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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第463号(平成24年12月20日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。
 ■《RPPC事務局・広報部会よりお知らせ》
    ★平成24年度 リサイクルポートセミナー 本日開催いたします。
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.川崎港浮島2期に焼却飛灰の水面埋立再開
  2.新政権、大型補正で切れ目ない予算出動を検討
  3.港湾懇談会、審議成果を座長取りまとめてとして公表
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★平成24年度 リサイクルポートセミナー 本日開催致します。

当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催致します。昨年に引き続きまして、東日本大震災における災害廃棄物の処理状況等についてと復旧・復興に向けた震災がれきや循環資源の利活用の取組についてのご講演を予定しております。
 なお、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
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【平成24年度 リサイクルポートセミナー】

日 時: 平成24年12月20日(木) 14:00 開会
場 所: アルカディア市ヶ谷 (私学会館) 3階「富士(東)」

基調講演
「災害廃棄物処理とリサイクル」
講師:独立行政法人国立環境研究所
資源循環・廃棄物研究センター センター長 大迫 政浩

講演Ⅰ
「震災復興・復旧資材としての鐵鋼スラグ製品の適用性」
講師:鐵鋼スラグ協会 技術委員会委員 中川 雅夫
講演Ⅱ
「災害廃棄物の(広域)処理状況と環境省の基本的対応方針について」
 講師:環境省 廃棄物・リサイクル対策部 災害廃棄物対策特別本部
広域処理推進チーム 広域処理計画官 藤澤 理樹
講演Ⅲ
「東京都の災害廃棄物処理支援について」
講師:東京都 環境局 廃棄物対策部 一般廃棄物対策課長 今井 正美

参加費: 無料
*詳細は添付の資料をご覧ください

【事務局】
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次回のRPPCメルマガ配信は、平成25年1月9日予定です。何卒よろしくお願い申し上げます。

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1. 川崎港浮島2期に焼却飛灰の水面埋立再開

 川崎市環境局は、昨年7月から中止していた焼却飛灰の浮島2期地区への水面埋立てを来年4月から試験的に再開する。安全対策としてセシウムを吸着するゼオライトを使用する。
 ごみ焼却場から出る燃え穀の主灰と集塵機で集めた飛灰は従来、浮島2期地区の管理型処分場へ埋立ていたが、昨年7月から飛灰から2530ベクレル/kgのセシウムが検出された。国の基準の8000ベクレル以下だが、市は万全を期すため飛灰の埋立を中止している。
 このため環境、原子力、放射線医学、生態系等で構成する有識者委員会で安全対策を検討して来たが、このほど対策がまとまり来年4月以降、発生する飛灰の埋立を再開することに決めた。飛灰は1日当たり30t発生する。
 
【港湾空港タイムス】
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2.新政権、大型補正で切れ目ない予算出動を検討

 衆院選の結果を踏まえ、自民党を中心とする新政権はこれから大幅な24年度補正予算編成に入る。24年度補正、25年度予算を通じて切れ目のない予算出動を行い、景気浮揚を図る方針。
 新政権には今後消費税増税が待ち受けていることから、このままでは経済の更なる失速が懸念される。このため、大型予算を組んで経済、産業の立て直しを図ることが焦眉の急になっている。港湾分野でも産業の国際競争力の強化に繋がる戦略港湾や地域産業の活性化としての物流ターミナル、輸送コストの低減につながるフェリーやRORO埠頭、また東日本大震災からの復興や全国防災としての視点からの安全・安心対策などに従来予算を積み増す形で追加予算措置が講じられる可能性がある。
 25年度概算要求では政局が混乱する中、各省とも新規要求も公表出来ないままこれまで推移して来ていた。また年末の各省予算内示に向けた予算折衝も半ば中断した状態になっていた。

【港湾空港タイムス】
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3.港湾懇談会、審議成果を座長取りまとめてとして公表

 国土交通省港湾局は今年3月から11月まで、5回に亘って開催した港湾懇談会(座長・黒田勝彦・神戸大学名誉教授)」の審議成果を、「国際海上物流、港湾を考えるにあたっての論点」(座長取りまとめて)、として公表した。論点として、①国際物流、②港湾利用・管理、③安全・安心、④環境、⑤政策展開、を挙げ、委員意見などを汲み挙げた形でその内容を集約している
 黒田座長は、同とりまとめの内容が今後の港湾政策に活用されることを期待するとしており、港湾局ではこの懇談会結果をベースに更に検討を加え、今後の中長期の港湾政策に活かしていく方針。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
丸山 裕之   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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