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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第483号(平成25年5月22日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 1件
 ■《RPPC事務局・広報部会よりお知らせ》
          ★リサイクルポート推進協議会 総会のご案内
           ★みなと総研フォーラムのご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.平成25年度予算が成立、港湾整備事業は総額2,260億円
  2.水門・陸閘の整備・管理でモデル事業を検討
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《今週の報道発表》
平成25年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の第2次公募について
(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16645
平成25年5月14日
【環境省】
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《事務局からのお知らせ》

★リサイクルポート推進協議会 総会のご案内
 
 平成25年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」について、開催案内状を会員団体の皆様宛に送付致します。
今年も総会の前後に、「ミニセミナー」と会員相互の情報交換を目的とした「会員交流会」を開催します。こちらも併せてご案内申し上げます。
会員皆様のご出席をお待ち申し上げております。

※総会ハガキ・ ミニセミナー/会員交流会申込書について

●総会ハガキは、集計手続き上、ご出席・ご欠席にかかわらず 必ずご返信頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。 (5/24必着)

●「ミニセミナー/会員交流会」 ご出席ご希望の方は添付の申込書に必要事項を ご記入の上、事務局までFAXにてお申込頂きますようお願いいたします。(5/24締切)


【 総 会 】 開催日時:平成25年6月4日(火)16:10~17:15

      場 所:第一ホテル東京シーフォート 3階ハーバーサーカス

【ミニセミナー】(総会開催前)
      開催時間:14:30~15:20
      場 所:総会と同一会場

  「平成25年港湾法の改正について(仮題)」    
      講演者:国土交通省 港湾局海岸・防災課 危機管理室長 石橋 洋信

  「港湾における総合的低炭素化施策の推進について」
      講演者:国土交通省 港湾局海洋・環境課 港湾環境政策室長 杉中 洋一

【会員交流会】(総会終了後) 開催時間:17:30~
      場 所:第一ホテル東京シーフォート 28階 トップ・オブ・ザ・ベイ
      
       参 加 費:3,000円/人

【事務局】
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《事務局からのお知らせ》

★みなと総研フォーラムのご案内

 5月28日(火)日本消防会館において平成25年第1回みなと総研フォーラムを開催致します。
今回は「BCPと連動した成長戦略」と題しまして、日本の災害危機管理の第一人者でいらっしゃいます特定非営利法人 危機管理対策機構 理事・事務局長 細坪信二様をお招きしてご講演いただきます。
RPPC会員の皆様も是非ご参加ください。

○日 時:5月28日(火) 
15:00~16:15 講演会
16:15~17:15 調査報告
17:30~19:30 意見交換会

○場 所:日本消防会館 5階 大会議室
       東京都港区虎ノ門2-9-16
 ※意見交換会のみ、みなと総研会議室にて開催いたします 

○プログラム
講演会
◆テーマ:「BCPと連動した成長戦略」
◆講 師:特定非営利法人 危機管理対策機構 理事・事務局長 細坪 信二 様

調査報告1
◆テーマ:「均衡モデルを用いた航空政策評価に関する事例研究」
◆発表者:一般財団法人 みなと総合研究財団 主任研究員 大井 輝夫 氏

調査報告2
◆テーマ:「災害に強いサプライチェーンに関する調査研究」
◆発表者:一般財団法人 みなと総合研究財団 研究員 西谷 真洋 氏

○参加費  : 無料
○申込み方法: 当財団ホームページ(http://www.wave.or.jp/)若しくは、パンフレット裏面を
ご記入後、FAXにてお申し込みください。
○申込期限 :5月23日(木)
○その他   ※本フォーラムは土木学会継続教育プログラム(CPD)に認定されています。
(2.3単位)

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1. 平成25年度予算が成立、港湾整備事業は総額2,260億円

 平成25年度予算が5月15日に成立し、国土交通省港湾局は各地方整備局等に25年度予算の執行を指示した。25年度予算は24年度補正予算と一体的な「15ヶ月予算」とし、『復興・防災対策』、『成長による富の創出』、『暮らしの安心・地域活性化』の3分野に重点配分している。
 25年度港湾整備事業は総額2,260億円(直轄1,806億円、補助454億円)。港湾海岸事業は総額93億円(全額直轄)。
 港湾整備事業における重点3分野の事業概要は、①復興・防災対策として、港湾施設の老朽化や大規模地震・津波への対応、②成長による富の創出として、国際コンテナ戦略港湾の機能強化、遠隔離島における活動拠点の整備、③暮らしの安心・地域活性化として、国際バルク輸送等に対応した地域インフラの整備、などを掲げている。

【港湾空港タイムス】
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2. 水門・陸閘の整備・管理でモデル事業を検討

 国土交通省港湾局は津波・高潮対策として、水門・陸閘の整備・管理に係る技術開発や新技術の促進に向けた取組を行う。同分野では効果的な防護機能や管理システムなどについて数多くの製品や技術が提案されているが、大規模災害時においてどの程度の効果や能力を有するかは必ずしも判っていない。このため港湾局では、有力技術を対象にモデル事業を実施し、その内容を検証して海岸管理者等にデータを提供していく方針。26年度の概算要求に必要予算を要望することも検討している。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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