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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第238号(平成20年6月18日発行)
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《RPPCからのお知らせ》
リサイクルポート推進協議会「総会」を開催

 リサイクルポート推進協議会の平成20年度通常総会が、6月2日(月)
アジュール竹芝において開催されました。
 総会資料、並びに平成20年度港湾局の取組みとしての行政報告資料を
ホームページに掲載しておりますのでご覧ください。

 ご意見、ご質問につきましては随時受け付けしておりますので、事務局まで
お問い合わせください。

【事務局】
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【事務局より】パンフレットミスプリントご報告とお詫び

 総会時に配布したパンフレットの見開き左下のリサイクルポートの紹介が、旧18港の表示となるミスプリントがありました(現在21港)。
 ここに、ミスプリントをご報告すると共に、深くお詫び申し上げます。

 総会にご出席頂いた団体の方には、訂正したパンフレットを発送致します
(他に本年度の協議会会費請求書類を同封させて頂いております)。
 皆様方には、大変ご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

【事務局】
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○目次
《RPPC活動予定表》
★6/25 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F
★6/27 技術開発部会 地球温暖化対策勉強会14:00~ アジュール竹芝 16F
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国土交通省港湾局が「プロジェクトX」試行工事
2.「港湾特別委員会」を開催、地域産業立地の港湾政策がテーマ
3.平成19年度内貿ユニットロード貨物流動調査結果
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国土交通省港湾局が「プロジェクトX」試行工事

 国土交通省港湾局は、価格と品質の総合性に優れたサービスを原点とする新しい公共調達制度に取り組んでおり、20年度からこれまでの検討成果や主要施策を順次適用していく。特に今後の適正な工事施工、品質確保等にインパクトを与える「施工プロセス検査」、「出来高部分払い」「三者連絡会」の導入を内容とする工事を「プロジェクトX」と名づけ、全国の各港湾事務所で少なくても1件以上、合計52件の工事を試行する。これにより、①品質確保、②キャッシュフローの改善、③双務性の高い受発注者関係、ならびに元下関係の健全な構築が進むと見ており、20年度の施行成果を見つつ次年度以降には全ての工事で運用を検討していく。
 「施工プロセス検査」は工事の節目ごとに発注者、請負企業が双務性に基づ
いてチェックを行い、その出来高に応じて「出来高部分払い」を行う。また「三者
連絡会」は、発注者である工事事務所と元請け企業、ならびに下請け企業代表
の三者が品質の確保を狙いに理解と目的の共有化を図る。
      
【港湾空港タイムス】
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2.「港湾特別委員会」を開催、地域産業立地の港湾政策がテーマ

 自由民主党政務調査会の港湾特別委員会(萩山教嚴委員長)が6月10日、党本部で開かれ、「地域の産業立地のための港湾政策のあり方」をテーマに審議した。同日の委員会では国土交通省港湾局から、臨海部における最近の産業立地動向について話を聞いたほか、経済産業省担当者から、臨海部に関わる産業立地政策等について説明を受けた。
 議事では須野原港湾局長が、最近特に活発化してきている臨海部における大規模設備投資の事例を挙げて、「臨海部での生産工場等の立地増加の背景には、これまで着実に進めてきた港湾整備の努力が実を結んだもの」、との認識を示した。
 委員からは、「企業立地のためには港湾整備が非常に重要で、諸外国では猛スピードで投資を行っている。わが国も最優先で取り組まなければならず、21年度の概算要求には大幅な要求をしていただきたい」、との意見があった。   
    
【港湾空港タイムス】
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3.平成19年度内貿ユニットロード貨物流動調査結果

 国土交通省港湾局は、平成19年度内貿ユニットロード貨物流動調査結果をまとめた(昨年11月調査実施)。RORO船を利用した車両による貨物輸送の増加が顕著になっている。
 内貿ユニットロード貨物の流動実態は内航コンテナ船、RORO船、フェリーによる港湾の利用状況等を的確に把握することを目的として実施している。
 調査対象の運航事業者は、コンテナ船社、RORO船社、自動車航送船社(フェリー)で合計65社。 調査期間は19年11月の1ヶ月間。
 調査結果の主なポイントは、19年11月の貨物輸送量は、コンテナ船による輸送量が43万7千t、RORO船による輸送量が103万3千t、フェリーによる輸送量が282万tで、合計428万9千t。
 貨物の輸送形態別にみると、コンテナ貨物が75万6千t、車両で輸送している貨物が329万6千t、商品車(中古車、建機を含む)の輸送が21万1千t、荷物を直積みした輸送が2万6千tだった。平成12年度に実施した前回調査と比較すると、RORO船を利用した車両による貨物輸送が4倍以上(今回調査71万8千t/前回調査16万2千t)に増加している。 
  
【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
    門脇 直哉  新日本製鐵(株)
    座間味 康喜 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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