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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
                    第518号(平成26年2月26日発行)


【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》         今週の報道発表はございません
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》  今週のお知らせはございません
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.衣浦港の港湾改訂計画案を地港審で了承
  2.総合科学技術会議が第117回会合を開催
  3.内閣官房が第5回防災・減災懇談会を開催


 
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.衣浦港の港湾改訂計画案を地港審で了承


 愛知県は2月14日、第34回愛知県地方港湾審議会を開催し衣浦港港湾計画の改訂について原案通り了承した。今年3月に開催予定の交通政策審議会港湾分科会に上程し成案を得る方針。同改訂計画は平成30年代後半を目標年次としており、「知多・西三河地域の産業を支える物流拠点としての港づくり(物流・産業)」、「災害に対して粘り強い港づくり(安全・安心)」、「豊かな地域資源を活かした快適な港づくり(交流・環境)」の3点を掲げている。
 具体的な計画では外港地区に水深12m岸壁延長280m(耐震強化岸壁)や水深10m延長170mを位置付けたほか、武豊地区に新規岸壁を計画。また中央南地区や武豊地区、外港地区に海面処分用地を確保する内容になっている。


【港湾空港タイムス】
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2.総合科学技術会議が第117回会合を開催


 政府の総合科学技術会議(議長・安倍晋三首相)は2月14日、第117回会合を開催し、科学技術イノベーション政策等について検討した。8名の委員の連名で、▽世界に先駆けた次世代インフラの整備、▽東日本大震災からの早期の復興再生、など、科学技術イノベーション総合戦略の改定を図っていくべきとの提案があった。
「世界に先駆けた次世代インフラの整備」では、インフラの補修・更新の最適化を図るとともに、健全度評価や余寿命評価を高度化し、長寿命化技術を確立することが重要。また技術的知見の体系化、標準化等の仕組みづくりを併せて検討すべき、などとしている。


【港湾空港タイムス】
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3.内閣官房が第5回防災・減災懇談会を開催


 内閣官房は2月12日、「ナショナル・レジリエンス(防災・減災)懇談会(座長・藤井聡内閣官房参与/京都大学大学院工学研究科教授)」の第5回会合を開催した。「国土強靭化地域計画策定ガイドライン」の作成に向け議論したほか、国土強靭化に資する民間投資の促進・支援策について検討した。政府は同議論を踏まえ今年5月頃を目途に、「国土強靭化基本計画」を策定する方針。
 一方、都道府県や市町村では、国土強靭化に関する計画等の指針となる地域計画を定めることが可能になっている。同懇談会では、すみやかに多くの地方公共団体で地域計画の策定が進むようガイドラインを策定する。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:徳田 英司   新日鐵住金㈱
 部会員:細貝 隆司 五洋建設(株)
     堀江 良彰 東京都
     加賀谷 聡一 (株)酒田港リサイクル産業センター
     紫牟田 和隆  光和精鉱(株)

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:本野、森谷、大矢、鈴木  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc_jimukyoku@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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