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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
第224号(平成20年3月5日発行)
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○目次

《RPPCからのお知らせ》

1.関東バイオマスシンポジウム開催のお知らせ


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《RPPC活動予定表》 

★3/12 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F
★3/19 技術開発部会 10:00~ バーク芝浦3F
★3/19 技術開発部会 海上輸送環境保全設備分科会 13:00~ バーク芝浦3F
★3/25 運営委員会 14:30~ アジュール竹芝
★3/27 調査・研究部会 港湾活用調査分科会 15:00~ バーク芝浦3F

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.20年度から泡瀬地区に土砂投入(中城湾港)
2.木更津港木更津南部地区多目的国際ターミナルが完成
3.新たな土壌対策法に向け、「土壌環境施策」のあり方を示す

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《RPPCからのお知らせ》

1.関東バイオマスシンポジウム開催のお知らせ

関東バイオマス発見活用協議会では、関東におけるバイオマスの利活用の促進を目的に、平成20年3月6日(木)に「関東バイオマスシンポジウム」を開催いたします。

本シンポジウムのテーマは、「食とバイオマス」です。
日経新聞(木曜夕刊)に連載中のコラム「食あれば楽あり」でおなじみの小泉武夫氏(東京農業大学教授)の基調講演に続き、各地で活躍されているパネリストによるパネルディスカッションを行います。
また、シンポジウム開始前(12:15~12:45)は、パネリストにちなんだ食材(豚肉、野菜、米、果物など)の試食もでる他、豪華な賞品が当たる抽選会も実施します。入場は無料です。

ご多忙とは存じますが、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。
また、ご興味のありそうな方にもご案内いただければ幸いです。

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関東バイオマスシンポジウム

テ ー マ: 食とバイオマス
日    時: 3月6日(木) 13:00~17:00
          ※12:15~12:45には試食会を開催しております。
会    場: ホテルブリランテ武蔵野(埼玉県さいたま市中央区新都心2-2)
(会場URL)www.hotel-brillante.com/ 
開催内容:
(1) 基調講演
   テーマ:「食文化とバイオマスのさまざまな関わり」
    小泉 武夫 氏(東京農業大学 応用生物科学部教授)
(2) 関東バイオマス発見・活用促進事業の結果概要の説明
    鈴木 進一 氏((株)エックス都市研究所)
(3) パネルディスカッション
   テーマ:「私達の食とバイオマス」
   コーディネーター: 柚山 義人 氏((独)農業・食品産業技術総合研究機構 
              農村工学研究所 資源循環システム研究チーム長)
   パネリスト: 牛久保 明邦 氏(東京農業大学 国際食料情報学部教授)
    志澤 勝 氏(日本養豚生産者協会 会長)
    石濱 寛徳 氏(農事組合法人 百姓倶楽部)
    矢野 健司 氏(栃木県茂木町農林課課長補佐兼土づくり推進室長)
    太田 いく子 氏(ふれあい農園おおた)
定   員:350名(先着順)
費   用:無料
参加申込・お問い合わせ:
    以下のホームページよりご連絡下さい。
    http://www.kanto-biomass.com/post-234/seminar/269



【事務局】

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.20年度から泡瀬地区に土砂投入(中城湾港)

 沖縄開発建設部那覇・港湾空港整備事務所が整備してきている中城湾港泡瀬地区第1期の公有水面整備事業は、20年度半ばから浚渫土砂の受け入れが始まる動きになっている。中城湾港新港地区で供用が待たれているマイナス11m岸壁に必要な航路泊地から発生する浚渫土砂などを受け入れる。同岸壁は早期供用が求められていたが、これまでは航路の水深不足から本来の機能が発揮できていなかった。泡瀬地区の土砂処分場での受け入れが可能になれば、浚渫工事も本格化するものと見られており、岸壁利用への期待も高まる。中城湾港はリサイクルポートに指定されているが、現状では港湾機能などが不足している。
 


【港湾空港タイムス】

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2.木更津港木更津南部地区多目的国際ターミナルが完成

 国土交通省関東地方整備局千葉港湾事務所が整備を進めて来た「木更津港木更津南部地区多目的国際ターミナル(水深12m)」が完成し、2月23日に完成式典を同地区公共ふ頭で開催した。
 木更津港は東京湾東岸の南部に位置し、京葉工業地帯の一翼を担う千葉県南部地域の経済社会基盤として重要な役割を果たしている。今回の大型岸壁の完成によって、3万トン級の貨物船が接岸可能になった。
 当日は主催者を代表し、須野原国土交通省港湾局長が挨拶し、「近年、産業の国内回帰が進み、臨海部への企業立地が進んでいる。今回の整備により、道路ネットワークと結びついた物流拠点となり、地域の産業基盤への期待が高まる。今後も臨海部産業エリアの形成、港湾を核にした地域の活性化に努めて行きたい」と述べた。木更津港は東京湾東部地区のリサイクルポートとして機能している。
 


【港湾空港タイムス】

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3.新たな土壌対策法に向け、「土壌環境施策」のあり方を示す

 環境省は2月25日、「土壌環境施策に関するあり方懇談会(第7回)」を開催、新たな土壌対策法につながる土壌環境施策のあり方を示した。次回の会合(3月25日予定)で最終報告をとりまとめる。あり方の方向性では
①サイトごとの汚染状況に応じた適切な対策の促進
②法制度と自主的な調査・対策、法律の対象範囲の見直し
③土壌汚染に関する情報の集積・公開、土地売買における情報の引継ぎ
④搬出汚染土壌の適正処理を確保するための制度の充実
⑤調査・対策の信頼性の確保、調査・対策手法の充実などを挙げている。
 汚染土壌の処理対策では、その多くが海上輸送によってセメントリサイクル工場などに輸送~処理されている。 

【港湾空港タイムス】


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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎 パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光 五洋建設(株)
    門脇 直哉 新日本製鐵(株)
    雑賀 美可 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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