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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
                    第510号(平成25年12月18日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》        今週の報道発表はございません。
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
★RPPC活動予定
   ★「平成25年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内
   ★情報募集
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.平成25年度補正予算を閣議決定
  2.港湾分科会事業評価部会で相馬港を了承
  3.みなと総研が「港湾分野環境影響評価ガイドブック2013」説明会
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《RPPC活動予定》
★12/19 広報部会
     13:00~ (一財)みなと総合研究財団 3F会議室
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《RPPC・広報部会からのお知らせ》

★リサイクルポート推進協議会主催
  「平成25年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内

 当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、リサイクルポート推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を開催しています。
 今年度のリサイクルポートセミナーは、来たる平成26年1月16日に、下記要領で開催します。会員皆様の全国からのご参集をお待ちしております。また、会員以外の方のご参加も歓迎しております。
詳細につきましては、決定し次第ご案内いたします。



開催日時:平成26年1月16日(木)
場 所: 第一ホテル東京シーフォート 3階ハーバーサーカス
〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-15
◆講演内容(予定)
(第1部:建設副産物等のリサイクルにおける最近の話題)
講演Ⅰ
「建設リサイクルと復興資材
-地盤工学会復興資材提言委員会における検討状況-」
講師:京都大学大学院地球環境学堂教授 勝見 武
行政報告
「最近の港湾環境行政の動き(仮)」
講師:国土交通省港湾局海洋・環境課港湾環境政策室長 森 信哉
(第2部:海上輸送ネットワークを活かした広域リサイクルビジネス)
講演Ⅱ
「汚染土壌の海上輸送の現状と静脈物流における海運への期待(仮)」
講師:三友プラントサービス株式会社水・土壌事業部長 佐々木 祥之
講演Ⅲ
「静脈物流の海上コンテナ輸送について」
講師:井本商運株式会社代表取締役 井本 隆之
 ※参加ご希望の方は添付の申込書に必要事項をご記入の上、事務局までFAXにて
 お申し込み下さい。
                                                   以上                        
【広報部会・事務局】
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★情報募集

《RPPCからのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載しております。
 募集要項
 :E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
 :原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
 :写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサイズ
は配信できない場合があります。
 :募集は常時受け付けています。
 投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。
皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.平成25年度補正予算を閣議決定

 政府は12月12日午後の臨時閣議で平成25年度補正予算を決定した。港湾関係予算の総額は事業費403億円(国費274億円)で25年度当初予算事業費2587億円の約15・6%に相当する。また、ゼロ国債は事業費261億(国費196億円)。
 ゼロ国を除く25年度港湾関係補正予算の内訳は、①港湾整備事業費371億円(国費246億円)、②港湾海岸事業費15億円(同)、③災害復旧事業費16億円(11億円)、④非公共事費1・6億円(同)。
 同補正予算では引き続き国際コンテナ戦略港湾の機能強化に重点配分しており、港湾整備事業費
の約37%にあたる事業費136億円(94億円)を充てている。

【港湾空港タイムス】
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2.港湾分科会事業評価部会で相馬港を了承

 国土交通省港湾局は12月11日、交通政策審議会港湾分科会第6回事業評価部会を開催し、平成26年度予算に係る港湾整備事業の新規事業採択時評価を行った。LNG受入基地の設置に伴う相馬港航路・泊地整備事業を適当であると答申した。直轄事業で来年度から2カ年で水深14mに増深する浚渫事業を実施する。事業費は20億円。このほか起債事業で護岸整備(40億円)、民間事業で泊地浚渫(3億円)なども行われる。

【港湾空港タイムス】
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3.みなと総研が「港湾分野環境影響評価ガイドブック2013」説明会

 (一財)みなと総合研究財団(みなと総研)は12月10日、都内会場で『港湾分野の環境影響評価ガイ
ドブック2013』説明会を開催した。
 説明会開催にあたってみなと総研の細川恭史理事が、「同ガイドブックには取組むべき配慮事項や
予測手法等についても説明してあり、関係者がより利用し易い内容になっている」と挨拶し、ガイドブッ
ク説明会の意義と活用を呼び掛けた。
 説明会では岡田光正放送大学教授が環境影響評価法改正の背景について講演したほか、中村由行横浜国大大学院教授が、普天間飛行場代替施設建設事業における環境保全措置の内容を報告し
た。
 そして国土交通省港湾局海洋・環境課戸谷洋子専門官が環境影響評価法改正に係る港湾分野の
対応について説明し、環境の保全のために配慮すべき事項など配慮書作成のポイントを解説。またみ
なと総研首藤啓主任研究員が同ガイドブックの改正点について説明した。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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