア市ヶ谷 (私学会館) 3階「富士(東)」 

                                              以上
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.港湾協会ら、「平成24年度港湾を考える全国集会」開催

 (社)日本港湾協会、全国港湾知事協議会、全国市長会港湾都市協議会、日本港湾振興団体連合会の4団体主催による「平成24年度港湾を考える全国集会」が10月25日、東京都千代田区平河町の砂防会館別館ホールで開かれた。国会議員、港湾管理者、支援団体ら約950人が参集し、平成25年度必要予算の確保など、「港湾の整備・振興に関する提言」を満場一致で採択した。
 開会に当たって三村港湾協会会長は、「我が国は東日本大震災の復旧復興、発生が危惧される首都直下型地震、あるいは海溝型地震の発生に備えた防災対策、産業競争力の維持・強化、更には新たな競争力ある産業の育成など解決が急がれる様々な課題を抱えている。中でも、国民生活に必要なエネルギーや食糧等の多くを海外に依存し、原燃料の輸入によって産業を維持する我が国にとって、低廉な輸送コストの実現やエネルギー等新産業の拠点となる港湾の整備は喫緊の課題。しかも、それは大震災時にも市民や産業施設を守り、安定した物流体系を提供できるものでなければならない。これら施策が25年度予算の中で着実に実行できるよう関係当局に必要予算確保を強く働きかけていかなければならない」、と挨拶した。

【港湾空港タイムス】
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2.「港湾施設の維持管理等に関する検討会」の初会合開く

 国土交通省港湾局は10月22日、「港湾施設の維持管理等に関する検討会(座長:黒田勝彦神戸大学名誉教授)」の初会合を開いた。来年1月頃に第3回検討会を開催し、今後の維持管理等の在り方についてとりまとめる。
 国土交通省では現在、社会資本整備審議会の「社会資本メンテナンス戦略小委員会」で今後の社会資本の維持管理・更新の在り方について検討を進めている。同小委員会では、国交省が所管する主な社会資本の実態把握のほか、維持管理・更新費用の将来推計、技術開発の方向性、今後の維持管理・更新の在り方などについて、今年度末に中間とりまとめを行い、来年度中に最終案をとりまとめる方向になっている。
 このため港湾局では同小委員会の議論に反映させることも視野に、▽港湾施設の老朽化具合に応じた維持・改良手法の導入、▽維持・改良費用縮減に資する技術開発の在り方、▽維持・改良費用の推計方法と全体像、など今後の維持管理の在り方を検討する。

【港湾空港タイムス】
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3.東京都のスーパーエコタウン、第3次公募へ事業化調査

 東京都環境局は、スーパーエコタウン第3次公募事業化調査を委託する。エコタウンで残された1区画の公募に向け、公募条件等を整理・検討する。
 都は大田区城南島3丁目と中央防波堤内側埋立地にリサイクル産業を集積するスーパーエコタウンを進めてきたが、城南島3丁目に残された土地があり、リサイクル関連の事業者を誘致して活用する。
 城南島では第2次公募で4区画を募集し、1区画は既に稼動、2区画は施設整備に向け準備中だが、残り1区画は事業者が決定した後、辞退した。辞退した区画を対象に第3次公募を予定している。
 公募する土地は海に面した約1.5haで、エコタウンの中では最大規模の敷地。両隣は第1次公募で進出した事業者が施設を稼動している。面積が大きいので、1事業者で利用するか、分割するかも含めて今後、検討する。
 事業化調査では、全国のエミタウン事業における廃棄物処理・リサイクル状況調査や、廃棄物の業種・業態別における排出状況及び処理・リサイクル状況の実態調査、業界団体へのヒアリング、廃棄物処理・リサイクルの技術調査などを実施。
 それらを踏まえ、事業可能性のある廃棄物処理・リサイクル施設のケーススタディを行う。対象は①先進性や先導性が高いと認められ、都内処理率・リサイクル率の向上、最終処分量の削減、省資源・省エネルギーなど循環型社会への変革推進に資するもの、②エコタウン内の相互補完・連携による効率的で高度なリサイクルの実現に資するもの、など。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
丸山 裕之   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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