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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
                   第459号(平成24年11月22日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。
 ■《RPPC事務局・広報部会よりお知らせ》
    ★平成24年度 リサイクルポートセミナーの開催のご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.民主党港湾議連、25年度予算に向け団体からヒアリング
  2.25年度の全国防災の取組に11~13港湾を予定
  3.酒田港戦略会議、新たな貨物創出、処理量拡大を検討
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★平成24年度 リサイクルポートセミナー 開催のご案内
当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会
活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催
致します。昨年に引き続きまして、東日本大震災における災害廃棄物の処理状況等につ
いてと復旧・復興に向けた震災がれきや循環資源の利活用の取組についてのご講演を予定
しております。
 なお、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、ご多用中のところとは存じますが、
関係者お誘い合わせの上ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
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【平成24年度 リサイクルポートセミナー】
日 時: 平成24年12月20日(木) 14:00 開会
場 所: アルカディア市ヶ谷 (私学会館) 3階「富士(東)」
講演Ⅰ
「(仮称)災害廃棄物処理とリサイクル」
講師:独立行政法人国立環境研究所
資源循環・廃棄物研究センター センター長 大迫 政浩
講演Ⅱ
「(仮称)東日本大震災における鉄鋼スラグの復旧・復興資材としての利活用の
取組について」
講師:鐵鋼スラグ協会 技術委員会委員 中川 雅夫
講演Ⅲ
「(仮称)災害廃棄物の(広域)処理状況と環境省の基本的対応方針について」
 講師:環境省災害廃棄物対策特別本部広域処理推進チーム
講演者未定

講演Ⅳ
「(仮称)東京都の災害廃棄物処理支援について」
講師:東京都環境局 一般廃棄物対策課長 今井 正美
参加費: 無料
申込み方法: 添付の参加申込書に必要事項をご記入の上、
         12月6日(木)までにFAX又はE-Mailにてお送り下さい。
*詳細は添付の資料をご覧ください
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.民主党港湾議連、25年度予算に向け団体からヒアリング
 
民主党の港湾振興議員連盟は11月13日、参院議員会館会議室において第8回総会を開催した。25年度港湾関係予算・税制改正等の実現を財政当局や党執行部に働きかけて行くことを全会一致で申し合わせた。当日は国土交通省港湾局から25年度要求に係る行政報告説明を受けると共に、日本港湾協会等6団体から港湾分野の実情や施策要望についてヒアリングした。
 議事では行政報告として山縣港湾局長が、①予算要求・税制改正、②国際コンテナならびに、国際バルク戦略港湾の機能強化、③遠隔離島における活動拠点整備、④復旧・復興と安全・安心の確保、など25年度予算に係る関連施策の必要性と重要性を説明し、その予算、政策の実現に向けて港湾議連の支援を要望した。
 また関係団体からのヒアリングでは、日本港湾協会、全国市長会港湾都市協議会、外貿埠頭連絡協議会、全国農業協同組合連合会、日本鉄鋼連盟、セメント協会の6団体の代表からそれぞれの課題や要望を聞いた。
【港湾空港タイムス】
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2.25年度の全国防災の取組に11~13港湾を予定

 国土交通省港湾局は25年度の全国防災の取組について、東日本大震災の教訓等を踏まえ、南海トラフ等海溝型大規模地震発生の切迫性に対応し、11~13港を対象に今後5年間程度の期間に予算を集中し、耐震強化岸壁や耐津波対策を進めて行く方針。
 全国防災の考え方について港湾局では、「東日本大震災では耐震強化岸壁が物流機能の維持に役立ち、また津波防波堤が多くの人命を守った。港湾分野の全国防災の取組は、発生の切迫性が高まっている東海、東南海、南海等の海溝型地震、津波に対抗することが大事」、との視点により、『東日本大震災の教訓』、『地域性、切迫性』、『速効性』の3つの尺度から必要箇所を厳選して全国防災を展開、予算を集中投資して物流機能の安定維持、ならびに国民の安心・安全につなげていく。
【港湾空港タイムス】
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3.酒田港戦略会議、新たな貨物創出、処理量拡大を検討

 山形県の酒田港戦略会議と酒田港振興会議の合同会議がこのほど開催され、リサイクル貨物計画の推進として、対岸諸国への技術提供や交流拡大を進めて行くことなどを決めた。
 酒田港は日本海側拠点港(リサイクル貨物)に選定されており、戦略会議においても同分野を更に強化していくことなどを決めている。同計画の推進では、物流調査や企業連携による新たな貨物創出、処理量拡大の検討を実施。対岸諸国への技術提供や交流拡大として、リサイクル制度・技術レベル調査や技術提供の可能性の検討を進めるとともに、対岸諸国との国際循環型事業の検討も行う。
 また、庄内地域は風力、波力等の再生エネルギー資源に恵まれていることが確認されており、酒田港周辺で新エネルギー関連調査事業も予定している。
【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
丸山 裕之   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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