メールマガジン
<< 前へ 第256号 次へ >>

一覧へ戻る

RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第256号(平成20年10月22日発行)

================================
○目次

《RPPC活動予定表》
★10/24 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F

================================

《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.補正予算が成立、港湾事業費135億円
2.沿岸センターが海洋・港湾構造物維持管理制度創設
3.「全国避難港活性化協議会」の平成20年度総会開催

================================

《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.補正予算が成立、港湾事業費135億円

 10月16日に平成20年度補正予算が成立した。港湾関係補正予算は港湾整備事業費135億円、港湾海岸事業費28億円。
 港湾関係補正予算の配分方針は、「地震・集中豪雨等による災害の防災」の観点から、港湾整備事業において安全な海上輸送の確保や大規模地震への対応力の強化を緊急に実施する必要がある事業に配分している。
 港湾事業にかかる補正予算額は事業費135億2300万円(本省配分110億6800万円、一括配分24億5500万円)で、うち直轄事業は93億700万円(本省91億700万円、一括2億円)、補助事業が42億1600万円(本省19億6100万円、一括22億5500万円)となっている。
 また港湾海岸事業は総額28億8700万円で、直轄3億5200万円、補助25億3500万円。
              

【港湾空港タイムス】

--------------------------------------
2.沿岸センターが海洋・港湾構造物維持管理制度創設

 (財)沿岸技術研究センターは、海洋・港湾構造物の維持管理業務に適切に対応するため、「海洋・港湾構造物維持管理資格制度」を創設、同分野に総合的な知見を有する者を「海洋・港湾構造物維持管理士」として認定することとし、このほど20年度の資格認定試験内容を公表した。試験日時は21年1月11日(日)に東京と大阪会場の2か所で実施する。受験資格は海洋・港湾構造物に係る業務に通算7年以上の実務経験を有する者などを掲げている。受験参加はそれぞれ定員300名で、先着順。定員になり次第締め切る。内容は沿岸センターホームページに掲載している。 
 同資格認定は択一式、記述式の試験を実施して、海洋・港湾構造物の適切な維持管理業務に関わる能力を持った者を「海洋・港湾構造物維持管理士」として認定し、資格登録によって、資格認定証を交付する。 
  

【港湾空港タイムス】

--------------------------------------
3.「全国避難港活性化協議会」の平成20年度総会開催

 「全国避難港活性化協議会(会長・梶文秋輪島市長)」の平成20年度通常総会が10月10日、石川県輪島市で開かれた。避難港の整備に係る21年度所要予算の確保を内容とする要望書案を満場一致で採択し、国土交通省港湾局に手渡した。
 総会では梶会長が「沿岸域を航行する船舶にとって避難港の役割は非常に大事。また災害発生時の防災拠点機能として港湾の役割はますます重要になっている。さらに港は地域の活性化にも貢献しており、国土交通省の支援をお願いしたい」と挨拶した。
             

【港湾空港タイムス】
################################
発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
    門脇 直哉  新日本製鐵(株)
    座間味 康喜 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
################################
<< 前へ 第256号 次へ >>

一覧へ戻る