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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第231号(平成20年4月23日発行)

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《RPPCからのお知らせ》
リサイクルポート推進協議会 「平成20年度 総会 開催」の日程決まる
 
 平成20年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」を下記の日程で
開催することが決定いたしましたので、ご連絡いたします。

日 時:平成20年6月2日(月)
場 所:アジュール竹芝
     〒105-0022
      東京都港区海岸1-11-2
      TEL 03-3437-5566
      http://www.hotel-azur.com/

 開催内容などの詳細については、メルマガおよび郵送にてご連絡いたします。


【事務局】

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○目次

《RPPC活動予定表》
★4/25 技術開発部会 10:00~ アジュール竹芝
★5/7 幹事会 13:00~ 新日本製鐵(株) 本社会議室2階 
★5/7 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F
★5/19 運営委員会 13:00~ アルカディア市ヶ谷

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国交省、港湾空港関係コンサル業務等に総合評価落札方式の導入
2.20年度港整備交付金は99港で実施
3.港湾施設の戦略的維持管理、核管理者に捕補助要綱
4.京浜物流高度化推進協議会が鉄道積替実証試験

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★運営委員会開催のお知らせ

来る5月19日(月)にアルカディア市ヶ谷にて、第12回 リサイクルポート推進
協議会運営委員会が開催されます。
当日の議題予定です。

 (1)平成19年度活動報告
 (2)平成19年度決算
 (3)平成20年度活動計画
 (4)平成20年度予算
 (5)その他


【事務局】

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国交省、港湾空港関係コンサル業務等に総合評価落札方式の導入

 国土交通省港湾局は価格と品質の総合性に優れた公共調達への改革の取組の一環として、工事分野に加えて、コンサルタント、調査業務分野でも競争性と品質確保に向けた施策の実現を目指す。同分野では従来、高度な知識と構想力・応用力が求められる業務についてはプロポーザル方式による技術競争を、また技術的工夫の余地が少ない業務については価格競争方式を中心に調達を行ってきた。
 新しい改革では、プロポーザル方式については、個別の業務の特性に応じてより適切な評価と競争性、透明性の向上に努める。また従来価格競争の取扱いにしていた業務内容のうち、高い知識又は構想力・応用力を評価することでより質の高い成果が得られる可能性が大きい業務については「総合評価落札方式」を導入する。   
  

【港湾空港タイムス】

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2.20年度港整備交付金は99港で実施

 国土交通省港湾局は平成20年度「港整備交付金」を99の地方港湾に配分する。同交付金は地方港湾と第1種漁港が連携した施策を国が支援することで、港を核にした地域再生を進めていくもの。20年度事業費は港湾関係が総額で105億2100万円(うち国費46億9300万円)。漁港関係は同じく35億8000万円(うち国費18億3300万円)。
このうち新規は
▽青森県の七里長浜港と車力漁港の連携による「地域産業を支える港づくり計画」
▽岡山県の笠岡港・北木島港と横江漁港の連携の連携による「活力ある元気なかさおか港づくり計画」
▽岡山県の牛窓港・石島港と西脇漁港の連携による「多島美有する瀬戸内再生計画」。
    

【港湾空港タイムス】

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3.港湾施設の戦略的維持管理、核管理者に捕補助要綱

 国土交通省港湾局は、港湾施設の戦略的維持管理に向けた長寿命化計画事業費補助要綱を策定、平成20年度関係予算の地方整備局別の配分も決まったことから、同補助要綱を4月中にも各港湾管理者に通知する。
 「平成20年度港湾施設長寿命化関係予算の配分」額(総額5億円)の地方整備局別配分は次の通り。
 ▽北海道開発局500万円
 ▽東北地方整備局4790万円
 ▽関東地方整備局3656万円
 ▽北陸地方整備局6592万円
 ▽中部地方整備局4898万円
 ▽近畿地方整備局5464万円
 ▽中国地方整備局4840万円
 ▽四国地方整備局1458万円
 ▽九州地方整備局1億5802万円
 ▽沖縄総合事務局2000万円。
 

【港湾空港タイムス】

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4.京浜物流高度化推進協議会が鉄道積替実証試験

 京浜港物流高度化推進協議会(委員長:中田信哉神奈川大学教授)・鉄道WGは4月から、横浜港本牧埠頭BCコンテナターミナルで海上コンテナ鉄道輸送の実証実験を開始中。
 同コンテナターミナルに隣接する本牧ふ頭駅に海上コンテナ専用の積替施設が3月28日に完成し、これを活用して鉄道駅と港を直結したショートドレージの縮減に取り組む。実験は横浜本牧駅で取り扱っている海上コンテナ輸送のうち、5両分を本牧埠頭駅まで延伸し、22年の3月まで2年間、月曜から金曜の毎日1便づつ実施する。
                                      

【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
    門脇 直哉新 日本製鐵(株)
    座間味 康喜 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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