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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
                    第503号(平成25年10月30日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.「経済と暮らしを支える港づくり全国大会」開催
  2.環境省が廃棄物分野における巨大災害に備えた方策検討
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.「経済と暮らしを支える港づくり全国大会」開催

 日本港湾協会、全国港湾知事協議会ら港湾関係五団体主催による平成25年度「経済と暮らしを支える港づくり全国大会」が10月24日、東京都千代田区平河町の砂防会館別館で開かれた。全国の港湾所在市町村の首長、港湾管理者等約1000名の港湾関係者が出席、また国会からも129名の衆参議員が応援に駆け付け、大きな盛り上がりを見せた。当日は来賓として国土交通省から高木国土交通副大臣、野上国土交通副大臣らの幹部、ならびに望月自民党港湾議員連盟会長らが出席し、祝辞を述べた。
 開会にあたって三村港湾協会会長は「我が国は東日本大震災からの復旧・復興が急務だが、更に今後その発生が危惧される巨大震災に対する防災対策の強化や国際競争力のある産業の育成、エネルギー、食糧の確保、地域の活性化など、沢山の課題を抱えている。こうした課題の解決として港湾は重要な役割を担っている。26年度予算の満額確保を関係当局に働きかけていかなければならない」と挨拶した。

【港湾空港タイムス】
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2.環境省が廃棄物分野における巨大災害に備えた方策検討

 環境省は、廃棄物分野における巨大災害に備えた方策を検討している。来年度に巨大災害を想定したあるべき姿のグランドデザインを描き、国としての行動指針を策定する。また災害廃棄物の広域輸送システム(鉄道・水運輸送等)に関する整備方策も検討する。
 環境省は首都直下型地震や南海トラフ巨大地震など想定される巨大地震に備え今年10月上旬、「巨大地震発生時における災害廃棄物対策検討委員会」を設置し、廃棄物分野における対策検討を開始した。同委員会では災害廃棄物の発生量や既存廃棄物処理施設の処理能力の推計を踏まえ、廃棄物処理システムの強靭化に関する総合的な対策を検討し、今年度末には中間報告をとりまとめる。 
 そして来年度は国としての行動計画策定に繋がる指針づくりを進める予定で、それに併せて地域ブロックごとに整備すべき災害廃棄物対応機能の検討や、鉄道・水運輸送等の広域輸送する際に必要となる施設について整備方策を検討していく。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
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