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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第472号(平成25年3月7日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.平成24年度補正予算が成立、港湾整備事業費1022億円
  2.交通政策審議会第51回港湾分科会を開催
  3.国土交通省ら主催で「第7回海の再生全国会議」開催
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.平成24年度補正予算が成立、港湾整備事業費1022億円

 平成24年度補正予算が2月26日に成立し、港湾整備事業には1022億5900万円(直轄931億7000万円、補助90億8900万円)が予算化された。1022億円のうち、真水は785億円、ゼロ国は237億円である。また港湾海岸事業は65億5500万円(全て直轄)で、うち真水42億円、ゼロ国23億円。
 補正予算の性格から、地方整備局等では準備が整った事業から順次発注し、同予算を通じて港湾機能の早期拡充、地域経済の活性化等を下支えしていく。
 港湾整備事業関係補正予算は、日本経済再生に向けた緊急経済対策の重点3分野、①復興・防災対策、②成長による富の創出、③暮らしの安心・地域活性化、に沿って予算配分している。

【港湾空港タイムス】
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2.交通政策審議会第51回港湾分科会を開催

 交通政策審議会第51回港湾分科会(黒田勝彦分科会長)が2月27日に開催され、石狩湾新港、大阪港、神戸港の各一部変更計画について審議し、いずれも原案通り適当であると答申された。 
 このうち石狩湾新港は、北海道電力のLNG火力発電所建設計画を踏まえ、西地区の土砂処分用地28・7haを工業用地に変更。
 大阪港では夢洲地区の国際コンテナターミナルC12バースを対象に、現状のマイナス16m延長400mをマイナス16m延長650mに変更した。未整備であったYCバース部分をC12バースの延伸部として整備する。
 神戸港では、大型コンテナ船の安全かつ円滑な航行を実現するため、第三航路を既定計画のマイナス15m~16m、幅員500mからマイナス16m、幅員600mに変更。
 また六甲アイランド地区では現状でマイナス14m~15mとなっているRC6、7バースをマイナス16m総延長800mに変更した。これに伴い泊地、ならびに航路・泊地も増深・拡幅する。

【港湾空港タイムス】
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3.国土交通省ら主催で「第7回海の再生全国会議」開催

 国土交通省、国土技術政策総合研究所、(独)港湾空港技術研究所は2月25日、東京都江東区の日本科学未来館で「第7回海の再生全国会議」を開催した。『みんなで考えるこれからの海の再生』をテーマに、沿岸域の総合的な管理や海域環境の改善と再生、市民活動による自然再生の取組み等について講演や話題提供が行われ、海域環境に係る最新情報の共有化を図った。
 開会にあたり、国土交通省の池上港湾局海洋・環境課長が、「本日の会議では各湾の再生推進会議の取組みや知見を共有するとともに、関連する話題を提供して頂くことになっている。東京湾再生推進会議の設置から10年を迎え、海の再生への取組は現在分岐点に立っていると感じている、本日の会議が今後の取組みの推進につながれば幸い」と挨拶した。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
丸山 裕之   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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