メールマガジン
<< 前へ 第520号 次へ >>

一覧へ戻る


RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
                    第520号(平成26年3月12日発行)


【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》         今週の報道発表はございません
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》  今週のお知らせはございません
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.国交省が「環境行動計画(2014~2020)案」をとりまとめ
  2.山形県が26年度にリサイクルポート関連予算を計上
  3.神戸港の国際コンテナ戦略港湾機能を強化

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.国交省が「環境行動計画(2014~2020)案」をとりまとめ


 国土交通省は3月4日、「社会資本整備審議会環境部会・交通政策審議会交通体系分科会環境部会」の第25回合同会議を開催し、国交省の新たな「環境行動計画(2014~2020)案」をとりまとめた。今年度内に同計画を策定する方針。推進すべき環境政策として、海洋再生可能エネルギー利用、港湾の低炭素化、リサイクルポート施策、等を位置付けている。
 このうちリサイクルポート関連施策では、引き続き港湾施設の整備等に対する総合的支援を講じて、循環資源の広域利用を推進する。また民間事業者による需要や物流のマッチングを通じた静脈物流システムの構築(ビジネスモデルの確立)を支援し、リサイクルポートを拠点とした静脈物流のモーダルシフト・輸送効率化を促進する。



【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
2.山形県が26年度にリサイクルポート関連予算を計上


 山形県は新年度予算案で、酒田港日本海側拠点港推進事業に168万円を計上した。リサイクル貨物を創出・拡大するため、県がアドバイザーを製造企業に派遣して支援する。
 酒田港周辺に立地しているリサイクル関連の製造企業が貿易を拡大するための課題などに対応できる専門家を派遣する。
 どの国がリサイクル貨物を必要としているか、リサイクル貨物を持ち込めるかどうかなど、国ごとの規制に関してもアドバイスしてもらう。
 県は専門家に関する詳しい情報を持っていないため、ジェトロにコーディネートを依頼する。新年度の早期に県が製造事業者を公募したあと、案件に応じた専門家をジェトロから紹介してもらう予定。



【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
3.神戸港の国際コンテナ戦略港湾機能を強化


 近畿地方整備局神戸港湾事務所は、神戸港の国際コンテナ戦略港湾機能の強化として平成26年度に、ポートアイランド第2期地区航路・泊地の水深16m化事業を行うほか、航路の支障になる第6南防波堤を撤去する。
 神戸港ポートアイランド第2期地区の航路・泊地の浚渫は、先ごろ約50万立方mの撤去を内容とする工事を企業と契約しているが、26年度第1四半期に第2弾となる入札を行う。契約済みエリアの南側隣接部で約17ha。発注規模として5億8000万円~15億円未満の政府調達協定対象工事。
 また同航路・泊地の整備では、26年度に第6南防波堤の撤去工事も行う。



【港湾空港タイムス】
##########################################
 発行者:RPPC広報部会
 部会長:徳田 英司   新日鐵住金㈱
 部会員:細貝 隆司 五洋建設(株)
     堀江 良彰 東京都
     加賀谷 聡一 (株)酒田港リサイクル産業センター
     紫牟田 和隆  光和精鉱(株)

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:本野、森谷、大矢、鈴木  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc_jimukyoku@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
########################################
<< 前へ 第520号 次へ >>

一覧へ戻る