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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
                    第516号(平成26年2月12日発行)


【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》         今週の報道発表はございません
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
   ★汚染土壌事業化分科会の再開について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.平成25年度補正予算が成立、港湾関係事業費は総額619億円
  2.維持管理検討会、対策工事のロット拡大等を検討
  3.境港に水深10mの大型国際貨客ターミナルを計画
 

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《RPPC・広報部会からのお知らせ》

 ★汚染土壌事業化分科会の再開について

 調査・研究部会の汚染土壌事業化分科会は、しばらく休会となっておりましたが、この度、正式に分科会活動を再開することになりました。つきましては、先に開催しました1月21日(火)の分科会を、再開後の第1回目の分科会とさせて頂きます。
  また、部会再開にあたり、新規分科会員を募集することになりました。ご希望の会員の方は、参加申込書にご記入の上、事務局までご送付願います。申込書の期限は2月28日までとさせていただきます。
 なお、次回の分科会は、3月11日(火)15:30-17:30を予定しております。

*詳細は添付の資料をご覧下さい。
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.平成25年度補正予算が成立、港湾関係事業費は総額619億円


 平成25年度補正予算が2月6日、成立した。港湾関係予算(事業費)は総額619億4500万円(ゼロ国債248億円含む)で、「競争力強化策」ならびに「復興、防災・安全対策の加速」の重点分野を推進する。
 「競争力強化策」には258億円を配分、国際コンテナ戦略港湾の機能強化、遠隔離島における活動拠点整備、地域経済を支える港湾施設の整備等に充当する。また「復興、防災・安全対策の加速」には112億円を配分、港湾の事前防災・減災対策として耐震強化岸壁、防波堤の整備、港湾施設の老朽化対策等に配分する。
 以上のほか、港湾海岸事業として総額27億円が予算化されている。

【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・2.維持管理検討会、対策工事のロット拡大等を検討


 国土交通省港湾局が設置している「港湾施設の維持管理等に関する検討会」は2月4日、第5回会合を開催し維持管理等の総合的なあり方について議論した。維持管理・更新工事等については、複数港湾の事業を一括で発注できるようにロットを拡大することや、工事積算歩掛の確立、データベース整備、新技術開発の促進、予防保全計画の策定・活用等といった対応策について議論を深めた。港湾局では検討会の意見を踏まえ、今年度内に対応策等をとりまとめ、具体化していく方針。
 このうち入札制度については、一つの港湾に留まらず複数港湾の維持管理・更新に係る工事を抱き合わせて発注するなど、発注ロットの拡大・集約を指摘。ロット拡大等により受注者の利益率が確保・向上することで、事業参入の促進に繋がり、効率的な維持管理・更新が図られることが期待できるとしている。

【港湾空港タイムス】
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3.境港に水深10mの大型国際貨客ターミナルを計画


 境港管理組合は、クルーズ船の大型化や対岸を結んでいるフェリー需要の拡大、また就航を検討中の国内定期RORO船などに対応するため、境港竹内南地区に水深10m、延長370mの大型国際貨客ターミナル整備を計画している。国に直轄事業としての予算化を要望するとともに、26年度中には港湾計画の一部変更を行って港湾計画に位置付ける予定。平成30年代初頭頃の供用を目指している。
 計画している竹内南地区の水深10m国際貨客ターミナルは、既定計画では水深9m延長260mとして位置付けている。
 大型化に変更する背景としては、①クルーズ需要の堅調な推移と船舶の大型化、②対岸の韓国、ロシアを結ぶ定期フェリーの需要拡大、③現在検討中の国内定期RORO船の就航計画の前進など。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:徳田 英司   新日鐵住金㈱
 部会員:細貝 隆司 五洋建設(株)
     堀江 良彰 東京都
     加賀谷 聡一 (株)酒田港リサイクル産業センター
     紫牟田 和隆  光和精鉱(株)

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:本野、森谷、大矢、鈴木  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc_jimukyoku@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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