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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
                    第512号(平成26年1月8日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》       4 件 
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
   ★「平成25年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内
   ★リサイクルポート講演会のご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.26年度港湾関係予算案は国費約1905億円(対前年比1・02倍)
  2.衣浦港の次期改訂港湾計画で素案
  3.今後の社会資本の維持管理・更新のあり方を答申
  4.国土交通省1月1日付人事
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《今週の報道発表》

平成26年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業 の実施方針について
(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17543
平成25年12月24日
【環境省】

産業廃棄物の排出及び処理状況等(平成23年度実績)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17554
平成25年12月26日
【環境省】

一般廃棄物処理実態調査結果(平成24年度実績) (平成25年12月26日現在)(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17559
平成25年12月26日
【環境省】

対策地域内廃棄物処理計画の改定について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17563
平成25年12月26日
【環境省】
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《RPPC・広報部会からのお知らせ》

★リサイクルポートセミナー参加申込み受付中!
  「平成25年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内

 当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、リサイクルポート推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を開催しています。
 今年度のリサイクルポートセミナーは、来たる平成26年1月16日に、下記要領で開催します。会員皆様の全国からのご参集をお待ちしております。また、会員以外の方のご参加も歓迎しております。
詳細につきましては、決定し次第ご案内いたします。

             記

開催日時:平成26年1月16日(木)
場 所: 第一ホテル東京シーフォート 3階ハーバーサーカス
〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-15
◆講演内容(予定)
(第1部:建設副産物等のリサイクルにおける最近の話題)
講演Ⅰ
「建設リサイクルと復興資材
-地盤工学会復興資材提言委員会における検討状況-」
講師:京都大学大学院地球環境学堂教授 勝見 武
行政報告
「最近の港湾環境行政の動き(仮)」
講師:国土交通省港湾局海洋・環境課港湾環境政策室長 森 信哉
(第2部:海上輸送ネットワークを活かした広域リサイクルビジネス)
講演Ⅱ
「汚染土壌の海上輸送の現状と静脈物流における海運への期待(仮)」
講師:三友プラントサービス株式会社水・土壌事業部長 佐々木 祥之
講演Ⅲ
「静脈物流の海上コンテナ輸送について」
講師:井本商運株式会社代表取締役 井本 隆之
 ※参加ご希望の方は添付の申込書に必要事項をご記入の上、事務局までFAXにて
 お申し込み下さい。
                                        以上  【広報部会・事務局】
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《RPPC会員からのお知らせ》

三池港(大牟田市)から、『リサイクルポート講演会のご案内』を頂きましたので、会員の皆様にお知らせします。

                                 記

日 時:平成26年1月31日(金)15:00~16:30
場 所:大牟田市エコサンクセンター 3階会議室
演 題:リサイクルポートのビジネスモデルと酒田港の取組
講演者:株式会社 酒田港リサイクル産業センター
      代表取締役 加賀谷 聡一 氏 
                                                           以上                          
*詳細は添付の資料をご覧下さい。
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1.26年度港湾関係予算案は国費約1905億円(対前年比1・02倍)

 平成26年度港湾関係予算案は国費約1905億円(対前年比1・02倍)で事業を行う。内訳は港湾整備事業約1734億円(1・02倍)、港湾海岸事業約98億円(1・04倍)。
 26年度予算案では、▽東日本大震災からの復興加速、▽国民の安全・安心の確保、▽経済・地域の
活性化といった3分野の取組みを強力に推進する。公共分では港湾整備事業、港湾海岸事業等の推
進として合計1845億円を計上している。
一方、非公共では国際コンテナ戦略港湾競争力強化支援事業等として約17億円(皆増)など合計約60億円を予算化(案)している。

【港湾空港タイムス】
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2.衣浦港の次期改訂港湾計画で素案

 愛知県港湾課は平成25年12月24日、「第5回衣浦港港湾計画検討員会(委員長・鬼頭平三港湾協会理事長)」を開催し、改訂港湾計画の素案をまとめた。愛知県地方港湾審議会の審議を経て、今年3月の交通政策審議会港湾分科会に上程する予定。外港地区に水深12m耐震強化岸壁や海面処分場等を位置付けている。
 地区別の目標として、港口部と港央部ではバルク取扱拠点の形成や物流・産業機能の強化に取組
みつつ環境の再生を図る。
 また湾奥部では、市民の憩いの場と生物の共生を結びつけた親水空間を創出すると共に、循環資源
の取扱機能の向上を図る。鉄製品の製造や解体過程で発生する循環型資源を集約化し、近海航路を
主とした港湾物流の転換を図る、などを挙げている。

【港湾空港タイムス】
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3.今後の社会資本の維持管理・更新のあり方を答申

 国土交通省の「社会資本整備審議会・交通政策審議会」は12月25日、「今後の社会資本の維持管
理・更新のあり方について」答申した。維持管理・更新の現状と課題、今後目指すべき社会資本の維
持管理・更新の方向性、重点的に講ずべき施策について提示している。
また 同答申では国交省所管社会資本に関する維持管理・更新費の将来推計を記載している。2013
年度の維持管理・更新費が約3・6兆円であるのに対し、10年後は約4・3兆円~5・1兆円、20年後には4・6兆円~5・5兆円程度になるとし、これを踏まえ効率的・効果的な維持管理・更新を図るべきとして
いる。

【港湾空港タイムス】
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4.国土交通省1月1日付人事

 ▽退職(中部地方整備局長)梅山和成▽中部地方整備局長(国土技術政策総合研究所副所長)八
鍬隆▽国土技術政策総合研究所副所長(九州地方整備局副局長)山本浩▽九州地方整備局副局
長((一財)港湾空港総合技術センター建設マネジメント研究所研究主幹)大野正人

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:徳田 英司   新日鐵住金㈱
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
      堀江 良彰   東京都 
      加賀谷 聡一   (株)酒田港リサイクル産業センター
      紫牟田 和隆  光和精鉱(株)

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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