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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会

第500号(平成25年10月9日発行)

【今週号の主な内容】
■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません
■《RPPC事務局・広報部会よりお知らせ》
        ★情報募集
        ★平成25年度 調査研究部会と静脈物流管理システム分科会による
         合同セミナーを開催致しました。
■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.海岸管理のあり方検討委員会で初会合
2.那覇空港の滑走路増設、来年1月着工へ作業進む
3.国土交通省副大臣、政務官が交替
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★情報募集

《RPPCからのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載しております。
 募集要項
 :E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
 :原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
 :写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサイズは配信  
できない場合があります。
 :募集は常時受け付けています。
 投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により内容を
確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあり
ます。
皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
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 ★平成25年度 調査研究部会と静脈物流管理システム分科会による合同セミナーを開催致しました。

  標記合同セミナーを10月2日(水)にみなと総研において開催致しました。
  次第は以下のとおりでございます。
  ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。
  
                     記

1.開会

2.合同セミナー【災害廃棄物海上輸送の課題と今後の改善について】

(1)北九州市 環境局 環境未来都市推進室 次長  梶原 裕之 様
   「災害廃棄物受入れの概要について」

(2)井本商運(株) 営業部 課長  葛西 直樹 様 
仙台環境開発(株) 専務取締役 事業本部長 上野 篤 様【質疑応答対応】
   「災害廃棄物の海上コンテナ輸送の経験とその課題」

(3)青木マリーン(株) 代表取締役社長  西村 生久 様  
   「震災がれきのバージによる海上輸送」

3.閉会

【広報部会・事務局一同】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.海岸管理のあり方検討委員会で初会合

 国土交通省は10月4日、有識者会議「海岸管理のあり方検討委員会(委員長・磯部高知工科大学副学長)」の初会合を開催した。今年度内に5回程度委員会を開催、海岸管理に関する課題等を整理し解決に向けた検討を進める。海岸保全施設の減災に関する考え方や耐震化・維持管理、沖ノ鳥島の保全等について議論していく。
 検討委員会は国交省水管理・国土保全局、港湾局、農林水産庁のほか学識経験者や海岸管理者である三重県、高知県等で構成している。 主な課題・論点は、▽減災の考え方の導入、▽水門・陸閘等の安全かつ確実な閉鎖、▽海岸堤防等の耐震・液状化対策、維持管理、▽環境計画や保全、利用ニーズの対応、▽地球温暖化による影響、▽沖ノ鳥島の保全、など。

【港湾空港タイムス】
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2.那覇空港の滑走路増設、来年1月着工へ作業進む

 那覇空港の滑走路増設事業について国は9月20日、沖縄県に埋立承認を申請、県では手続きの簡素化などを通じて今年12月末には埋立承認する方針。これに伴い那覇港湾・空港整備事務所は10月末にも初弾となる工事の発注手続きを開始する意向で、空港整備としては久しぶりに大型工事がスタートする。
 那覇空港滑走路増設事業は現滑走路の1310m沖合に、長さ2700m×60mの平行滑走路を設けるもので、埋立面積は約160ha。平成29年12月末には完成させ、30年3月末に供用することにしている。事業費は1980億円を予定し、今年度の137億円(国費130億円)を皮切りに26年度から各年度概ね300億円規模の予算を投入して、目標の達成を目指す。

【港湾空港タイムス】
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3.国土交通省副大臣、政務官が交替

 国土交通省の前副大臣、前大臣政務官の退任挨拶と新たに就任した高木毅副大臣、野上浩太郎副大臣、土井亨大臣政務官、中原八一大臣政務官の就任挨拶が10月1日省内で行われた。担務は野上副大臣が港湾、航空、海事、海上保安、国際関係施策。高木副大臣が災害対策・建設産業・観光関係施策などを統括。政務官では中原氏が港湾、海事、国際関係。
土井氏が災害対策、土地・建設産業関係施策を担当する。また留任した坂井学氏は航空、観光関係施策等を担務する。
 新旧挨拶で、梶山・前副大臣は「政権交代の節目の副大臣として気負いもあったが、皆様のご協力を得て約9カ月全力で仕事ができた」と挨拶した。
 新任の野上副大臣は「成長戦略を考えて行く上で、大都市は拠点としての役割を果たしていくことが重要であるとともに、その経済効果を地方に波及させていくことが大切。国交省が果たす役割は大きく、使命感を持って取り組みたい」と述べた。

【港湾空港タイムス】

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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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