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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第217号(平成20年1月16日発行)
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○目次
《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会主催
  「平成19年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内
★静脈物流用 特殊コンテナデータ集作成

《リサイクルポートに関連する最新の情報》
★姫川港リサイクルポートで石炭灰積替保管施設整備
★東京で酒田港リサイクルセミナー開催(2月15日)
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会主催
  「平成18年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内

 来たる平成20年1月21日に、東京都内においてリサイクルポートセミナーを開催します。
 お申し込みの期限は過ぎておりますが、若干お席に余裕がございますので、引き続き、受け付けております。
 
◆講演内容
 ●基調講演「広域資源循環システムとフロー制御」
       慶応義塾大学 経済学部 教授 細田衛士

  細田先生は、環境経済学をご専門とし、現在環境省や経済産業省の審議会(廃棄物・
リサイクル部会)委員を務められ、循環型社会の制度や政策などに幅広く精通されております。
本講演では、ご専門の立場からリサイクルポートに関連したご講演をいただきます。

 ●講演1 「リサイクルポート能代港の取り組みについて」
       能代市 産業振興部 次長 土崎銑悦
    
  本講演では、地元である能代市より秋田県北部エコタウン計画や、他のリサイクルポ
ートとの連携などの取り組みをご紹介いただきます。

 ●講演2 「リサイクルポート酒田港における建設発生土の中継事業及び
       他のリサイクルポートとの連携について」
     (株)酒田港リサイクル産業センター 代表取締役 加賀谷聡一
     
  加賀谷様は、酒田青年会議所理事長などを歴任し、「民間事業者による積替・保管施設
などの港湾施設整備に対しての支援制度」を初めて利用された施設の社長をお務めで、
酒田港の資源循環促進などにご活躍されております。
  本講演では、地域での建設発生土の広域循環の取組状況や北九州地区との連携などお
話し頂きます。

 ●講演3 「トレーサビリティを確保した資源循環ネットワークの構築について」
     (株)リーテム 取締役会長 中島賢一
  
  中島様は東京都が進めているスーパーエコタウン事業の廃情報機器類等リサイクル施
設の取締役会長をお務めで、経済産業省産業構造審議会委員(家電リサイクル法等)
や日本鉄リサイクル工業会 環境委員会委員長、茨城県産業廃棄物協会理事などをご
歴任されご活躍されております。
  本講演では、アジア地区との国際循環資源による透明性確保の重要性と、構築された
トレーサビリティーシステムによる新ビジネスモデルについて、お話を頂きます。


会員以外の方も参加することが出来ますので、ご多用中のところとは存じます
が、関係者お誘い合わせの上ご参加下さりますよう、ご案内申し上げます。
 ご出席につきましては、FAX出欠票兼出席証に必要事項をご記入の上、FAX
にてご返信下さるようお願いいたします。
詳細につきましては別紙をご覧下さい。

開催日時:平成20年1月21日(月)
       14:00~17:00(講演会)
       17:15~19:00(会員懇親会)
場 所:アジュール竹芝
       〒105-0022
         東京都港区海岸1-11-2
          TEL 03-3437-5566
         http://www.hotel-azur.com/

【事務局】
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★静脈物流用 特殊コンテナデータ集作成

技術開発部会 海上輸送環境保全設備分科会において静脈物流用 特殊コンテナデータ集を作成しました。
当資料がご入り用の会員の方は事務局まで連絡下さい。

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
★姫川港リサイクルポートで石炭灰積替保管施設整備

 平成20年度のリサイクルポート関連施策として、国による循環資源取扱支援施設に、姫川港における石炭灰積替保管施設整備が予定されている。20年度に確保(予定)している関連国費8900万円の内数として、国交省では同施設整備に補助する。補助率3分の1。
 姫川港は平成15年にリサイクルポートに指定されている。同港では直背後にあるセメント工場で取り扱う循環資源(石炭灰、鋼さい、など)の海上取扱量は姫川港総貨物量の約14%を占めるなどリサイクル材の取扱量が多く、今後とも安定的な受け入れが見込まれている。
 新しく整備する循環資源取扱支援施設は、石炭灰の積替保管施設。現在姫川港では、石炭火力発電所で発生する石炭灰が酒田港から搬入されており、姫川港の背後でセメント原料としてリサイクルされている。保管施設を整備することによって輸送コストの削減などに繋がる。 
                             
【港湾空港タイムス】
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★東京で酒田港リサイクルセミナー開催(2月15日)

 酒田港リサイクルポート推進協議会、山形県港湾協会、酒田港湾振興会主催による「酒田港リサイクルポートセミナー2008」が2月15日、東京都千代田区のホテルグランドパレスにおいて開かれる。山形市、酒田市などの共催。
 同セミナーは、リサイクルポート指定後の酒田港と臨海工業団地の状況と今後の展望を紹介し、首都圏のリサイクル関連企業等に酒田港及び臨海工業団地をアピール、関係者の交流によるビジネスチャンス発掘の機会とする。
 当日は主催者を代表して山形県知事、酒田市長の挨拶の後、国土交通省港湾局国際・環境課長の来賓挨拶、及び酒田港のプレゼンテーションが予定されている。
 また事例紹介として▽酒田港を活用した建設廃材等のリサイクル事業について(㈱酒田港リサイクル産業センター代表取締役加賀谷聡一氏)、基調講演として、▽リサイクルポート酒田港への期待と提言(慶応議塾大学経済学部細田衛士教授)など。時間は午後4時~6時。レセプションも予定。
   
【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎 パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光 五洋建設(株)
    門脇 直哉 新日本製鐵(株)
    雑賀 美可 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、小俣、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

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