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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
第228号(平成20年4月2日発行)

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《RPPCからのお知らせ》

リサイクルポート推進協議会 「平成20年度 総会 開催」の日程決まる
 
 平成20年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」を下記の日程で
開催することが決定いたしましたので、ご連絡いたします。

日 時:平成20年6月2日(月)
場 所:アジュール竹芝
     〒105-0022
      東京都港区海岸1-11-2
      TEL 03-3437-5566
      http://www.hotel-azur.com/

 開催内容などの詳細については、メルマガおよび郵送にてご連絡いたします。


【事務局】

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○目次
《RPPC活動予定表》 

★4/4 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.今後の港湾政策を最終答申(港湾分科会)
2.東京、川崎、横浜の3港連携で基本合意
3.港湾分科会で5港の港湾一部変更を了承
4.小名浜港東港地区、福島県が重点整備

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.今後の港湾政策を最終答申(港湾分科会)

 交通政策審議会第29回港湾分科会(黒田勝彦会長)が3月27日に開催され、「我が国産業の国際競争力強化等を図るための今後の港湾政策」を最終答申した。我が国産業の競争力に資する内容を中心に今後5年間に緊急に実施すべき港湾政策を打ち出したものとなっている。国土交通省では同答申を受けて、「港湾の開発等に関する基本方針」の一部を変更すると共に、答申に盛り込まれた趣旨を今年夏の閣議決定が予定されている「次期社会資本整備重点計画」に反映していく。
 また今回の答申では、「我が国港湾の広域的な連携強化、国と地方の協働のあり方」、「スーパー中枢港湾と地域の港湾との適切な役割分担」等のテーマが今後の課題として掲げられており、引き続き分科会の場で議論していく。  
  
【港湾空港タイムス】

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2.東京、川崎、横浜の3港連携で基本合意

 東京都知事、川崎市長、横浜市長は3月21日、東京湾の国際競争力の強化を図るため、3港の連携を一層強化することで合意し、基本合意書を締結した。20年度より、入港料や申請書など様式の統一化、手続きの簡素化を実施する。07年の国際基幹航路数に占める東京・横浜の割合はこの5年間で、東京港寄港17.9%→13.8%、横浜港寄港17.0%→12.3%と低下している。
 一方、京浜3港は地理的近接性で見れば1港の規模(東京港~横浜港まで約20km)で、3港の取扱コンテナの合計は718万TEUで世界第13位となる。
 三港湾管理者は、将来のポートオーソリティ化を視野に入れながら、共同で広域連携の仕組みづくりの検討に着手するとともに、経済界や港湾関係者などの利用者ニーズに応える。
   

【港湾空港タイムス】

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3.港湾分科会で5港の港湾一部変更を了承

 平成20年3月27日に開かれた第29回港湾分科会は東京港、三島川之江港、金沢港、広島港、石狩湾新港の各港湾計画(一部変更)について、いずれも適当である、と答申した。
 東京港は10号地その2地区のフェリー埠頭を、船社の大型船舶へのリプレースに対応して総延長270mのバースに変更する。
 三島川之江港は新たに金子地区に内貿ユニットロード埠頭を位置づけた。水深9m岸壁延長220m、航路・泊地4haなど。
 金沢港ではコマツが超大型鉱山機械の製作工場を増設(21年稼動予定)することに伴う土地利用計画(工業用地21haの追加)や臨港道路を位置づけ。
 広島港では緊急的な耐震機能を図るため五日市地区(改良)、出島地区(新規)宇品地区(改良)、海田地区(改良)を計画。
 石狩湾新港では西地区多目的国際ターミナル(マイナス14m)前面の静穏度を早急に確保する必要性から、北防波堤を4900mに延長すると共に、島防波堤850mを削除し、防波堤(島外150)mを新規に計画した。


【港湾空港タイムス】

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4.小名浜港東港地区、福島県が重点整備

 福島県は20年度予算における最重点施策として、小名浜港東港地区の重点整備を盛り込んだ。国直轄事業で東港地区整備に新規着手するのに合わせ、本格整備を実施する方針。
 県予算では小名浜港東港地区の整備に補助事業で前年度比1.99倍の7億1600万円を計上したほか、起債事業でも予算を確保し、国際物流を支える港湾機能高度化の推進を図る。
 東港地区ではポートアイランドの護岸整備を県が進めており、スーパーフェニックスとして首都圏で発生する公共建設残土等を受け入れる廃棄物埋立護岸(広域資源活用護岸)と起債で整備する護岸の2種類がある。
                                    

【港湾空港タイムス】


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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
    門脇 直哉  新日本製鐵(株)
    座間味 康喜 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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