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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会

第494号(平成25年8月29日発行)

【今週号の主な内容】
■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません
■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「第3回国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会」を開催
2.国際バルク戦略港湾推進会議等が国に要望書
3.南海トラフ巨大地震対策計画で中間とりまとめ
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.「第3回国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会」を開催

 国土交通省港湾局は8月20日、「第3回国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会(座長・梶山国土交通副大臣)」を開き、国際コンテナ戦略港湾施策を深化、加速するための基本的姿勢や方向性等を示した「中間とりまとめ(案)」について意見を交わした。今月中を目途に内容を公表する。
同議論では港湾運営会社への国出資について意見が出ており、梶山副大臣は国出資については法改正も伴うため、メリット・デメリットを総合的に判断していくと述べ、港湾管理者等からの理解が得られれば、国出資を前向きに検討したい、との考えを示した。

【港湾空港タイムス】
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2.国際バルク戦略港湾推進会議等が国に要望書

 国際バルク戦略港湾(穀物、石炭、鉄鉱石)に選定されている港湾管理者や関係団体は8月12日、太田国土交通大臣に「国際バルク戦略港湾に関する提案・要望」を提出した。また同日、蝦名釧路市長のほかバルク戦略港湾や連携港湾の関係者、関係団体が国交省を訪れ、赤澤国土交通大臣政務官に平成26年度の予算編成や今後の国際バルク戦略港湾政策のさらなる進展を要望した。
 同提案・要望は国際バルク戦略港湾推進会議(バルク戦略港湾10港の港湾管理者で構成)のほか、連携港湾(21港の港湾管理者)、全国農業協同組合連合会、飼料輸出入協議会、日本鉄鋼連盟、電気事業連合会の連名となっている。

【港湾空港タイムス】
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3.南海トラフ巨大地震対策計画で中間とりまとめ

 国土交通省は8月22日、南海トラフ巨大地震に対し省の総力をあげて取組むべき対策を示す「国土交通省南海トラフ巨大地震対策計画」の中間とりまとめを行った。
 対策計画は、発災後7~10日の期間を目途に緊急期的に実施すべき主要な応急活動と、中長期的な視点から戦略的に推進すべき予防的対策の2本立てからなっている。また国交省が総力を挙げて対応すべきテーマとして7つの重要事項と10の重点対策箇所、ならびに今後議論を深めていくべき課題を整理している。重点対策では、三大湾において港湾施設等の耐震・耐津波性能の強化等を掲げている。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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