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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会

第497号(平成25年9月19日発行)

【今週号の主な内容】
■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません
■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.名古屋港新食糧コンビナート形成へ公有水面埋立のアセス手続き中
2.太田国交相が首都圏空港の機能強化を表明
3.境港外港中野地区国際物流ターミナル整備が近く現地着工
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.名古屋港新食糧コンビナート形成へ公有水面埋立のアセス手続き中

 名古屋港管理組合は国際バルク戦略港湾として計画している名古屋港北浜ふ頭地先の新食糧コンビナート形成に向け現在、公有水面埋立に係る環境影響評価の手続きを進めている。年明けからは方法書に沿って周年の環境現況調査に入る。また国に対しては26年度のバルク港湾関係予算の採択を要望している。
 名古屋港の国際バルク戦略港湾は、知多市の北浜ふ頭周辺に集積している穀物関連機能をベースに、大型船舶に対応した新たな港湾施設を整備。関連企業の保管・加工機能を集約した新食糧コンビナートを形成し、我が国の穀物産業の国際競争力強化、ひいては東海経済圏の更なる活性化につなげることにしている。

【港湾空港タイムス】
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2.太田国交相が首都圏空港の機能強化を表明

 太田国土交通大臣は9月10日の記者会見で、首都圏空港(羽田、成田)の機能強化に向け具体的な検討を進めて行くことを明らかにした。羽田空港の新滑走路増設を含めた施設整備に向け土木工学、技術的な観点から今後の対応策を抽出していく考え。今年10月に技術検討小委員会を立ち上げ、機能強化に向けた技術的検討を開始する。
 技術検討小委員会について、太田大臣は「75万回を超える発着回数に向けては技術的、工学的に難しい課題が多い。管制、騒音、土木工学、都市工学的な見地から機能強化策を洗い出す」とし、施設整備面における検討を進めて行く方向を述べた。
 小委員会で具体的な対応策を検討するほか、財源の確保等については、コンセッション方式など様々な形で対応していく意向を示した。

【港湾空港タイムス】
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3.境港外港中野地区国際物流ターミナル整備が近く現地着工

 中国地方整備局境港湾・空港整備事務所は境港外港中野地区のマイナス12m国際物流ターミナルの整備に近く現地着工する。今年8月14日に公有水面埋立承認が得られたことに伴い現在、海上保安部と工事開始に向け協議に入っている。調整が整い次第現地着工する。同工事ではこれまでに浚渫工事とSCPによる地盤改良工事が契約になっており、着工準備中。本年度はこのほかケーソンの製作工事も予定し、来年度には岸壁本体の築造を開始する。利用者からの早期供用への要請も強く、平成28年度の完成に向け作業を急ぐ方針。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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